秋田県の温泉

2018年04月27日

栗駒山をウロウロドサ旅(小安峡温泉 山の抄)

須川高原温泉に半日くらい滞在した後、秋田側に国道を走らせました。
一番最初に辿り着くのが小安峡温泉と呼ばれる所です。

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この近辺を何年もうろうろしていると、冒険したくなるじゃないすか。
そんな訳で車を走らせる途中で見つけた、
素敵なお宿「小安峡温泉 山の抄(しょう)」に突入してしまったのでした。
「日帰り入浴」の看板の文字にまんまと吸い寄せられました(笑)

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館内に入ると…なんとまぁ素敵なロビー!!
カフェもやっていらっしゃる様でした。
早速入浴料を支払い、浴室へ向かいます。

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館内は隅々まで綺麗に管理されております。
それにしても、温泉旅館とは思えないシックな廊下だわ汗

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浴室前でございます。
暖簾もシンプルに「男」「女」(; ・`д・´)
潔くでいいかと!
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脱衣所は木造の壁で素朴で温かみがありますよ。

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そして浴室です!!
なんだかデザイナーズ的な浴室のデザインですΣ(・ω・ノ)ノ!

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お湯は無色透明ですが、よく見ると茶色の細かい湯の花が時折見られます。
湯口からはわずかな温泉臭がし、42℃とこの辺りでは温めのお湯でした。


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天井~~!!
余談ですが、最近浴室の天井を撮影するのが好きです(;´∀`)

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ところで、浴室のドアは普通閉じるものですが、こちらは常に開放しておりました。
脱衣所から風が入ってくるんですよね。
確かに風通りがいいかも!
湯温が低めなのも納得です。

宿泊はお高めですが入浴料金は500円ですので、気軽に立ち寄れるのもポイントが高いなぁと思いました。HPを拝見いたしましたがお料理がおいしそうですよ(*´▽`*)



newichikoki at 01:43|PermalinkComments(2)

2018年01月29日

恒例だよ!GW青森紀行♥(八九郎温泉編)

奥々を堪能した後、奥にも行くことにいたしました。

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お湯が流れている川の元を辿っていくと、素敵なビニールハウスが♥

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何年振りかの訪問になります「八九郎温泉」でございます。
今日も田んぼの真ん中でビニールハウスから湯気を立てておりますよ♥

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こちらは寸志システムになっております。
お気持ちを入れようね。

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おおっ♥
思わずうなってしまいます。
鉄臭を漂わせて、お湯が浴槽にざんざこかけ流されとります。

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おっと、入る前にきちんと扉をしめなきゃね。

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このかけ流しっぷりよ!
お湯を止める為のタオルをグルグル巻きにしたものは既に析出物でカチカチです。

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味は炭酸味のある甘味がいたします。
湯口に鼻を近づけるとムハッと炭酸ガスでむせ返りますw
分かっているのについついやっちゃうんだよ!

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好きな温泉って別角度からつい撮影しちゃうんですよ!
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こちらは男性浴室になります。
湯口は反対側になる訳ですが(大元の湯口は1つだけなので)
気のせいか男性側は浴槽が小さい気が…
あと投入量が女性浴室より控えめな気がします。

地元のご厚意で外部の方でも利用可能な訳ですが、
もちろん感謝の気持ちをもって入らせていただきました。
いつも鮮度のいいお湯を堪能できる地元の方がうらやましいなぁ♪



newichikoki at 01:29|PermalinkComments(2)

2018年01月28日

恒例だよ!GW青森紀行♥(奥々編)

時期は一気に飛び、GWのお話しになります。

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ある山中をHさんのお車に便乗いたしましてどんどん進んでいきますよ。
時期的にふきのとうが生い茂っておりますね。
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着いたー――(゚∀゚)――!!
夢にまで憧れた、奥々八九郎でございます♥
噂通りでしたが、いきなり森の中に温泉が現れてビックリしましたw

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やはりジャグジー浴槽(?)が至高です!
温度はかなり適温になっており、44℃くらいでした。
熱い所で46℃はあったかな。
ジャグジーの力で、お湯の臭いがプンプン(*´▽`*)炭酸交じりの鉄臭を堪能できます!

