秋田県の温泉

2018年05月15日

紅葉をめぐる温泉の旅だよ!2017年度版(田沢湖高原温泉 ハイランドホテル山荘)

雨の中、八幡平の山の中を突っ切っていきましたぞ。
そうしてようやくたどり着いたのが田沢湖高原温泉でございます。

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日帰り温泉本パワーを使い、「ハイランドホテル山荘」に入る事にいたしました。
ちなみに正式名称は「ハイランドホテル湯治湯坊旬樹庵 山荘」らしいです。
(記事のタイトルは長いので旧名に省略いたしました。)

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とっても立派なホテルですが、日帰り入浴を快く受け付けてくださるのが有難いですね。
お土産コーナーも充実しております。

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ロビーで入浴料を支払い、さっそく浴室へ…と向かう途中けたたましい笑い声がΣ(・ω・ノ)ノ!
センサーで反応する人形が設置されておりましたよ!びっくりしたなぁもう!
ハロウィンが近いので演出でしょうか。でもちょっと怖いです…

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魔女軍団にビビりましたがようやく浴室へ辿り着きましたよ。
早速入りましょう!

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おおっ!岩!岩風呂!
でっかい岩がくっついた浴槽が目の前にバーンと広がっておりますぞ!

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薄く白濁しており、白いかきたま汁のような湯の花が見られます。
分析表を見たら、田沢湖高原温泉の源泉に水沢温泉の源泉もプラスされているんですね。
42℃と適温でこのお湯を楽しめる余裕がございました♪

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お湯はこの中央の部分から出てきております。
(ちょっと分かりづらいかもしれない)
ヒノキ+微硫黄+硫化水素の複雑な香りがいたしました。
お湯が出ているパイプは2つございましたよ。

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もう一つの浴槽です。
先ほどの内湯の奥にございますが、露天という訳ではございませんよ。
ここも42℃弱でしたねぇ。
気のせいか先ほどの浴槽よりも少しぬるく感じました。

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こちらもパイプが2つあるんですよね。
そして左側のパイプから出ているお湯の方が白いスケールが出ているように見えます。
どちらかが田沢湖高原源泉なんでしょうね。

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この浴室の向かいの洗い場にある岩です。
どんな状態だったんでしょう!?
そして男湯もこの岩が突き出ているのでしょうか?気になるところ…

このあたりの豪華ホテルはお湯も素晴らしいです!
絶対外れがないんですもの。
他のホテルもそのうち訪問したい所です。

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2018年05月14日

紅葉をめぐる温泉の旅だよ!2017年度版(八幡平温泉 八幡平高原温泉)

峡雲荘をチェックアウトした後、再び八幡平へ、秋田方向へと向かいました。

八幡平ビジターセンターという所に立ち寄ってみたのですが、降りしきる雨の中
近所と思われる小学生達が健気にも八幡平案内のボランティアを…
人もいないし、先生たちも考えてよ…そう思いながらその場を立ち去りました。
小学生たちごめんなさい…先を急いでいるんだ。

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八幡平高原ホテルに参りました!
ちなみに雨で外観の写真撮影するの忘れました(テヘ)
そんな訳で10年前の画像をのっけます。

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広々とした館内ですが、チェックアウト時間だったせいかとっても静かです。
この日が土曜日だったので、お客さんはいらっしゃるのはこれからですね。

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受付には鈴が⁉
どうやら熊よけの鈴みたいです。
普通に出ますよね、山だし。

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10年ぶりの浴室です!
相変わらずのかけ流しっぷりでございますよ!洗い場のお湯浸しが見えるかな?

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この浴室の造りがいまだ謎ですが、浴槽手前にはこんなおされな庭園風スペースがございます。

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山の中のホテルなので、窓から紅葉が見えて綺麗なんです♪
お湯は40℃と温めで落ち着いて入れます。
そして少しだけ濁っておりますよ。

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それもそのはず、お湯をよく見ると白と茶色の細かい湯の花が結構入っているんですね~
カメラにはうまく収まり切りませんでしたが結構な量でしたよ!

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お湯は薄く鉄味がし、湯口で微々アブラ臭がいたしました。
湯口付近には塊になって赤茶色の湯の花が固まっておりましたよ。

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別源泉の露天へ!張り切って扉を開けたところ…
お湯張ってないですやん!( ;∀;)
周りは紅葉でとっても綺麗だっただけに残念…

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ちなみにお湯が張っている時の露天はこんな感じです。
内湯とは別源泉で透明なお湯でした。
う~~残念!!

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この露天の面白い所は浴槽は陶器のお茶碗や湯のみの破片で飾られている所です。
アップにするとこんな感じですよ!!
茶目っ気タップリな浴槽なのでした。



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2018年05月08日

紅葉をめぐる温泉の旅だよ!2017年度版(蒸の湯温泉)

お次は珍しく目の前の温泉をハシゴしてしまいました。
「蒸の湯」に立ち寄る事となりましたよ。
目の前の紅葉が素敵すぎたからでしょうね!(シャレオツな理由)

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予想はしていたのですが、お客さんが結構多いかな?

