岩手県の温泉

2018年01月23日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(鉛温泉 藤三旅館②)

お次はお風呂でございます!

tamuraDSC06998

一番最初に入ったのが「桂の湯」でございます。
男女別の内湯と露天が一つづつございます。

tamuraDSC07006
硫黄臭がし、少しツルツル感のあるお湯です。
こちらは日帰り入浴可ですので、結構お客さんがいらしてました。
温度も41℃程度ですので入りやすいです。
少し白っぽい湯の花もみられました。

そして、何よりもですね…

tamuraDSC07053
川沿いに面した露天がとっても素敵♥
雪景色を眺めつつ露天を堪能しましたよ♪
ここは昼と夜と朝入りました!

tamuraDSC07045
夜はこんな感じにライトアップされて、とっても素敵♥

tamuraDSC07056

tamuraDSC07055
川沿いなので、こんな風景が見られちゃうΣ(・ω・ノ)ノ!
落ちても死なないですがこの季節じゃ凍死しかねない(;´・ω・)

tamuraDSC07001

tamuraDSC07002

露天の湯口。
二段階方式になっているのは、源泉を冷やすためんでしょうか。

ここは私が最初に訪問した年にできた浴室です。
当時は新築ピカピカ感が強かったですが、10年以上経過したらいい味になってまいりましたぞ♥

お風呂編、パート2へGO!



newichikoki at 23:55|PermalinkComments(0)

2018年01月22日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(鉛温泉 藤三旅館①)

主に観光がメインな一日が終わり、
早速本日の宿泊地へと向かいます。

tamuraIMG_7899

tamuraIMG_7900

南花巻温泉郷は鉛温泉「藤三旅館」でございますよ!
私たちは湯治部に宿泊でございます(*´▽`*)
宿泊は初めてなので、ワクワクなのでございます💛

tamuraIMG_7903
チェックインの手続きの間、この帳場で待機しておりました。
昔からある部屋なのでしょう、重厚な雰囲気があります。
達磨ストーブが懐かしいです(∩´∀`)∩
小学校の時ありましたけれど、今はないと聞きました。
ノスタルジー。

tamuraDSC07069
玄関はこんな感じです。
レッドカーペットですぞ!
真ん中の部屋は民芸品が展示されておりました。

tamuraDSC07065

季節が季節なので、お雛様が飾られておりました。
小ぶりながら豪華な飾りです。

tamuraDSC07052
旅館部はこじゃれているのですが、湯治部の方はかなりシンプルになっております。
名物「白猿の湯」も一番近いです。
昔は「白猿の湯」しかなかったらしいですから、湯治向けの部屋に近いのも頷けます。
tamuraIMG_7905
売店もございますよ。
お土産から生活用品まで色々そろっております。

tamuraIMG_7906

宿泊したお部屋はこんな感じです。
こたつがあってうれしいな♪
もっぱら飲み会場でずっと飲んでおりましたがね(;´∀`)

tamuraIMG_7908
こんな感じでチェックインから大盛り上がりです(笑)

tamuraDSC07070

tamuraDSC07072

今回宿泊したプランは朝ご飯付きでした。
シンプルでとても美味しかったです(*´▽`*)
ベーコン目玉焼きは嬉しかったですね~♪

お次はいよいよお風呂編ですぞ!



newichikoki at 23:24|PermalinkComments(0)

2018年01月21日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(落合温泉 JA花巻グリーンホーム落合)

花巻市に隠れたオススメのお湯があるとの事でしたので
(Hさん情報)早速行ってみる事にしましたぞ。

tamuraDSC06983

tamuraDSC06984


落合温泉「JA花巻グリーンホーム落合」でございます。
略さないと「花巻市高齢者健康管理福祉センター グリーンホーム落合」になります。長い!
名前は聞いたことがあるものの、場所がよく分からなかったので今までロストしておりました。

tamuraDSC06985
こちらはいわゆる老人福祉センターなのですが、温泉は一般開放されております。
お客さんも結構いらっしゃるとの事でした。

写真奥の暖簾めがけて、GO!

tamuraDSC06987
浴室でございますよ。
カーブがとても美しいですね✨黄色っぽい透明感のあるお湯です。

tamuraDSC06988

浴槽は2層に分かれております。
一応、両方に湯口が付いております。
こちらはやや熱めのお湯だったかな。

tamuraDSC06991
大きい浴槽の方の湯口ですじゃ。
こちらはなんと、細かい泡付きがございました!!!
これにはビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
おそらく鮮度がいいのでしょうね。
そして湯口からは微妙~~に鉄っぽい?香りがいたします。

tamuraDSC06992

玄関側からみたロビーの図。

上がった後、他の方にお湯の様子を伝えた所、
これまた状態のいい時に入った事が判明Σ(・ω・ノ)ノ!
時間によってはお湯がなまっているときがあるんだそうです。
初めてのアタックにしてラッキーでした!

