岩手県の温泉

2017年05月23日

初夏にほど近い温泉巡り(本日の宿泊地編その3 )

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さてさてお次は内湯レポですじゃ!
まずは大浴場。一番人気のお風呂ですね。
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宿泊しないと絶対に見れない光景です(高笑)
いや~すがすがしい!
この内湯は登山帰りのお客さんが汗を流すためによく利用されるそうなので
その為か万人向けに温めになっております。(この時でも41℃くらいかな?)

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湯口!結局アッツアツのお湯が好きな私はこの付近でマッタリしてましたよ!

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内湯とセットになっているミニ露天です。
ミニっていっても大日湯に比べたらの話でふつうに広いです。
こちらの方が熱めになっておりました。


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露天の湯口はちょっと形状が異なっております。パイプから直接GOです!
そしてその横にある棒は排水栓なので、うっかり抜いたら大変な事になると思います。


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このミニ露天、オーバーフローが凄くてですねぇ
こんな事になっちゃうんですよ。
天気が良ければトドだって可能なんですYO!(逆に寒いと死ぬ…(´;ω;`))

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場所は変わり、湯治棟のお風呂へ。
古い廊下をギッシギシと歩いていくと、風呂場入口が!

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君に会いたかったYO!(*‘∀‘)✨

そう、ここが湯治棟の小浴場でございます!
常連さんとマニアしか来ないレアな浴室です。
(ぶっちゃけ、ここのお湯は普通にゲキアツなのであまり人が来ない)

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数年前から変わった湯口くんでございます。
形は変わっても湯量は変わらずドッバドバでございます(∩´∀`)∩
そして、ここのお湯は鮮度がバツグンなので透明感半端ないです。

お湯に入ると体にピリーっ!ときますがじわじわ馴染んでくるのがまた不思議。
鉄酸っぱいお湯が私のハートを和ませてくれます(´▽`*)
ちなみにこの時は普通に44℃くらいになっていたかな?落ち着いて浸かっていられました。
(たまに46℃くらいになる事もあるよ!)

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板張りの浴室も雰囲気が落ち着いており、一晩トドするのには最高のロケーションでございます。
いつもここでゴロンとしているのですが、やっぱり落ち着きますね~♥

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天井を見上げると立派な梁が。
冬の間の豪雪に耐えてきたんですよね。
丈夫な訳だ!

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小浴場奥の湯治用休憩室ですよ。
ちょっとしたロビーになっており、椅子やらまんがやらおいてあります。
以前は洗濯機も置いてなかったっけ?

いやー須川高原温泉はいつ泊まっても最高です!
何度でも泊まりたくなりますもん。
今年は宿泊できるかどうかわかりませんが、オープン中は何度でも行くぞ!







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2017年05月22日

初夏にほど近い温泉巡り(本日の宿泊地編その②)

いよいよ怒涛の温泉編!
まずは明るいうちに入った「大日湯」でございます。

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本館(宿泊棟)とは離れた所にございます。
手前は売店だったりします。日帰りで来るときはここでイワナの塩焼きを買って食べたりしてました。

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大日湯の入口付近はこうなっております。
以前は源泉ただ流しだった所は整備されて足湯になっております。
大昔、ここに入っ(以下自主規制)

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たまたま誰もいらっしゃらなかったのでこの広~~~い露天を独泉!!
ヒャッハーものですじゃ!
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大日岩様も微笑ましく、我々の湯浴みを見守っている様子。

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この日は白濁でしたが、たまに透明になったりします。
以前その光景に出くわした事はありましたが、あれ以来ずっと白濁湯しか見ておりませんよ…
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お湯は大日岩様向こう側から引っ張っております。
ゲキアツでございます。
これでも湧き出るお湯の一部だというのだから本当に驚きです。
(毎分6,000リットルとの事ですよ。想像できぬ!)

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ちなみに夕方、夜、朝と3回入浴いたしました。
夜の大日岩様のお姿はそれはそれはお美しいもので…
うまくカメラに収めきれないのが申し訳ないです(´Д⊂

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ライトアップされた大日岩様を眺めつつ夜の温泉でマッタリ(´▽`*)
幸せなひと時でございます。
天気にも恵まれて、本当にこの日はラッキーでしたよ。
(雨だったり天候がよろしくないと色々大変ですw)

お次は内湯編だぁー!



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初夏にほど近い温泉巡り(本日の宿泊地編その①)

いよいよ本日のお宿に向かいますじゃ!

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キャー!お久しぶり!\(^o^)/

須川高原温泉でございます。
今更ながら私の大好きな温泉でございますよ!!
宿泊は何度かしておりますが、やっぱりテンションあがりますね!!