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早速入浴料を払い、浴室へとまっしぐら。
ふけの湯内には金精様を奉っている小さな神社がございます。
若いご夫婦がお参りしているのをしばしば見かけます。

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なんとラッキーな事にだれもいません!
(たぶん偶然入れ違いになっただけかと)
お蔭さまでいいアングルをいただきましたよ。

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なんか逆光で白飛びしてますね…申し訳ないです( ;∀;)
42℃くらいの丁度良いお湯でございます。
こちらは大深と違って泥系の湯の花で濁ると薄灰色になります。
舐めると少し酸っぱいです。

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この浴室のすごい所はこの窓でしょうか。
露天に出なくても、周りの風景が見渡せるというスペシャルな構造になっております!
ちなみにこちらはカランはこのお湯のみになりますよ。
シャワーなど一切なし!タライがあれば十分!

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露天にももちろん参ります!
私たち、運が良かったのかもしれません。やっぱり誰もいらっしゃいません。

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露天から眺める紅葉はやっぱり格別!
そして向かい側には混浴露天が丸見えです。(この時は誰もいませんでしたが)
まぁ、目のいい人しか分からないだろうし女はタオルで隠すだろうし…
混浴にチャレンジされる方が気を付けた方がいいかと思われます(。-`ω-)

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こちらもいい感じに濁っておりましたよ。
それにしても、すぐ近くの大深温泉とこんなにも泉質が違うなんで本当にふしぎ!

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お次は野天風呂に参りました。
(といっても、男女別の方ですよ)
男性浴室の方がかなり広いという事が後に判明して悔しい思いをいたしました(笑)

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お湯をさっそくいただきましょう♥
そうはいってもこのサイズ感、私はとっても好きでございます(∩´∀`)∩
内湯と同じ泉質ですが、ここはロケーションを楽しむための浴槽かなぁと思います。

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湯だまりがこの樋の奥の方にございまして、男性浴槽も同じところから引いているみたいです。
しかしものすごい湯気の吹き出しっぷりだなぁ。

天候にも恵まれ、紅葉に囲まれ思い切り野天を満喫させていただきました♥



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2018年05月07日

紅葉をめぐる温泉の旅だよ!2017年度版(大深温泉)

秋田側へと車を進めていきます。

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ちょうど蒸の湯付近は紅葉真っ盛りです!
写真じゃ伝わらないですが、かなり綺麗な紅葉でしたよ( *´艸`)

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お次は「大深温泉」に参ります!
あと1週間もしたら冬季閉鎖になってしまうこの温泉に今年も同じタイミングで参りましたぞ。



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入浴料を先ほどの事務所で払い、湯小屋へと歩いていきます。
その間にも周りの紅葉を楽しんだりしちゃいます。
このあたりは毎年綺麗なんですよね。

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湯小屋でございます。

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真裏には源泉を溜める枡が置いてあります。
かなり熱いのでさわっちゃだめなやつですが、近づくだけで熱気を感じ取れます。
まさに地熱、大地のエネルギーですねぇ。

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※今年は混んでいたので、去年の画像をば…
加水されていたため、少し薄かったですが白い湯の花がかなり沈殿しておりました!
それでも湯口付近はかなりゲキアツで45℃はございましたよ。
そりゃうめちゃいますよね…
湯口をいじって調整したかったですが、他の方もいらっしゃる手前遠慮しました(;´∀`)
でも40℃もなかったぞー(´・ω・`)

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上がった後は毎回オンドル小屋の裏手に回って紅葉を観察します。
広葉樹林がまとまっているせいか、かなり綺麗なんですよね♥

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赤・黄・緑のバランスがまた良いんです(´ω`)

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オンドル小屋前の湯だまりです。
ミニ地獄谷と化しておりますよ。
あのオンドルから眺めるこの湯だまりはどんな風に見えるんでしょうね?
そんな事を考えながら大深温泉を後にいたしました。

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2018年05月02日

栗駒山をウロウロドサ旅(小安峡温泉 山の神共同浴場)

小安峡温泉をもういっこ。

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以前は「山の神共同浴場」という名前だった気がするのですが
今は変わってしまったのでしょうか。
その温泉は現在も同じ姿で存在しておりました。

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入浴料は手前の二軒のお家に方に払います。
そのうちの一軒は料金箱?が設置されておりました。
お金を払った後気が付いたのですが、裏手の畑で農作業されていた模様。
声をかけて早速入浴です。

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浴室はここ1つで家族風呂状態になっております。
(脱衣所は男女別になっているよ!)
透明で新鮮なお湯がかけ流されております。

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温度もちょうどいいです♪
お湯は完全なる無色透明で、薄く硫黄臭がいたします。

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この配湯システムも健在ですね!
以前はパイプは少なかった気がしますが、色々試行錯誤した結果かな(;´∀`)

ここのお湯は小安峡温泉で一番の鮮度だと思います(*´▽`*)
順番待ちの方がいらしたので、そこそこの時間で切り上げました。
※順番待ちのご夫婦は私がいる別の脱衣所でお弁当を食べていてビックリしましたw
農作業の途中でいらしたんですって。

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