それにしても、こんないい湯を一般開放してくださる、この施設に感謝ですよ(∩´∀`)∩


newichikoki at 23:52|PermalinkComments(0)

2018年01月18日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(東和温泉)

3月なのにまだまだ寒い北東北。
寒いけれど熱い温泉闘志を持つ猛者達が某日、集まりましたぞ!
(おおげさ)

tamuraDSC06970

待ち合わせ場所は東和温泉「花と緑とやすらぎの湯 東和温泉」でございます。
(本当にそういう名前なんです…)

このあたりにまず行くことがなかなかない私は初めてだったります。

tamuraDSC06972
日帰り施設付きのホテルな訳ですが、
さすが!設備が整っております。
休憩場所や、売店など一通りそろっておりますよ!

tamuraDSC06974

tamuraDSC06973


なんぞこれ!
実は健康の為に設けられた足つぼ廊下でございます。
おそらく手作りなのでしょう。
試しに歩いてみましたが、私は3歩でギブでした⊂⌒~⊃。Д。)⊃
(どんだけ不健康だっちゅーねん)

tamuraDSC06976
足つぼ廊下を避け(ダサッ)
ようやく入口に辿り着きました。
めっさ広い建物ですね。

onsen_tansansen

※HPから拝借いたしました。
奥がかけ流しのお湯となっております。
お湯は無色透明だったと記憶していますが、
このお写真を拝見する限りでは少し色が付いているのかな?
味はなく、臭いは感じなかったです。
ちなみに温泉浴槽しか入ってないです(笑)

onsen_rotenp

私は入れなかったのですが、露天もあったのね。
実は冬季(11月~4月)は閉鎖されているとの事。
分析表には源泉温度25.2℃と記載がございましたので加熱利用しているんですね。
そら寒い時期の露天は無理ですがな(´・ω・`)お湯が冷めやすくなっちゃう。

tamuraDSC06979
有難い事に、お水のサービスがございました!
お風呂上りが脱水しますからね…温泉ならなおさら。
思いっきりゴキュゴキュ飲み干しました(笑)

こちらは要再訪案件ですねφ(. .)メモメモ
露天に入ってみたい!!

色々ありまして、我々は東和町から花巻市中心部へ向かうのでした。

newichikoki at 23:29|PermalinkComments(0)

2017年11月23日

紅葉のついでに温泉だけど宿泊するよ!(フロ入るぜ編)

お次は待望のお風呂だよ!

tamuraDSC06057

tamuraDSC06018

まずは新たにできた新浴室(男女別)
こちらは一般向けなのか、温度は温めです。
ぬるめとふつうに分かれておりますよ。
この時はぬるい方が39.5℃、ふつうの方が40℃ございました。

tamuraDSC06022
湯口で温度を調整しているのかな?
この年の6月にもこのお風呂に入っていますが、
ゆっくり入るのにちょうどよいです!お話ししながら湯浴み…なんてのにピッタリ

tamuraDSC06059

そうそう、カランはこんな感じに汲み取り式になっておりました。
新しくなっても、ここは伝統的なのね。
源泉が薄~くなったお湯でしょうか…少なくてもただの水ではないと思います。
tamuraDSC06032
お次は岩の風呂!
ここは見た目以上に深いです!
入るとビックリするよ!青みがかった白いお湯が素敵(´▽`*)

tamuraDSC06038
岩もすごい!
登ったらどんなんだろうとか考えましたがこれ登れないわよねぇ(;´・ω・)
迫力満点でございますよ!

tamuraDSC06036

こちらは42℃ございました。
湯口は二箇所あったような…(画像これしかなかった💦)
深いし広いから二つないと冷えてしまうのかね。

tamuraDSC06048

岩風呂の奥には小さい露天がございます。
40℃程度の温度でやっぱり青白いお湯です。

tamuraDSC06051

眺めも混浴露天には劣りますが、なかなかのものですよ!
tamuraDSC06049

奥には謎の祠がございました。
オブジェかと思いましたが、もしかしたら由緒正しい何かなのかもしれません。
よく考えたら10年前にもあったもんね。
tamuraDSC06070

今回は何としてでも入りたかった混浴露天に入れました!
天気が悪かったのと、朝ご飯の時間を狙ったのが正解でしたぞ!\(^o^)/
女性の出入り口は一番最初に紹介いたしました新内湯から入っていきます。

tamuraDSC06062
扉を開けると…おおっ♥


tamuraDSC06076

おおおっ♥

夢にまで見た混浴露天(´;ω;`)カンゲキ
かなり雨降ってましたが、負けずにはいりましたよ!

tamuraDSC06065

脇にあった謎スペース。
ここから湯口に繋がっているのかな。
tamuraDSC06072

ここからの眺めはめっちゃ快適!
真っ白な42℃のお湯に体がホカホカ温まります。
そして想像以上に開放的な露天!
こりゃいつ行っても誰かしらいるのも頷けます。
洞窟風呂が亡き今はこの露天が名物となっているのでしょうか。

やっぱりこの旅館のお風呂はどこも野趣あふれていて大好きです♥
また訪問させていただきますね(*´▽`*)



newichikoki at 01:50|PermalinkComments(2)