岩手県の温泉

2018年05月04日

紅葉をめぐる温泉の旅だよ!2017年度版(八幡平温泉 森の湯)

紅葉の季節になり、10月に八幡平を紅葉がてら温泉巡りする事にしました。
すっかり恒例になっているね!

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初めての訪問となります、「八幡平温泉 森の湯」でございます。
こちらはすっかりノーマークでございまして、お湯が良いという噂を聞きつけ参上いたしました次第でございます。

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なんと、ナツいポストがございますよ!
どうやら現役で使われている様子…。

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日帰り施設なんですが、かなり広く立派な施設です。
もしかしたら食堂があったかもしれません(ちゃんと確認してこなかった…)
休憩室も広いしゆっくり休めそうです。

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早速お風呂にはいろうかな♪

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浴槽もかなり広いです!
硫黄臭がいたしますぞ♥
お湯は透明ですが、細かめの白い湯の花がございます。

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石湯口!硫化水素が発生するので、なるべく離れて入浴してくださいとの事でした。
その張り紙すら黄色く変色しておりますよ。

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湯口のアップ!
白い析出物が溜まっておりますね♥
お湯を舐めてみましたが味は感じられませんでした。
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奥は寝湯コーナーでございます。
頭を置くところと、すべり止めが設置されているのが微笑ましいです。
43℃程度でしたが寝湯でマッタリ(*´ω`)しても問題ないくらい柔らかいお湯でしたよ。

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露天も2つございます。
下の方は40℃と温めになっております。

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湯口はどうやら上の浴槽から持ってきているようです。
ポイポイ湯か?

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その上の浴槽へいってみますよ。

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のぼりつめるとこんな感じです。

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小さ目の浴槽でございます。
温度は41℃程度でやはり内湯よりは温めになっておりますよ。

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湯口は思いの他こじんまりとしておりました。

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囲いから外を覗くと…キャー!
割と見えるような(;´∀`)
まぁ、ジャンプしないかぎり体全体は見えないので大丈夫でしょう。
だから下の方にも浴槽があるのかな。

こちらの施設はなかなか良かったです!
そして結構温まるお湯で、上がった後も体がポカポカしました(*´▽`*)

さて、いよいよ八幡平へ向かいますか!



newichikoki at 00:30|PermalinkComments(0)

2018年04月26日

栗駒山をウロウロドサ旅(須川高原温泉編)

話は飛んで、9月末になります。
この年(2017年)はなぜか秋の訪れが早く、栗駒山も一週間早く紅葉し始めたのでした。

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繰り返しお伝えいたします、
紅葉し始め…天気悪くて伝わらないやん!(ノД`)・゜・。

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恒例の須川高原温泉にやってまいりました!!
毎年この時期にやってくるわけですが、その方がお客さんが少ないからです!
(春と秋に入る前は本当にねらい目だね~)

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まずは大日湯に体を浸らせます~(*´▽`*)
大日岩様に今年もいい年でしたとご挨拶。
そして足元が黄色く染まっていらっしゃる。

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お風呂から上がり、周りをうろうろ。
この足湯は湧出地から直接引いているので、ふつうに熱いです。
昔ここに体ごと入りry

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山の方をお散歩。

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山支度ではないので、ここまで。
頂上付近は紅葉がとっても綺麗との事でした。
遠めからでも分かるのですが、何分腕が伴わないので画像がイマイチなんですよ( ;∀;)

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そして湧出ポイント。
入りたいですが、ゲキアツなので眺めるだけです。
でも入りたいなぁ~~~

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お次は館内のお風呂へ。
霊泉湯と呼ばれている中浴場へと参ります!!

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|д゚)チラッ

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おおっ♥
思わずうなってしまいました。
ちょっと浴槽の縁が補修されておりますが、相変わらず元気なお湯を出し続けている中浴場でございます(*´▽`*)

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変形タイプの湯口にもすっかり慣れました。
ここに指で落書きしたいんですが(やめて)お湯が熱すぎていつも断念しています。

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ちな、覗くとこうなっております。
湯の花モコモコ!!

しばらくこの浴室で寛いでおりました( *´艸`)
ここってかなり熱めなのであまり人がいつかないのがいいのです。
途中でお客さんが入ってきましたが、45℃の熱湯に耐えられずすぐに上がっていかれました。
私は出たり入ったりを繰り返し幸せな気分に一時間くらい浸っておりましたよ。

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浴室の出口付近の湯治場用洗い場。
マンガもそろっておりますぞ。

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最後に大浴場にも参りました。
内湯は込み合っておりましたが露天は人がおりません。
ここも穴場でしてね…

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結構なオーバーフローっぷりなので、トドができちゃうというね♥
(他の方の迷惑にならない程度にしようね)
タッフタフの洗い場を見て幸せな気分になっておりました。
湯温も内湯よりやや熱めなのもいいですね。

こうして幸せ絶頂な須川参りを2017年も達成いたしました(笑)



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2018年01月28日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(山の神温泉 優香苑②)

愛隣館で皆様とお別れした後、関東の方と北海道の方と3人で
どうしてもお連れしたかった所へ向かいました。

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山の神温泉「優香苑」でございます!
昨年初訪問時にかなり気に入った温泉であります💛

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こちらには「とよさわ乃湯」と「こもれび乃湯」の2つの浴室がございます。
私は前回入らなかった「こもれび乃湯」に入る事にしました。

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「とよさわ乃湯」は入浴受付口からすぐ左にあるのですが
「こもれび乃湯」はその逆方向をずっと歩いた所にございます。
おそらく元々は宿泊客向けなのだと思いますが、大きなロビーや売店を通過していきましたよ。

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この広さにビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
外見から見て分かってはいたのですが。

