青森県の温泉

2018年07月30日

10月にいきなり津軽ですよ!(あすなろ温泉旅館編その2)

お次は部屋風呂でございますよ。
部屋の名前はりんごの品種なんですが、私は今回は「紅月」でしたよ。
tamuraDSC09069

tamuraDSC09093
布団が敷いてある!
tamuraDSC09094

さらに奥の洗面所へ向かうと、トイレ以外の扉がございますよ。
tamuraDSC09068

扉を開けるとなんとお風呂が!!
ここはどうやら岩風呂のようです。

tamuraDSC09072
北斗はこんな感じ。
ここのお風呂をですね…

tamuraDSC09074
Hさんが作成した熱交換方式装置によってですね…

tamuraDSC09075
ガチ源泉100%作戦で入る事ができましたよ!!
加水なしだとかなりスベスベしたお湯になっております。
そしてアブラ臭も爆発!!Σ(゚Д゚)
お蔭さまでゆっくり源泉を堪能する事ができました♥
本当にありがとうございます!!

tamuraDSC09079
ちなみに一番広いと思われる「王林」の部屋風呂でも同じように利用させていただきました!
かなり広いのでこのお部屋は大人数で宿泊する時にいいかも。
4人くらいまとめて入れるし。
tamuraDSC09133
あすなろ朝ご飯!!
シンプルにごはんとお味噌汁とちょっとしたおかずです。
(画像の鍋物かと思われるものは味噌汁)
お腹も膨れた所で、さっそく本日の湯めぐりに出発!!



newichikoki at 00:14|PermalinkComments(0)

2018年06月26日

10月にいきなり津軽ですよ!(あすなろ温泉旅館編その1)

夕方になる前に今晩のお宿にチェック☆イン!

tamuraDSC08944
今日のお宿は掛落林温泉「あすなろ温泉旅館」でございますよ!
みんな大好きアブラ臭プンプンの旅館です♥

tamuraDSC08945
こちらは旅館部の方ですが、我々が宿泊するのは部屋風呂付♥の湯治部の方です。
よく誤解されるのですが、旅館部の部屋には部屋風呂はございません。。。

tamuraDSC09049
宿泊は何年振りだろう?
ワクワクしつつのチェックインでございます。
メインは日帰り施設なので売店や自販機などの設備もしっかりしております。

tamuraDSC09052
ロビーの奥の休憩室ね。
これは本当にありがたいです。

tamuraDSC09051
風呂上りの一杯の為にまずはお風呂にはいりまーす!
よく見ると女湯の札ってこんなイラスト入っていたのね。

tamuraDSC09111
※夜に改めて撮影しました。
ヒャッハー!!
この浴室に入るのも久しぶりですよ!!
薄茶色のお湯が滾々とかけ流されております。そしてゲキアツ。

tamuraDSC09099
手前の浴槽は42℃、奥は46℃でなかなかの熱さですよ…
チャレンジしたものの、数秒でノックアウトな私は温い方の浴槽でアブラ臭を
クンカクンカしておりました(変態)

tamuraDSC09109
どうにも体が火照って仕方ない時はこの水風呂に浸かります。
37.5℃とプールよりちょい温かめのお湯は体にも心地よいぬるさです♥
別源泉ですが、こちらもしっかりアブラ臭です(;゚Д゚)

tamuraDSC09055
内湯と露天の間にはこんなプール風呂もあるよ♥
こうしてみると、薄黄色なのね。

tamuraDSC09088
湯口もこの通り!
なんだか姉戸川を思い出すなぁ!34℃といい塩梅の湯温です。

おそらく内湯の水風呂と同源泉なのでしょうが、こんなにも湯量がある事にビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
一体この辺りの湯脈はどうなってんじゃー!

tamuraDSC09091
夜にも撮影してみました♥
ライトの明かりが温泉を照らして素敵な光景…
そこでひたすら露天風呂とプール風呂を交互に入りまくる女子…
画になるんか…!?(;´∀`)

tamuraDSC09056
その露天風呂です。
以前はテレビがあったような気がしたんですが現在はないです。
露天からあふれまくりの源泉がうれしいですね♥

tamuraDSC09086
基本的に温まり系のお湯なので、露天風呂の存在が有難いです。
涼みながら温まるという一見矛盾だらけですが
気持ちの良い湯浴みをさせていただきました(*´▽`*)

