2018年02月

2018年02月21日

恒例だよ!GW青森紀行♥(米寿温泉編)

お次は一部で噂になっていたあの温泉へ!

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16:00からではないとオープンしないというある意味幻な温泉
「米寿温泉」に参りました!!

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なぜこの様な名前なのかは不明ですが、長寿を願い…
とかそんな意味なんでしょうか。

大きいながらもとっても渋い、ザ・津軽の銭湯といった雰囲気です。
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年季が入った建物ですが、館内は綺麗に手入れされており清潔感がございました。
それにしても、広いわりに人の気配があまりないのが気になるよ…
なんか薄暗いし…(;´∀`)
でもBGMはしっかり演歌です!まさに演歌物泉!!

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ドン!浴室だぞう!!
全然お客さんはいらっしゃいませんでしたので思い切り撮影できました。
かなり広い浴槽です。

2槽に分かれた浴槽は手前が40℃、奥が41℃とわりと温めでございます。
少し細かい茶色の湯の花もみられました。

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ここの湯口はこれかΣ(・ω・ノ)ノ!
お湯は出ていなかったので、おそらく下にある蛇口から注いでいるんだと思います。

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こちらの名物はこの水風呂!!
なんと別源泉のようです。
22℃と良い塩梅のぬるさ加減でかなり気持ち良いですよ♪
本当はサウナ客のためのものだと思いますが苦手は私は普通に入浴して楽しむ事にします。

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水風呂湯口ですよ!
少しだけ硫黄臭を感じます。
ここでダラダラして、たまに中央の浴槽に行ったりでかなり楽しみました!

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お連れしてくださったHさん、本当にありがとうございました(*´▽`*)
ここは春~夏あたりに再訪したいなぁ。



newichikoki at 00:30|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2018年02月20日

恒例だよ!GW青森紀行♥(宝温泉編)

私と帰り道のHさんはそのまま上北地方へワープ!!
お宿へチェックインした後(どこかって?それはお楽しみ)
再び湯めぐりスタートとなりました!
Hさんお付き合いいただき、ありがとうございます!!

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六戸町にございます「宝温泉」でございます!
なかなか行けなかった憧れの温泉であります!

それにしても、自宅と合体しているように見えますね…(;´∀`)
でもれっきとした温泉銭湯なんですよ。

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看板も出ているしね!
早速入りましょう!

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昔の共同浴場によくある、玄関が男女で繋がっているやつです。
とっても風情のある景色ですね。

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「女湯」の文字がかすれてしまっている…(;・∀・)
年季を感じますよ。
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なんともノスタルジックな脱衣所!
でっかい鏡と繋がっている帳場と古いマッサージ椅子がたまらないですね♥
地元の方専用お風呂セット置き場もちゃんとございます。
皆さん、風呂敷で包んであるのが奥ゆかしくていいですね(*´▽`*)

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お風呂!
この画にはキュンキュンでございます💛
ザ!昔の銭湯ですよね本当に…
お湯は、無色透明でございます。
温度は右が42℃、左が41℃でございました。

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なんと、浴槽のへりからお湯がこぼれているではありませんか!!
お湯は浴槽内から注入しているようで、このようにオーバーフローしてしまうのです。
ちゃんと桶でキャッチしているのが微笑ましいです。
そのケロリン桶も経年劣化ですっかり貫録が付いております。

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どうやら、ここからお湯が出ているらしい…!
お湯触りは少しスベスベいたしました。
空気に触れる事もないので、鮮度もバツグンなんでしょうね。

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カランも温泉利用のようで、舐めると少しだけしょっぱい味がいたしました。

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なんと!Σ(゚Д゚)
よく見たらうたせ湯がございますよ!!
(使わなかったですが…)
たぶん今でも利用されているのだと思います。

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何よりもビックリしたのがこの壁画ですね!
よく見ると、かなり細かい仕事をしているのがよくわかります。
ちなみにどこの風景を描いたものなのかは不明でございますよ…
(近辺に有名な庭園があるのかな?)

こちらはもう、圧巻でした!
すべてが昔の姿のままです。
このままそっと保存しておきたい銭湯でございますよ。
(青森県、どうか重要文化財に指定してくだされ~~!!)


newichikoki at 00:30|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

恒例だよ!GW青森紀行♥(ラーメン編その③)

お腹が空きましたので、お昼ですよ!

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蟹田駅前市場「ウェル蟹」でございます!
どこかで聞いたことがあるような気がしますし、
NHKの朝ドラにそんな名前のがあった気がしましたがたぶん気のせい!