底の方は赤茶色の湯の花が沈殿しており、これがずっと堆積して
カッチカチの浴槽を作り上げているのです。
自然界の奇跡とはまさにこの事なんじゃないかと✨

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周りにも小さい浴槽はございます。
かなり温めでしたよ。

あいにくの雨でしたが、堪能させていただきました!
お連れしてくださったHさんに感謝です!



newichikoki at 23:30|PermalinkComments(0)

2017年11月26日

紅葉のついでに温泉だよ!(突然田沢湖編)

八幡平の紅葉を堪能(雨だったのでほとんど車からのチラ見)し、
玉川温泉付近を経由し、田沢湖付近までやってきました。

秘儀!某温泉本による割引!
を使って田沢湖高原温泉「駒ヶ岳グランドホテル」に入浴する事にしました。

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雨によるスモークでこんな写真に…(ノД`)

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もうね、とっても立派なんです。
そりゃホテルですもの。
フロントの方も日帰りにも関わらず快く受け付けてくださいました。

そんな訳で早速浴室に向かう訳ですよ。

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進むよ~
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おっ!(・ω・)いよいよ浴室か!?
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…と思ったらあと約25歩!約ってどういう事なの!?(;´・ω・)

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そしてようやくそれらしき入口に辿り着きましたよ!
建物が広い分、浴室までの距離がめっちゃ遠いです。

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ようやくお風呂!!(´▽`*)
田沢湖高原温泉特有の白い湯の花舞うお湯でございます!
やはり白濁しているね!
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浴槽は2つに分かれており、どちらも44℃と同じ温度でした。
舐めるとちょっと鉄分を感じ、酸っぱみなどは感じられませんでした。
長いドライブで体が冷えていたせいか、熱く感じました。

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露天もありますぞ。42℃になっており、やや温めでした。
内湯からこちらに入るとぬるく感じますが、普通に適温かと思われます。

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こちらも湯口が真っ白だね!(*´▽`*)

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そして、こちらには岩風呂以外に小さい壺?湯が3つあるのです!!
やだーどれに入ろうかまよっちゃうじゃない~

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露天浴室は屋根のかかっている部分とそうでない部分があるのですが、
屋根がない部分の下にある浴槽は雨水のせい?で38℃と激ヌルに…(´・ω・`)
夏ならいいのですが寒いので、屋根の下の浴槽に入らせていただきました。
なにこれ落ち着くやん!40℃と丁度よいですし。
狭い部屋が好きな方にはお勧めですよ!

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泉質も浴槽も楽しませてくれるホテルでした!
こちらはまた行ってみたいです。

そしてさかなクンさんの直筆複製原画が飾られておりました。
クニマスはあれから田沢湖で見つかったという話は聞かないのですが、どうなったんでしょうね。

その後、国見温泉に行きましたが石塚旅館に振られ
(しらない間に日帰り時間は15:00で終了になってました)
森山荘でひとっぷろ浴びて帰宅したのでした。

★おまけ★
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やはり天気の悪かった国見温泉。そして森山荘はゲキ混みどころかすし詰めでした…



newichikoki at 01:50|PermalinkComments(0)

2017年11月24日

紅葉のついでに温泉だよ!(復活温泉編)

岩手側からアスピーテラインを爆走し、秋田側の大沼付近へ到着。
ここから見える紅葉は見事なんですが、悪天候の為残念な結果に…(ノД`)
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で、体を温めるべく(さっきから温めておりますがな)
復活した大沼温泉「レークイン大沼」改め、「茶屋湖」にお邪魔いたしました。
一時休業した時はどうしようかと思いましたが、復活して下さって本当にうれしいですぞ♥
(いい場所にあるもんね~もったいない)

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こちらはいわゆる食堂兼旅館でございます。
意外に旅館もやっている事は知られていない模様。

右側の「ゆ」という暖簾側のカウンターでお金を払い、二階へ上がります。

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わりとしつこめに「スリッパをお履き替えください」の表示がしております。

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二階へ上がると休憩室&客室がございますよ。

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さて、美人乃湯に入りますか!
男性の場合はなんて言うんだろうね。(美男の湯とか?)
露天風呂は混浴なんですが、この時は浴槽が放置されていて入れる状態じゃなかったです。
(たぶん使われていないのかも)

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テッカテカに反射している!
無色透明のお湯でございます。

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違う角度で撮ってみた!
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こちらはお湯から微アブラ臭がし、ちょいスベ感がございますよ。
よく見ると赤茶色の湯の花が混じっておりました。
そういえば、洗い場が赤茶色になっている所があるんだなぁ。
温度は41℃で温めかな。

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こちらにも湯口があったでぇ!
二箇所から入れるという事は、そうしないとお湯が冷めてしまうのかな。

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こちらの温泉は気軽に立ち寄りやすくてお気に入りです。
お湯の臭いも好きだしね(´▽`*)
周りにも日帰り施設やホテルがございますが、やっぱりここが好きかな。


newichikoki at 01:15|PermalinkComments(0)