山形県の温泉

2018年01月07日

2017年初の県外遠征だよ!その3(ラフォーレ恵の湯温泉 ラフォーレ天童)

日も落ちかけてきましたが、最後にひとっぷろ入りたい所です。。

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で、恵の湯温泉 ラフォーレ天童 のぞみに立ち寄ってみましたぞ。

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正式名称は「医療法人社団斗南会 温泉利用型健康増進施設 のぞみ」なんですが
長いので略しました。
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いわゆるスポーツ施設でございます。
プールや館内でのトレーニングができるのですが、なんと温泉にも入れちゃうのです。
山形はこういった施設が多いのですがそのうちレポいたします。

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さて、受付で入浴料金を払いますと、ロッカー用のカードキーを渡されます。
(タオルはついておりません)
早速浴室へ向かいましょう!

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出来てさほど年月が経っておりませんので、館内はピッカピカです。
壺を左に曲がり、浴室へ向かいますよ!

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メイン内湯でございます。
無色透明のツルツルしたお湯です♥
こちらの他にもジャグジーやら寝湯やら浅い浴槽があったりするのですが
撮り忘れました…。
ここは42℃くらいの温度です。

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湯口からは硫黄の臭いがいたしますよ♥
内湯はここにずっといましたっけよ。
おそらく浅い浴槽とかジャグジー以外はかけ流し利用なんじゃないかと思います。

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露天はライトアップ(*´▽`*)
雪も見えるし、最高のロケーションですよ。

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露天も42℃と適温で、かなりのんびりしました。
やっぱりこちらも硫黄臭がし、ツルツルいたします✨
こちらは穴場なんじゃないかなぁ。
湯めぐりの後の〆の湯にピッタリかと思われます!
シャワーもあるしなんていったって、スッキリできる泉質ですしね\(^o^)/

日も暮れたし、今日はこの辺で!

newichikoki at 01:19|PermalinkComments(0)

2018年01月06日

2017年初の県外遠征だよ!その2(海老鶴温泉)


お次はそのまま東へ~♪
河北町へ向かいました。

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東根温泉からそう遠くない場所にございます「海老鶴温泉」でございます!
SL列車風の建物があったんですが、いつの間にかなくなってました。
※追記 この時なぜか見つけられなかっただけで、おそらくまだあるかと思います。
今度確認してきます!


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ご実家が東根市の友達が家族で通っていたそうです。
地元でも効能ある温泉として評判なんだとか。
しかし海老鶴温泉て名前凄いですよね。目出度いワードの組み合わせが…

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それにしても、駐車場が水浸し…(;´Д`)
どうやら融雪の為に、源泉を撒いているみたいです。
お蔭さまで湯気モク状態になっております(笑)

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源泉ホース。
このホース、家まで引っ張りたいですよ!

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館内はとってもカオス♥
色んなものが色々と並んでおります。
中央のテーブルには地元の方々が集っております。お茶とお水がいただけますよ。

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脱衣所に掲示されておりました分析表。

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なんか気になるので撮影したんじゃないかと思われます。

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浴室へ小さめで、
5人位入ったらいっぱいになります。
そこでみなさん体を寄せ合ってカランで体や頭を洗ったりしますが
私はずっと湯舟に浸かっておりました。
ここのカランの競争率は非常に高い…

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ぼやけちゃいましたが、謎の椅子もございます。
おそらくなんですが、椅子の真上に何かが付いていた後がございましたので
打たせ湯だったんじゃないかと。。。

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温度はいつもより温く感じられましたが44℃はございました。
(たぶん、寒いせいです)
こちらは泡付きも特徴的ですが、この日はそんなになかったかな。
でも舐めると薄しょっぱく、金気まじりの硫黄分強めの臭いがいたしました。
これだけでこのお湯の濃さがわかるかと。
お湯はこの日は透明感ある薄茶色でございました。
もっと濃かったような気もしますが、日によるのかもしれません。

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お風呂から上がった後、女将さんからお茶をごちそうになりました。
有難うございます(*´▽`*)
今から仙台へ帰りますと言ったらかなり驚かれましたっけよ。
そら夕方だしね…。



newichikoki at 00:46|PermalinkComments(4)

2018年01月05日

2017年初の県外遠征だよ!(東根温泉 桜湯)

1~2月は雪と寒波で大体宮城県内(しかも近所)に引きこもって
湯めぐりが定番なのですが、
ようやく2月になり、天気が良い時を狙って山形へと遠征いたしましたよ。
といいましても、私が住んでいる場所からですとあまりにも近場なので
遠征というにはおこがましいかな。
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手短にアブラ臭を堪能できるシリーズ☆彡
東根温泉をうろうろしてここに決めた!!
東根温泉「桜湯」でございます!

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日帰り入浴を快く受け入れてくださいました。
手前の「おはき物部屋」は普通に下駄箱なんですがこのネーミングがいいですね

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玄関前に飾られた石アートの数々。
私はあまりイマジネーションが湧かない人なので、(無感情)
物に(この場合だと石)即座にアートできる方って尊敬してしまいます!

