山形県の温泉

2018年03月13日

恒例だよ!初夏の肘折温泉(肘折温泉 上の湯編)

温泉街に引き返し、再びお湯に浸かりますぞ。

tamuraDSC07901
温泉街のど真ん中に位置する、「上の湯」へ参りましょう。
ちなみに肘折の1号泉を使っているのはここだけですじゃ。

tamuraDSC07898

この日もとってもクリアな透明湯♥
お地蔵さまからお湯が滾々とかけ流されております。

tamuraDSC07895
コップには「おじぞうさま」と書いてありました。

tamuraDSC07896

お湯は甘味がし、ちょい炭酸臭がいたします。
黄金温泉とはちょっと違ったお湯触りで、こちらはなんだか優しめです。
ここはかなりお気に入りでして、必ず肘折に来たら立ち寄っておりますぞ。

よこっちょにも謎の湯口があるんですが、お湯は出ておりませんでした。

tamuraDSC07894
ここはあがり湯なんですが、常連の方がここで頭を洗っております。
今回はラッキーな事に我々しかおりませんでしたので、独占…はしなかったです。

男湯はもっとシュワシュワだと聞きましたが本当なんでしょうか。

tamuraDSC07899
浴室入口は自動ドア…ではないのですが、自動で閉まります。
何故なら、ヒモで入口にペットボトルで重しを付けているからです。
あったまいいー!!(竹にぃ風に)←意味わかんねーよ!

tamuraDSC07900
入口の壁紙。
山形芸大の学生さんが作ったと聞いたことがあります。
こういった場所を盛り上げる為に学生さんが協力するのっていいですね。
後々の勉強にもなるし。


newichikoki at 00:30|PermalinkComments(4)

2018年03月11日

恒例だよ!初夏の肘折温泉(黄金温泉 カルデラ温泉館編)

お腹が膨れた後は温泉ね♪

tamuraDSC07842

tamuraDSC07843

すっかり常連になりつつある黄金温泉「カルデラ温泉館」でございます。
黄金温泉はここを含めて3つあるのですが、なんだかんだでここが一番お気に入りかな♪

tamuraDSC07845
第三セクター的施設でして、温泉以外にも大蔵村の古い写真や民芸品が飾られております。
このあたりの歴史が学べるかもしれません。

tamuraDSC07847
ちなみにわいらは温泉街にある「上の湯」に入る予定ですので、
共通入浴券を購入いたしました。
上の湯の入浴料250円+こちらの入浴料450円で合計700円の所が
600円で入れます!100円お得だNE♥

さて、まずは時間交替制の露天風呂へと向かいますぞ。

tamuraDSC07850
丁度入れ替えの時間ギリギリでした(;´∀`)
何としてでもここには入りたいの一心で駆け付けました(笑)

tamuraDSC07855
出入口からしばらく歩くと、ドーム状の湯小屋がありますぞ。
昔はドーム状じゃなかった気がしますが、おそらく藪蚊の侵入を防ぐため、
あえて網で回りをくるんだんでしょうね…。

tamuraDSC07857
丁度誰もいなかったのでパシャリ♥
今日もいい感じに薄く笹濁り色をしております。

tamuraDSC07859
熱い~と思いきや、湯温は42℃でした。
だんだん体が温度に馴染んできて気持ちよくなります。
そして炭酸を含んだお湯特有の甘味がし、炭酸臭がします。
この炭酸臭に誘われて、藪蚊が集まるんですよね…(;・∀・)
いいお湯なんですがこの時期に長湯できないのが難点(笑)

tamuraDSC07862
これが×2個ございましたよ!
しかしこの攻防も空しく二箇所ほどやられました(;´∀`)しゃーないね。

tamuraDSC07872
男性時間が近づいてきたので、内湯へと移動。
露天より透明度の高い、薄く笹濁りのお湯でございます。

tamuraDSC07868
やっぱり甘味がするんですよね。
ここならいくら炭酸臭がしても虫達は寄ってくるまい!!(`・ω・´)
41℃と先ほどの露天より温めです。