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須川高原温泉のシンボル、大日岩様でございます。
2006年の地震で半分崩れてしまいましたが、そのお姿の存在感は素晴らしいでございます。
にしても、天気の良い日で良かった(∩´∀`)∩

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ロビーでございます。
我々は湯治棟に宿泊なので、画面左の階段を上って本日のお部屋へ向かいます。

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ロビーの中央のテーブル(元々は火鉢だった?)にはこんなメッセージが(´▽`*)

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宿泊したお部屋でございますよ。
Hさんが何部屋か抑えてくださったおかげで私は一人部屋を頂いたのでした。
わーい。
(ちなみに宴会部屋は別にあるよ)

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須川高原温泉は館内がものすごく広いです。
そして館内で最低限の品物を揃える事ができるように、売店でいろんなものが売ってますよ!
調味料とかありますもんね。

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大量の稲庭うどん!!
たまに近所の農家さんが野菜を売りに来たりもしますよ(∩´∀`)∩

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ロビーに飾ってあ高山温泉順位表ですじゃ。
こちらもかなりの高度だと思っていましたが、上には上がいる…(; ・`д・´)⁉
須川は草津と同じくらいの高度なんですね。
そして今まで入った温泉の中で一番標高が高かった所は万座温泉なのでございます。

さて、次はいよいよ温泉編!!

newichikoki at 01:45|PermalinkComments(0)

2017年04月02日

春なので、セレブリティに…(山の神温泉編)

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ラスト湯は花巻だし…という事で台温泉「精華の湯」に行ってみました。
もしかしたら8年ぶりくらいじゃないかしら?
セレブ湯めぐりにふさわしい締めくくりとなりますわ。
(今にして思いますが、何をもってセレブと言ってるの。この人達)

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 台温泉の中で唯一の日帰り専用施設であります。
当然、人気もある訳でしてお客さんも多い訳で…

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 でも番台さんがいないってどういう事(;´Д`)
そんな訳でこの箱に入浴券を入れて入館いたしますよ。

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 建物は六角形になっておりまして、当然ながら廊下は外郭通りカクカクしております。
そして女風呂の入口な訳ですがあらためて「おんな」って書かれるとなにかシュールなものを感じますね。

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 激湯気っていたのでこれが限界なのであります。
夕方なので、若干のなまりがあるもののキリっとしたお湯でございます。
硫黄臭プンプンですし、白い湯の花も健在ですよ(*´ω`*)
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ゲキアツ湯口でございます!
舐めると旨みを感じますよ。

久々に立ち寄ったお湯でしたが、やっぱり台温泉のお湯はいいですね♥
このあたりの旅館はいつ休業してもおかしくない状況なので、近いうちに再訪したい所です。
(昔訪問した所も廃業しちゃったしね…(´Д⊂ヽ)

セレブなのかよくわからないけれど大満足な湯めぐりでした!
(当初の目的が何なのかすでに分からなくなっている件) 


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春なので、セレブリティに…(山の神温泉編)

場所は変わり、南花巻温泉郷へ参りました!
(どうしていきなりワープしたのか)
この間に散ってしまった桜並木見たりとか色々していたんですが、画像が見当たらないので割愛します。
雨の中ただひたすら桜並木を見ているだけの画像なんでなんの面白みもないし…
だいたいどうしてこうなったんか。

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で、以前から気になっておりました山の神温泉「優香苑」に行ってみました!
昔は別の名前の旅館でしたが、一旦休業になった後「幸迎館」という名前になりさらに休業になって現在の「優香苑」になった模様です。
説明なげーよ。

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 こちらはとにかく敷地が広い!
綺麗にお手入れされていて、手がかかっているんだなぁと思います。
そしてこちらはどうやら宿泊棟の模様です。
いつか泊まってみたい…
(意外にもリーズナブルなので本当に計画練ってみようかな)


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 日帰りのみの我々はこちらに案内されましたよ。

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 ここが受付になっております。

どうやらこの一帯の人気スポットらしく、老若男女がどんどんこの入口に吸い寄せられてくるではありませんか。
受付には気さくな感じのスタッフがおり、オススメいただきましたお風呂へと参りましたよ。

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受付のすぐ左側に外来客用の浴室がありました。
「とよさわの湯」という名前らしいです。
後日判明したのですが、宿泊者用とされている浴室にも入れたらしいです…
まぁ最近リベンジしたけれどね!

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こっからは撮影禁止なので( ;∀;)パンフレットから引用させていただきました。
薄く白濁したお湯で、硫黄臭がプンプンいたします( *´艸`)
湯口から少しお湯を舐めさせていただきましたが硫黄美味い味がしました。
これはいい!!

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この浴室の壁なんですが、全部焼き物のレリーフなんですよ。
壁のてっぺんにはこんなこまやかなオブジェが。狛犬っぽいね。

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 お次は露天風呂へ!
写真通りかなり広いです。
しかも大人気でしたのでイモ洗い状態でした(笑)
湯温も41℃程度なので、お子様にもやさしいお湯でございます。
ちょっとスベスベしますしね。

いや~ここは大穴でした!
念願の山の神温泉に浸かる事がてきて大満足なのであります。

 


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