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お風呂へGOGO!浴室までの道のりの間、おしゃれな館内の飾り付けを沢山見かけました
やっぱり明るい気分になりますね(*´▽`*)
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お風呂でございます!
男女別内湯がそれぞれ1つございますよ。
魅惑のアブラ臭が浴室に漂っております♥
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44℃位の温度でしたが、画像真ん中にある撹拌棒でかき混ぜたら丁度よくなりましたよ。
お湯は紅茶色をしており、湯口付近だとアブラというか硫黄臭に近い臭いがします。

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まじまじと湯口を眺めていると、白っぽいスケールがビッシリこびりついております。
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これが取れて、浴槽の中で消しゴムのカスっぽい湯の花となり漂っております。
子供たちが独り立ちして旅経つのを見守る母親のような気分になりました。
(こんなんでか!?(;´Д`))

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洗い場の床には桜のタイルが♥
さすがは「桜湯」さんでございます。
ここにもこだわりが感じられますよ。

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東根のお湯は体が温まります(´▽`*)
そんな所にお水のサービスが!これはとっても嬉しい限りです。
ありがたくお水をいただきました。ごちそうさまです!

細かい気配りを感じさせる旅館でございます。
お客さんも気持ち良くなるだろうなと思います♥
身も心もポッカポカになりつつ、次のお湯へと向かうのでした…!



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2017年12月30日

2016年度忘年会!(小野川温泉 亀屋万年閣編)

続きまして同じ小野川温泉に参りましたよ。
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先ほどのししどやさんと同じ並びにございます
「亀屋万年閣」のお邪魔いたしました。
なんとも風情のある建物です。
近くの「高砂屋」さんに似た雰囲気がございますね~

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かなり新しめの旅館でございます。
そして館内も風情たっぷり。

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こちらには猫ちゃんがいらっしゃるのですが、
猫ちゃんグッズが販売されておりましたよ。
旅館の方の深い猫愛が感じられますね(*´▽`*)
お写真の猫ちゃんは先代の看板猫さんらしいです。
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さて、浴室へと参りますよ!
この廊下はめっちゃ長くてビックリΣ(・ω・ノ)ノ
レッドカーペットの先にはお風呂がございますよ~!
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“亀”屋万年閣だから亀オブジェかな?

浴室画像撮影するの忘れた…(´;ω;`)
湯口はかろうじてございましたのでとりあえずそちらをUP!
湯の花が湯口にべろっとくっついていて面白いです。
そしてやさしい硫黄の香り。いいですねぇ~

湯口はなぜ二段階方式なのかは謎です。。。

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露天もあったよ!
むりやり感がございますが、ここもええお湯です。
そういえば、露天のある旅館が小野川には少ない気がしたので作ったのでしょうか。
火照った体を冷やすのにちょうどいいです。
(どんだけ湯めぐりしてるんだという話ですが)

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露天にもこの表示が♥
4号泉とぬるめの5号泉を混合して温度調整しているようです。

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上が看板猫ちゃんでございますよ!
(上手く撮らせてもらえませんでした)
旅館の猫だけあって、人に対して全く動じません。
そして下の写真の猫ちゃんは必ず写真の椅子に座っているらしいです。

う~ん、こちらに宿泊して猫ちゃんを堪能したい!!
やはり小野川温泉は猫天国でございます(=^・・^=)




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2017年12月28日

2016年度忘年会!(小野川温泉 ししどや寿楽荘編)

お宿をチェックアウトした後、車内でワイワイしながらそのまま南下し
小野川温泉に辿り着きました!

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小野川温泉は協同源泉を利用しているので、泉質は基本同じなんですが
旅館によって使い方が違うので個性が出るんですよね。
そんな訳で未湯でした「ししどや寿楽荘」に参りました。

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日帰り○の札が下がっていれば、入浴OKの目印ですじゃ!

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小野川温泉の中では小ぶりな旅館です。
早速浴室へと向かいましたよ。
ここでもクリスマスツリー♥

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浴室へ、廊下をずっと歩いていきますよ。

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女性浴室です♥
広さは丁度いい!!これくらいですと、硫黄臭がプンプンですもんね(´▽`*)
タイルな浴室も素敵!

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タイルの模様がレトロでいい雰囲気でございます。

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湯温は41.5℃程度でいい感じにぬくいです。
お湯は舐めると旨味がし、硫黄臭のいい香りがいたしますよ。
なによりも、この広さですので、二人入るとあっという間にお湯がオーバーフロー!
一晩中、ここでトドったら素敵でしょうなぁぁぁぁあああ!
(この時期は寒すぎ)

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男性浴室も見せていただきました。
女性の5倍位ある気がしますよ!?
形が曲線状なのが時代を感じさせますね(´▽`*)

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そしてやはりレトロな流し台。
肘折の三春屋でもこんな雰囲気の流し台がありましたなぁ。

こちらは全くのノーマークだけあってかなり感激いたしました!
穴場だと思います(*´▽`*)
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★おまけ★
空地にいた三毛猫ちゃん。
小野川は何気に猫ちゃんが沢山いらっしゃいます。

newichikoki at 01:23|PermalinkComments(0)