秋だし、温泉に入るよ!(いつもの事やん!①)秋だし、温泉に入るよ!(いつもの事やん!③)

2017年11月27日

秋だし、温泉に入るよ!(いつもの事やん!②)

大石田町を抜け、お次は村山市の土生田という地域へ参りましたぞ。
(そうはいっても車で数分程度の距離ですが!)

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湯舟沢温泉でございます。
たぶん、施設名も「湯舟沢温泉」だと思います。

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この辺りの名所が描いてある看板です。
土生田というエリアはかなり古い歴史があるようですね。

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入口付近にあった立札。
湯船沢温泉について説明書きがあります。江戸時代からあったんですね。
ところで「湯舟沢」なのか「湯舟澤」なのか、どっちなんだろう…

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門をくぐると、素敵な東屋付き庭園が!
樹木を木で覆っているのはおそらく雪から守るためなのでしょう。
そういう季節になったのね…と思いながらお邪魔いたします。

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ロビーで旅館の方に入浴を受け付けていただき、浴室へと進みます。
ちなみにここでお蕎麦を召し上がる事も可能らしいのですが
何時までやっているのか分からなかったです。
食べてみたいなぁ~
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ちなみに浴室は玄関のすぐ右横にございますよ!

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そして浴室ですよ♥
以前は真っ青なタイル湯舟に謎の壺を持った像からお湯が出ていた気がしたのですが…
改築したのかな?
すっかりシックな現代風デザインになっておりますよΣ(・ω・ノ)ノ!
お湯は透明かと思いきや、少し白みがかっておりますよ。

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壺を持った像はどこに行ったのだろう…と思いながらお湯に浸かります。
なんというツルツッル!!
これにはツル田ハゲます会も驚きでしょう!(意味不明)

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こちらはもともと20℃位しかない冷鉱泉で41℃位に沸かして利用しております。
先ほどの湯口は循環したお湯で、こちらの蛇口からは加熱源泉&冷鉱泉が出てきます。
ここで調整しているんですね。
これは以前にはなかったと思います。

よくよく考えたら…
これってほぼ100%源泉のお風呂じゃないですか!

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冷鉱泉はなんと硫黄臭がし、指先がニュルニュルになりました!
これをしばらく楽しんでおりました(笑)
舐めるとやっぱり硫黄っぽい味がしますよ。

しばらく冷鉱泉を堪能しておりました(*´▽`*)

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恐ろしいことに、カランも源泉使用している様です。
湯量が豊富という事でしょうか。余すことなく利用できるなんて羨ましすぎです!

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この蛇口の登場により、こちらの評価が★一つ分増えました!
(元々評価とかつけてないですが)
また近くに来たら立ち寄っちゃいそう…( *´艸`)




newichikoki at 01:35│Comments(2)山形県の温泉 

この記事へのコメント

1. Posted by kama   2017年11月28日 13:42
あ~、ここ行きたいと思ってた所です~♪

黒鴨もそうですが、冷鉱泉も侮れませんからね!(笑)

近くへ行き時には、寄ってみますね~!(^_-)-☆
2. Posted by いちこ   2017年11月29日 01:20
>kamaさん
ここはかなりおススメですよ!
山形の冷鉱泉系は離れた所にあるので行くのがほんと至難の業です…(;´∀`)
こちらは大石田に近いので、お蕎麦の帰りにいかがでしょう♪

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