こちらは何度宿泊しても幸せいっぱいです♥

newichikoki at 23:30|PermalinkComments(2)

2018年06月25日

10月にいきなり津軽ですよ!(百沢温泉 清明館)

はわわ…あっという間に一ヶ月過ぎちゃったよー!(・´з`・)
とかキモイコメントしてすみません。すっかりサボってました。

お次は百沢温泉といえば…!ここですね!

tamuraDSC09022

tamuraDSC09021

みんな大好き!「㈱百沢温泉」でございます!
私が初めて青森に来たときに入った思い出の湯でもあります。

tamuraDSC09024
その頃はまだ宿泊も受け付けていたそうなんですが最近やめちゃったみたいですね。
一度宿泊してみたかったんですが…

tamuraDSC09027
こちらは百沢温泉でも大規模な旅館でして人気もバツグンのようです。
それにしてもロビーでこの広さときたもんだΣ(゚Д゚)
日帰りも快く受け付けてくださいます。

tamuraDSC09029
前回の訪問が10年以上前でしたので、すっかり忘れてしまいましたが
入口もかなり大きいです!
早速思い出しながらお風呂に入りましょう。

tamuraDSC09033
WAO!
あの頃の思い出そのままの浴室ですぞ♥
ガッツリした鉄泉で鉄臭プンプンです!

tamuraDSC09044
何よりもこの山口式湯口!
かなり久しぶりでございます💛
この湯口を使っているのは現在こちらと広田温泉の家族風呂のみですよね。たぶん。
舐めると甘味がし、湯口付近は細かい泡付きもみられました。

大きい方の浴槽は44℃、小さい方は43℃でした。
ガンガン源泉が投入されているからあまり違いはない気が(;´∀`)

tamuraDSC09034
そしてこちらにはもう一つ浴槽があり、ちょっと浅目になっております。
温度も41.5℃とややぬるめ設定ですよ。

tamuraDSC09036
湯口もちゃんとありましたがこの時は出ておりませんでした。
たぶんお湯を溜めてから温度下げるために投入を停めているんでしょう。
寝湯として使う物かと思われます。
(あくまで想像。子供用浴槽とかかもしれない…)

tamuraDSC09039
浴室の奥にはこんな入口が…
さて一体どこへつながっているのでしょう?

tamuraDSC09040
おやおや、どうやら打たせ湯のようですね。
捻ると源泉が出てきましたよ。
しかし私は浴槽のお湯があまりにも気持ち良すぎて全然こちらは利用しなかったです。

tamuraDSC09045
岩木温泉(神社近くにあった旅館の温泉ね)が亡き現在、
百沢温泉ではこちらが一番最強なんじゃないでしょうか。
初めて青森に来たときに入った温泉の中でこちらは唯一営業を続けております。
(湯の沢三兄弟もあめりかやもなくなってしもうた( ;∀;))
出来る限り続いてほしいと願うばかりですよ。



newichikoki at 01:33|PermalinkComments(0)

2018年05月26日

10月にいきなり津軽ですよ!(百沢温泉 清明館)

岩木神社の近くまでやってきました。
この近くにも温泉旅館が集結していますね(*´▽`*)

tamuraDSC08987
実はまだ未湯だった「清明館」へお邪魔いたしました。
岩木神社すぐ脇にございます。
お参りの方用の旅館なのかしら?

tamuraDSC09019
とても綺麗な館内でございます。
早速入浴料を支払い、浴室へと向かいますよ。

tamuraDSC09014
なんとΣ(゚Д゚)
お金を入れるトレーがあらかじめ準備されておりましたよ!
宿泊以外にも日帰りも積極的に受け付けていたんですね。
やっぱり留守の時にここにお金いれるのかしら…?