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色々メニューがございましたが、私は普通に中華そばを注文!
(ブレないね!)
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中太麺でございます。
濃い色をしたスープでしたが、味は意外にあっさりで香ばしかったです。

この近辺は食べ物屋さんが少ないので、ここは貴重な場所かと思われます。

この後、ググッと南下し再び山田温泉へ。

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ここで解散となりました!
皆さん、大変お世話になりましたm(_ _"m)

そしてここからあたいの一人湯めぐりツアーがスタートです(笑)



newichikoki at 00:30|PermalinkComments(0)ラーメン 

2018年02月19日

恒例だよ!GW青森紀行♥(根岸温泉 平舘ふ老不死温泉編)

先ほどの「ちゃぽらっと」の近くにもう1軒温泉がございます。

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そうです、根岸温泉「平舘ふ老不死温泉」でございます!
黄金崎にある方の関係性は不明ですが(経営者が兄弟説あり。信ぴょう性ないですが)
看板がちょっと似ているかなとは思いました。

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そんな訳で入りますよ!

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一時期日帰り不可になったとかいろんな噂がございましたが、
快く受け入れてくださいました。
とても綺麗な旅館でございます。

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でたぜ!専用玄関マット!!
温泉旅館のみなさんはどこへ発注しているんでしょうか?
たまに芸術性あふれるものもあったりで、要チェキでございますよ!

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お風呂♥
四角い5~6人でいっぱいになりそうなサイズの浴槽です。
お湯は無色透明で、臭いは感じられなかったです。

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ところがですね、一見特徴はないのかな?と思われるこのお湯、
驚くほどやさしい肌さわりなんですよ。
近くの「ちゃぽらっと」とは明らかに違う泉質なのも不思議です。

湯口はこの岩からではなく…

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なんと、このお湯の底の塩ビパイプから出ておりました!
常に鮮度が保たれる方式ですね!
あと、タイルの模様がおしゃれなのがいいね(*´▽`*)

湯温も41~2℃程度ですのでホッとした感じですよ。

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久しぶりに見ました、アロエ桶でございます!
最近見かけないのですよ。
どこのメーカーなのか分からないですが、おそらくたまに旅館にあるアロエ石鹸的な
企業のおまけ品かなと思いました。
(違っていたらごめん)

こちらはまたちゃぽらっとと共にセットで再訪したい所でございます!

newichikoki at 01:30|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2018年02月18日

恒例だよ!GW青森紀行♥(湯の沢温泉 ちゃぽらっと編)

てっぺんを取った後、後はどんどん南下してまいります。
なかなかいけない前から気になっていたこの場所に到着!

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湯の沢温泉「ちゃぽらっと」でございます!
以前はただの湯の沢温泉という名前の日帰り施設だったのですが、
この度改装して、名前が付いた模様。(今でも日帰り施設です)

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公的な施設なので、シンプルな造りになっております。
ただ、めっちゃロビーが広い!!
観光客も受け入れやすくする為に広くなったのでしょうか。

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目立つ所に入口がございましたぞ。
早速IN!

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浴室入口にはかけ湯が。
源泉を利用しているようです。
もう縁に色が付いていますし、すっかり貫録がでていますよ。

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浴槽でございますじゃ。
こちらは改装前にも訪問した事がございますが曲線状の2槽に区切られた浴槽でした。
2槽なのは現在も守られている様子。
そして「一般浴槽」と「高温浴槽」に分かれております。
前回は高温浴槽にあたる浴槽は熱くて入れませんでした。
さて、今回は…?

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お湯はしょっぱく、温い方44℃、熱い方は45℃ございました。
やっぱり熱いやん!
みなさん、熱いお湯が大好きなのね…(;´∀`)と思い、ふと目に入ったのが

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まんまる浴槽♥

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同じ源泉なんですが、こちらは42℃と一般向けな温度でございました(*´▽`*)
これならゆっくり入っていられる♥
しかし、泉質的に長い事入っていると汗がどんどん出てくるんですね。
あまり長湯向きではないかもしれないです。

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まんまる浴槽の上に貼ってあった「雁風呂伝説」でございます。
(この浴槽の名前かな?)
雁は越冬の為ここに木片を加えて飛来するのですが、
(海に木片を浮かべてその上に乗って休憩するため)
春になるとまた木片を加えて去っていく。
去った後に木片が残っているのですが、それは冬の間に死んだ雁のもの。
その木片を地元の方が集めてお風呂を焚く。雁の供養するために…

とってもシュールな伝説ですね( ;∀;)

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シュールな気持ちになってお風呂から上がりましたが、体がポッカポカですよ!
ここのお湯は改装後も変わらずです!
そして、お土産コーナーもございましたよ♥
主に外ヶ浜町の名産でした。

さて、もう一つの名物の温泉に参りますぞ…!

newichikoki at 01:34|PermalinkComments(0)青森県の温泉