tamuraDSC07870
ここの最大名物、炭酸泉ですぞ。
15~6℃くらいしかないので激冷たいです。
そしてとてもじゃないけれど、全身入浴は不可能です。
ですので、手と足だけ入れました。(これが正しい入浴法なんですが)
その後に湯舟に入るととっても気持ち良い(´▽`*)

tamuraDSC07865
ちなみにこちらが脱衣所前にある、炭酸水の飲泉所です。
飲むとなんともいえないえぐみと炭酸感がございます。
持ち帰りもできますが、確か有料だった気が。

黄金温泉のすごい所は炭酸水も温泉も湧いている事でしょうか。
それに肘折の温泉を足すと合計3種類の温泉がある訳ですから肘折温泉郷は
本当に侮れません!!



newichikoki at 00:37|PermalinkComments(0)

2018年01月07日

2017年初の県外遠征だよ!その3(ラフォーレ恵の湯温泉 ラフォーレ天童)

日も落ちかけてきましたが、最後にひとっぷろ入りたい所です。。

tamuraDSC06764
で、恵の湯温泉 ラフォーレ天童 のぞみに立ち寄ってみましたぞ。

tamuraDSC06765
正式名称は「医療法人社団斗南会 温泉利用型健康増進施設 のぞみ」なんですが
長いので略しました。
tamuraDSC06767
いわゆるスポーツ施設でございます。
プールや館内でのトレーニングができるのですが、なんと温泉にも入れちゃうのです。
山形はこういった施設が多いのですがそのうちレポいたします。

tamuraDSC06768
さて、受付で入浴料金を払いますと、ロッカー用のカードキーを渡されます。
(タオルはついておりません)
早速浴室へ向かいましょう!

tamuraDSC06769
出来てさほど年月が経っておりませんので、館内はピッカピカです。
壺を左に曲がり、浴室へ向かいますよ!

tamuraDSC06778
メイン内湯でございます。
無色透明のツルツルしたお湯です♥
こちらの他にもジャグジーやら寝湯やら浅い浴槽があったりするのですが
撮り忘れました…。
ここは42℃くらいの温度です。

tamuraDSC06779
湯口からは硫黄の臭いがいたしますよ♥
内湯はここにずっといましたっけよ。
おそらく浅い浴槽とかジャグジー以外はかけ流し利用なんじゃないかと思います。

tamuraDSC06771
露天はライトアップ(*´▽`*)
雪も見えるし、最高のロケーションですよ。

tamuraDSC06776
露天も42℃と適温で、かなりのんびりしました。
やっぱりこちらも硫黄臭がし、ツルツルいたします✨
こちらは穴場なんじゃないかなぁ。
湯めぐりの後の〆の湯にピッタリかと思われます!
シャワーもあるしなんていったって、スッキリできる泉質ですしね\(^o^)/

日も暮れたし、今日はこの辺で!

newichikoki at 01:19|PermalinkComments(0)

2018年01月06日

2017年初の県外遠征だよ!その2(海老鶴温泉)


お次はそのまま東へ~♪
河北町へ向かいました。

tamuraDSC06749
東根温泉からそう遠くない場所にございます「海老鶴温泉」でございます!
SL列車風の建物があったんですが、いつの間にかなくなってました。
※追記 この時なぜか見つけられなかっただけで、おそらくまだあるかと思います。
今度確認してきます!


tamuraDSC06751
ご実家が東根市の友達が家族で通っていたそうです。
地元でも効能ある温泉として評判なんだとか。
しかし海老鶴温泉て名前凄いですよね。目出度いワードの組み合わせが…

tamuraDSC06747
それにしても、駐車場が水浸し…(;´Д`)
どうやら融雪の為に、源泉を撒いているみたいです。
お蔭さまで湯気モク状態になっております(笑)

tamuraDSC06763
源泉ホース。
このホース、家まで引っ張りたいですよ!