tamuraDSC08989

暖簾の向こう側が浴室でございますよ。
この瞬間はいつもワクワクしてしまいます(笑)

tamuraDSC08993
窓が大きく、陽の光が差すとても明るい浴室でございます。
壁も新しめ?少し改装されたのでしょうか。

tamuraDSC09002
お湯は百沢温泉にしては少し透明感のある笹濁りのお湯です。
しかし浴槽の縁は赤く染まっております。
湯の花も多いのでしょう。

tamuraDSC09004
ラーイオーンウォウウォウウォウラーイオーン♪
仙台に楽天がなかった頃は西武系のデパートでやたらセールやってましたねぇ…
という訳でライオン湯口でございます。
ダァダァお湯がかけ流されておりますよ!
舐めると甘味がし、鉄臭がプンプンいたします♪

tamuraDSC09012
乗せてみました。

こじんまりとした浴室でありながら、なかなか開放感のある浴室と
パワーのあるお湯でございます。
このあたりは大体鉄系のお湯なんですが、施設によってだいぶ浴感が違うなぁと思います。
だからこそ、湯めぐりのしがいがあるというものですが(`・ω・´)

お次は本拠地へ向かいますぞ!

newichikoki at 00:30|PermalinkComments(0)

2018年05月25日

10月にいきなり津軽ですよ!(湯段温泉 時雨庵)

お次は岩木山の麓、湯段温泉に参りました。
もう2軒ほどしか営業していないっていうじゃない( ;∀;)
私が青森に初めて行ったときは5軒は営業しておりましたぞ…

tamuraDSC08949

tamuraDSC08950

私が大好きな温泉の一つ、「時雨庵」に参りました。
別荘地の中にある旅館でございます。
バス亭がございますがバスが停まる訳じゃないっす。

tamuraDSC08952
玄関開けたらサトウのごはん!…じゃなくってねこちゃん!!

tamuraDSC08953
なんていいますか、人間っぽい仕草に驚きましたよ( *´艸`)
まるで三つ指ついている女将のようではありませんか!
かなりなれっこい猫ちゃんで、触っても全然嫌がりませんでした。

tamuraDSC08978
早速お邪魔いたしますよ。
こちらには浴室が2つあり大きい浴槽と小さい浴槽がございます。

tamuraDSC08955
最初に女子組に大きい浴槽を譲ってくださいました。
ありがとうございます~!
笹濁りの鉄臭のするお湯でございます。

tamuraDSC08956
手前の溝はなんやねんと思ったら、なんと溝じゃなくてお湯が流れた後に析出物がたまった所でした!
すっかりお湯の通り道が出来上がっております!
これでこのお湯の濃さが伝わるのでは…!

tamuraDSC08963
42℃と適温で、鉄炭酸臭がし、舐めると甘味がします。
お湯の中では細かい泡付きがございます。
これがまた気持ち良い!(*´▽`*)
うっかりマッタリしていたら男性チームに「遅い!」と怒られました。
ごめんちゃい(;´∀`)

tamuraDSC08965
飲泉用の枡も設置されておりましたよ。
テイスティングはもちろんこれを使わせていただきました♥

tamuraDSC08968
湯口の中はこうなっておりました。(フタ開けんな…)
源泉がシュワシュワ勢いよく出てきてます!

tamuraDSC08971
もちろん、小さい浴槽の方に入りましたよ。
こちらは41.5℃と温めです。
2人分しかスペースがないので、小さい浴槽ファンとしてはかなり落ち着くものがございますよ!

tamuraDSC08972
大浴場と同じお湯なんですが、泡付きはこちらのが多かったです。
小さい浴槽のせいかのかな・・?
いずれにせよ、鮮度バツグンなのです。

tamuraDSC08961
おおっ!手書きのポスター!?

こちらは雰囲気がとても良いですし、
猫ちゃんもいらっしゃるので一度宿泊してみたいのです!
ご飯も美味しいと聞きましたので!

そして一晩中あのお湯に浸かれたら…と思うとたまらん!( *´艸`)



newichikoki at 00:17|PermalinkComments(0)