秋田県の温泉

2017年06月18日

初夏ど真ん中の湯めぐり(風の又三郎編)

今度はお近くの水沢温泉に参りました。
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乳頭温泉へ向かう太い道路沿いにあります、「風の又三郎」でございます。
数々の温泉をアタックしつづけX年のNさんのお蔭で、
お湯をいただく事ができました!ありがとうございます!

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以前から存在は気がついていたのですがあまり強くアピールされている様子がなかったので、どこかの企業が所有している別荘かと思っておりました(^▽^;)

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物凄く広く重厚な建物です。梁がしっかりしておりました!
玄関ではおばあちゃんがおびただしい量のヒメタケの皮を処理しておりましたよ。
(画像はほんの一部…)おそらく販売用かと思われ。
そしておすそ分けをいただいてしまいました!有難うございます。
夕ご飯にみんなでいただきました( *´艸`)

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お風呂をいただきます!青みがかった透明のあるお湯です。
こじんまりとした浴槽でございますよ。(´▽`*)

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天井が高く、立派でございます。
トド寝したら絶対に気持ち良いです~

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お湯はほんのりと硫黄臭がし、40℃と温めでした。
時々かき玉汁の様な白い湯の花も見られますよ。
湯口は直接湯船に投入方式でしたよ。

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かき玉汁!見えるかな?
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上がった後は休憩室(もしかしたら食堂なのかもしれない)お茶までごちそうになりました。
コレクションがとても立派です✨

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お宿の皆様はとても気さくで、個人宅にお邪魔してしまったような感覚になりました。
お土産までいただいてしまい、本当にお世話になりました(*‘∀‘)



newichikoki at 02:20|PermalinkComments(0)

2017年06月15日

初夏ど真ん中の湯めぐり(ゆぽぽ山荘編)

秋田県は田沢湖温泉郷に到着いたしましたよ!
何度も通っているのに、なぜかなかなか新規開拓できないエリアでもあります。
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今回は田沢湖温泉「ゆぽぽ山荘」にお邪魔いたしました。
「ぽ」の○の部分が黄色いのがいいですね♥
北海道のニポポ人形と名前が似ておりますが関連性は皆無です。

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ペンション的な雰囲気がございますね。
こじんまりとした旅館で、館内はとても綺麗です。
ロビーそばの廊下に椅子が準備してあるので、ちょっとした休憩も出来るのがいいです(´▽`*)

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早速入りますぞ!

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すてき♥
その一言につきますねこの浴室は(´∀`*)ウフフ

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いい感じの硫黄臭が漂い、湯の花もかなりございます。
ちなみにこれは湯口だったりします。
東根温泉的な二段階注湯方式なので、小さな湯船でもゲキアツにはなりにくい構造です。
(この場合は加水はしているけれどね)

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湯温は42.5℃ほどあり、舐めると硫黄えぐみ味がいたしましたよ。
湯の花は細かくなっており、指で掬うとこんな感じです!
やっぱり硫黄泉、いいね~(´▽`*)
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せっかくなので、HさんからいただきましたH2Sラブタオルと一緒に撮影させていただきました(笑)
Hさん、有難うございます!
おかげでこのタオルも硫黄臭プンプンでございます(笑)

ゆぽぽ山荘、かなり気に入りました!
(お湯といい、浴室の雰囲気といい)
近くまで来たら間違いなく再訪すると思います(*‘∀‘)







newichikoki at 01:19|PermalinkComments(2)

2017年06月13日

初夏ど真ん中の湯めぐり(南玉川温泉 はなやの森編)

その後あっちゃこっちゃ冒険したりしまして
南玉川温泉「はなやの森」に到着いたしました!

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実に数年ぶりの訪問となりましたよ。

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マット撮影!
あのお方と同じ事してみました(笑)
バラのマットとはゴージャスです✨

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女性向けな高級感ある旅館でして、それでいてお湯は本格的なんです。
以前、ツアーの団体さんと出くわした事があるので、一般的にも人気があるのだと思います。

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お風呂!
綺麗なオレンジ色ですよ~(´▽`*)
壁や浴槽が木造なので気分的に落ち着いていいですね。



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お湯はこんな色していますが舐めると鉄味は感じず旨しょっぱい味がします。
一応、分析表的には鉄も含まれているのでこの色は伊達ではないのですが…不思議。
40度と適温でノンビリできるのがいいです!
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湯の花も沈殿しているので、底に手を付いたらこの通り!

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この調子で露天にも行ってみますか~\(^o^)/
おおっ相変わらず綺麗なオレンジでございますよ!

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手前にもこんな浴槽がありますが、現在は使われていない様子。
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内湯は木造、露天は岩風呂なのがバランスいいですね(*‘∀‘)
こちらも温め設定になっておりました。
気持ち鮮度は内湯の方が良かったかな?開放感があって好きなのですが。

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洗面器で掬ってみると意外に真っ赤ではありません!(; ・`д・´)
時間をかけて酸化して色が変わるんでしょうね。
浴槽のお湯はほぼ不透明でしたもん。


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ロビーにあった飲泉所的なもの。
残念ながらこの時は使われている様子はなかったです。斬新だと思うのですが!