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ようやく到着いたしました。
廊下の模様が枯山水みたいでいいなと思いましたよ。

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※HPよりお写真を拝借いたしました。

タイルの綺麗な浴室でございます。
そしてお湯は若干白濁りの透明湯で、硫黄のプンプン心地よい香りが♥
ツルツル感もあり、人気殺到なのもわかります( *´艸`)
(こちらはいつ来ても混んでいる…)

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露天もかなり広いです。
「とよさわ乃湯」は岩風呂風味でしたが、こちらはシンプルな造りです。

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天気も良かったので心地よいぬくもりの中のんびりしておりました。
なんでだか露天は全然人がいらっしゃらなかったのですが
もしかしたらみなさん、受付に近い「とよさわ乃湯」しか知らない可能性大かも…

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時期がもう少し温かくなったら、新緑や綺麗な花々が見れるかもしれません。
春とはいっても、山はまだ冬ですもんね。

私がのんびりしている間に関東の方と北海道の方は「とよさわ乃湯」も
制覇されていたようですΣ(・ω・ノ)ノ!

温泉はここまでにして、お次はラーメンを食しに参りますぞぉ!



newichikoki at 01:34|PermalinkComments(0)

2018年01月27日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(新鉛温泉 愛隣館②)

≪前回までのあらすじ≫
愛隣館さんのお風呂が多すぎて記事が2つになっちゃいました☆彡

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館内を「森の湯」まで移動いたします。
すぐそばにはこの日は男湯になっている「南部の湯」がございますよ。
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こちらにも「浴場配置図」がございました!
浴室も結構な広さなので、見取り図がないと入り逃しちゃうのかも…

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内湯でございます。メッチャ広いです!

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ここはかけ流しかな?
石が積み上げられた湯口からはジャンジャンお湯が出ております。
ガッチガチの析出物がビッシリですよ♥

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露天に行くじゃん!
なんと、設樂焼の浴槽が3つ…いや入っていいのは2つか!!

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「とうき風呂」は源泉のまま投入して熱いので、この甕の水で埋めなさいという事らしいです。
水道のホースじゃない所がおしゃれでいいですね!
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右の。

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左の。
この時は左が46℃で、右が43℃でした。
とにかくお湯の鮮度が良かったです!
甕浴槽大好きっ子な私としては(そうだったの!?)本当にうれしいです~
かけ流しのお湯を独り占めできますからねぇ~( *´艸`)

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さらに、ここにも目玉となる露天風呂がございますよ…!

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そう、その名も「立湯露天風呂」!
この浴槽、およそ1mくらいの深さがあります。
やっぱり温まるのが早かったですね。
※ちなみに森の湯が男性専用になる時は湯量を調整してさらに深くなるらしいです。

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そして、最後にシルキー風呂に入ります!
人口で炭酸が出るようになるスパ銭でよくあるやつです。
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スパ銭と違うのは、温泉を利用しているという所ですがな。
こんなん体が良くなり美肌になる一方じゃないですか!(笑)

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甕風呂から景色を望むの図。

愛隣館、大規模ホテルと侮っておりましたが
お湯の使い方も工夫されてスバラシイです!
温泉好きからそうでもない人まで楽しめるようになっているんですもの。

こちらは季節が変わったら再訪してみたいです。
南部の湯に入ってみたいしね!

newichikoki at 23:48|PermalinkComments(0)

2018年01月26日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(新鉛温泉 愛隣館①)

藤三旅館をチェックアウト後、
Hさんは近くの温泉に立ち寄るという事になり
ご一緒させていただきました。

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藤三旅館からダム側に向かって車で2分くらいの所にございます
「新鉛温泉 愛隣館」でございます!かなり立派な施設でございます。

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もはや旅館というよりホテルといった感じでございます。

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7段の雛飾りがございましたよ!
よほどの豪邸じゃないと、今の住宅事情ではなかなか飾れないですよね(;・∀・)

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ロビーはそのまま喫茶コーナーやイベント会場につながっております。
この櫓は岩手名物鹿踊りや鬼剣舞のショーやイベントなどに使われるそうです。

愛隣館のお風呂は色々あり「森の湯」「川の湯」「南部の湯」の三つがございます。
ちなみに毎日男女別に入れ替えがございますので日帰りされる方は要注意ですぞ。
こちらをご参考にしてください。)


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今回は「川の湯」と「森の湯」が女性専用でございます。
二つに入れるなんてラッキー\(^o^)/男性方、ごめんなさい💦

まずは「川の湯」から!

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有難い事に、浴槽見取り図がございました!
これで入り逃しはないぞ!!

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まずは大浴場!広っ!!
こちらは半循環のお風呂との事です。
これだけ広ければね…

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湯口はここなんですが、ゆっくりとかけ流されておりました。
源泉の投入も多めなんでしょうか。
そういえば、浴室に温度計がございまして42.6℃と適温でした。

お次は露天風呂…!
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露天はなんとも不思議な形をしておりましてねぇ、
2種類ございましたっけよ。
ここはかけ流しなのでやっぱり浴感が内湯と違うかな?
ここにも温度計があり、41.9℃でした。
それにしても露天に温度計とかなかなか見かけないですよ(;´・ω・)

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湯口はこんな感じになっており、石が敷き詰められておりました。
よく見たら白いトゲトゲ状の析出物が付いているんですね。
芒硝泉らしいので、納得かな(´▽`*)

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実はここにはもっと他にも露天風呂があったのですが
残念ながら凍結の為に閉鎖…。゚(゚´Д`゚)゚。
温かい時期になったら改めてチャレンジかしら!

お次は「森の湯」へGO!

newichikoki at 23:48|PermalinkComments(0)