tamuraDSC06758
館内はとってもカオス♥
色んなものが色々と並んでおります。
中央のテーブルには地元の方々が集っております。お茶とお水がいただけますよ。

tamuraDSC06757
脱衣所に掲示されておりました分析表。

tamuraDSC06760
なんか気になるので撮影したんじゃないかと思われます。

tamuraDSC06753
浴室へ小さめで、
5人位入ったらいっぱいになります。
そこでみなさん体を寄せ合ってカランで体や頭を洗ったりしますが
私はずっと湯舟に浸かっておりました。
ここのカランの競争率は非常に高い…

tamuraDSC06754
ぼやけちゃいましたが、謎の椅子もございます。
おそらくなんですが、椅子の真上に何かが付いていた後がございましたので
打たせ湯だったんじゃないかと。。。

tamuraDSC06755

温度はいつもより温く感じられましたが44℃はございました。
(たぶん、寒いせいです)
こちらは泡付きも特徴的ですが、この日はそんなになかったかな。
でも舐めると薄しょっぱく、金気まじりの硫黄分強めの臭いがいたしました。
これだけでこのお湯の濃さがわかるかと。
お湯はこの日は透明感ある薄茶色でございました。
もっと濃かったような気もしますが、日によるのかもしれません。

tamuraDSC06759

お風呂から上がった後、女将さんからお茶をごちそうになりました。
有難うございます(*´▽`*)
今から仙台へ帰りますと言ったらかなり驚かれましたっけよ。
そら夕方だしね…。



newichikoki at 00:46|PermalinkComments(4)

2018年01月05日

2017年初の県外遠征だよ!(東根温泉 桜湯)

1~2月は雪と寒波で大体宮城県内(しかも近所)に引きこもって
湯めぐりが定番なのですが、
ようやく2月になり、天気が良い時を狙って山形へと遠征いたしましたよ。
といいましても、私が住んでいる場所からですとあまりにも近場なので
遠征というにはおこがましいかな。
tamuraDSC06746

手短にアブラ臭を堪能できるシリーズ☆彡
東根温泉をうろうろしてここに決めた!!
東根温泉「桜湯」でございます!

tamuraDSC06742
日帰り入浴を快く受け入れてくださいました。
手前の「おはき物部屋」は普通に下駄箱なんですがこのネーミングがいいですね

tamuraDSC06744
玄関前に飾られた石アートの数々。
私はあまりイマジネーションが湧かない人なので、(無感情)
物に(この場合だと石)即座にアートできる方って尊敬してしまいます!

tamuraDSC06720
お風呂へGOGO!浴室までの道のりの間、おしゃれな館内の飾り付けを沢山見かけました
やっぱり明るい気分になりますね(*´▽`*)
tamuraDSC06727

お風呂でございます!
男女別内湯がそれぞれ1つございますよ。
魅惑のアブラ臭が浴室に漂っております♥
tamuraDSC06732


44℃位の温度でしたが、画像真ん中にある撹拌棒でかき混ぜたら丁度よくなりましたよ。
お湯は紅茶色をしており、湯口付近だとアブラというか硫黄臭に近い臭いがします。

tamuraDSC06733

まじまじと湯口を眺めていると、白っぽいスケールがビッシリこびりついております。
tamuraDSC06735
これが取れて、浴槽の中で消しゴムのカスっぽい湯の花となり漂っております。
子供たちが独り立ちして旅経つのを見守る母親のような気分になりました。
(こんなんでか!?(;´Д`))

tamuraDSC06728
洗い場の床には桜のタイルが♥
さすがは「桜湯」さんでございます。
ここにもこだわりが感じられますよ。

tamuraDSC06740
東根のお湯は体が温まります(´▽`*)
そんな所にお水のサービスが!これはとっても嬉しい限りです。
ありがたくお水をいただきました。ごちそうさまです!

細かい気配りを感じさせる旅館でございます。
お客さんも気持ち良くなるだろうなと思います♥
身も心もポッカポカになりつつ、次のお湯へと向かうのでした…!



newichikoki at 00:02|PermalinkComments(2)