それにしても、玉川と名前が付くのに本家とは全く異なる泉質につくづく驚きです。
さて、いよいよ有名どころへと向かいますよ~!


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初夏ど真ん中の湯めぐり(旧レークイン大沼編)

2016年6月の頭に某湯めぐらんす(某になっていない)に参加させていただきました。
ちなみにこの日のスタートは藤七温泉でその次は蒸の湯だったのですが

2つとも画像データが
吹っ飛んじゃったんですよ( ノД`)

なんてこったい。

そんな訳で三番目のお湯からスタート(悲)

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八幡平頂上付近を過ぎて秋田方面へと車で走っていくと
数年前に閉鎖したはずの「レークイン大沼」が営業しているではありませんか!
現在は八幡平大沼「茶屋湖」という名前に変わったようです。

そんな訳で早速立ち寄ってみる事になりましたよ!

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建物が少し改装され、表にいた熊のジュンはいなくなっておりました。
完全に別の方が経営されているのでしょうか。
食堂と旅館経営は以前のままでございます。
そういえば、レジ(ここで料金を支払うの)の位置が変わっておりました。

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お風呂は二階ですぞ。
二階にあがったらこんなところに張り紙が(*‘∀‘)

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廊下にはこんなアートが。
やっぱり雰囲気が少し変わりましたね。
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浴室は以前と同じかと思われます。
若干の白濁透明湯がオーバーフローしまくりです♥
ちなみに以前混浴だった露天は使用不能(2016年6月現在)になっており
入口が閉鎖されておりました。今は入れるのかな?

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嬉しさのあまり、逆からも撮影してるし…(;´∀`)ミーハーやん

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お湯に早速浸かってみますよ。
若干ですが、湯口からアブラ臭を感じます。42℃と適温でございます。
ちなみに湯口は2つあり、全然お湯が出てきません。

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…と思ったら出てきたりします。
(; ・`д・´)一体どういう事なんだ!!

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ちなみにもう一つの湯口はこんな感じです
一つじゃ補えない事情があるんでしょうか。

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そして洗い場の湯だまり部分はすっかり赤茶けております!
ごく普通の透明湯かと思っていましたが鉄分も含まれているのかな?
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お湯の中にはこんな湯の花も結構沈んでおりましたよ。
やっぱり赤茶色をしているんですよね。
でかいのなんの!(;´Д`)

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そしておそらくメーカーがお揃い湯温計同志♥で記念撮影(´▽`*)

すっかり諦めていたのですが(失礼ながら、マイナーですし…)
まさかの復活は嬉しいですよ!!
これからも地道に頑張って欲しいです。




newichikoki at 00:38|PermalinkComments(0)

2017年05月29日

初夏にほど近い温泉巡り(栗駒山荘編 )

須川温泉系のお話しをもういっちょ。

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須川高原温泉にチェックインした後、お隣の栗駒山荘へ日帰り入浴いたしましたよ。
丁度日帰り入浴時間終了間際に滑り込みセーフ!でございます。
日中なら満杯だった駐車場も、車がまばらであります。

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ロビーはかなり広めでございます!
ちなみに温泉入口は左側になります。
館内は栗駒山の写真パネルが沢山展示されておりましたよ。

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靴を脱いで、廊下を進むと脱衣所がございますよ。
それにしても誰もいない栗駒山荘の廊下はレアかもしれません。

※ここから7~8年前位に撮影した浴室画像になります。
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お湯はやはりブルーがかった硫黄泉で、須川高原温泉よりややおとなしめであります。
(源泉は同じなので、栗駒山荘の方が距離がある分若干の温度差がでるのかも)
こんなに見晴らしのいい内湯ってなかなかないんじゃないかなー

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湯口!
栗駒山荘の湯口は特徴があるので、湯口当てクイズではレベル1くらいなんじゃないかな!(何の話)
この日は44℃近くあり、ちょうど良い温度でございました。
お湯はやはり鉄酸っぱい味でございますよ。

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露天ですじゃ!
こちらは湯口は2つありますよ。こちらは湯口は二つある訳なんですが、湯温が下がりやすいせいなんでしょうか。
昔、38℃くらいしか温度がなかった時はずっと湯口にへばりついてました(笑)
やっぱりなくてはならないものですわ。

そういえば、昔は露天に栗駒山の図みたいな木製の看板があった気がしたのですがなぜか近年見かけてないです。
どこにいったのかな?

そういえばお風呂から上がって男性陣を待っていたのですがいくら待っても上がって来ないので先に行っちゃったのかな?
と思い女性だけで帰ったら実はまだ入浴中でずっと待っていたらしいというオチまであったのでしたw(^o^)
ごめんなさい~!




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