2017年11月

2017年11月29日

秋だし、温泉に入るよ!(いつもの事やん!③)

大江町までぐぐっと南下しましたZO★
(どうしてそんな無謀なルート取りするのか…)

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そうして立ち寄ったのは
舟唄温泉「柏陵荘」でございます。
もう一つ「テルメ柏陵」という施設もございますが
どちらもいい湯なので本当に悩む所です。(決定的に違うのは入浴料くらいか)

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元々老人ホームなので、利用者の年齢層もぐぐっと上がります。
そして一日中館内で過ごされる方が多いせいか、
農作物や地元名物以外にもパンやらお菓子やら打っております。

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さらにロビーの奥へ向かうと、浴室出入口が見えてまいります。
浴室は男女入れ替え制なのですが、今回は手前は女性の模様。

出陣!!

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浴室!!
大抵激コミなんですが、この日はみなさん露天に行っちゃったらしく内湯はガラ空きでした。
初めて撮影したかもしれない…

お湯はこの日は薄グリーン抹茶ミルク色でしたよ。(複雑すぎる表現…)
たまにすごい灰色とか国見温泉系エメラルドグリーン色になったりするので
何回か訪問する事をオススメします!

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お湯は鳴子系硫黄臭がし、舐めるとしょっぱいです。
私はこの臭いが好きでよく通っています(笑)
新源泉になってから10年くらいになるのかな?すっかりなじんでおります。

温度は44℃と熱め設定。
苦手は方は露天の方へ行く模様。
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舟唄温泉の由来についての説明書きが掲げられておりますよ。
入っているとき読んだりしますが大抵上がる頃には忘れてます。(鳥頭!)

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露天への道。
裸でここを歩くのはある意味すごいな…と思います。

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出入口!
バッタンバッタンするのか!確かにこの時は立て付けが悪かった気が(;´∀`)

露天ですが、写真はなしでございます。
以前は露天風パノラマ内湯だったのですが、現在はガチの露天になりました!
かなり見晴らしがよくなったのですが、気を付けないと外から丸見えなんじゃ…
といった感じです。
やはり露天なので、42℃くらいの温度でした。
色合いは温度の兼ね合いか、やや内湯より薄めかな~

今年(2017年)はまだ1回も行ってないので(´;ω;`)
年が変わり前にまた行きたいなぁ…
書いているうちに懐かしくなってしまったよ!




newichikoki at 01:43|PermalinkComments(0)山形県の温泉 

2017年11月27日

秋だし、温泉に入るよ!(いつもの事やん!②)

大石田町を抜け、お次は村山市の土生田という地域へ参りましたぞ。
(そうはいっても車で数分程度の距離ですが!)

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湯舟沢温泉でございます。
たぶん、施設名も「湯舟沢温泉」だと思います。

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この辺りの名所が描いてある看板です。
土生田というエリアはかなり古い歴史があるようですね。

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入口付近にあった立札。
湯船沢温泉について説明書きがあります。江戸時代からあったんですね。
ところで「湯舟沢」なのか「湯舟澤」なのか、どっちなんだろう…

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門をくぐると、素敵な東屋付き庭園が!
樹木を木で覆っているのはおそらく雪から守るためなのでしょう。
そういう季節になったのね…と思いながらお邪魔いたします。

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ロビーで旅館の方に入浴を受け付けていただき、浴室へと進みます。
ちなみにここでお蕎麦を召し上がる事も可能らしいのですが
何時までやっているのか分からなかったです。
食べてみたいなぁ~
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ちなみに浴室は玄関のすぐ右横にございますよ!

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そして浴室ですよ♥
以前は真っ青なタイル湯舟に謎の壺を持った像からお湯が出ていた気がしたのですが…
改築したのかな?
すっかりシックな現代風デザインになっておりますよΣ(・ω・ノ)ノ!
お湯は透明かと思いきや、少し白みがかっておりますよ。

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壺を持った像はどこに行ったのだろう…と思いながらお湯に浸かります。
なんというツルツッル!!
これにはツル田ハゲます会も驚きでしょう!(意味不明)

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こちらはもともと20℃位しかない冷鉱泉で41℃位に沸かして利用しております。
先ほどの湯口は循環したお湯で、こちらの蛇口からは加熱源泉&冷鉱泉が出てきます。
ここで調整しているんですね。
これは以前にはなかったと思います。

よくよく考えたら…
これってほぼ100%源泉のお風呂じゃないですか!

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冷鉱泉はなんと硫黄臭がし、指先がニュルニュルになりました!
これをしばらく楽しんでおりました(笑)
舐めるとやっぱり硫黄っぽい味がしますよ。

しばらく冷鉱泉を堪能しておりました(*´▽`*)

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恐ろしいことに、カランも源泉使用している様です。
湯量が豊富という事でしょうか。余すことなく利用できるなんて羨ましすぎです!

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この蛇口の登場により、こちらの評価が★一つ分増えました!
(元々評価とかつけてないですが)
また近くに来たら立ち寄っちゃいそう…( *´艸`)




newichikoki at 01:35|PermalinkComments(2)山形県の温泉 

2017年11月26日

秋だし、温泉に入るよ!(いつもの事やん!①)

で、冷え切った体を温める為にですね、温泉に入る訳ですよ。

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物凄い近場にある、大石田温泉「あったまりらんど深堀」にまいりました!
お蕎麦もあり、団子屋もあり、温泉もありで本当に大石田町がうらやましいです!

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入口に近づくと…
なんと!これが本当の猫バス!!
これは絶対に入らねば!入るべきでしょ!!

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こちらは何度かお邪魔しております、猫バスっていつできたの?
まずは館内へ入りますといろんな町内のお土産が売っております。
その中に入浴券受付なる場所を見つけ、浴室へと向かいますよ。

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早速浴室!
奥の方が熱い浴槽で、手前はぬるい浴槽+ジャグジー+寝湯になっております。
薄い紅茶色をしており、スベスベします。
奥の熱湯は42℃で、ぬる湯は41℃ございました。
塩素投入されておりますが、それでも臭素臭的香りが感知できました。
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あがり湯。
かぶり湯とも言うのか…
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かぶり湯の湯口なんですが、えらいじゃんじゃん投入されております(笑)

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やはりこちらのメインは露天でしょ!
かけ流しなので、鮮度が違います!
だって、こちらのが泡付きがあってスベスベしますもん。
臭いもバツグンですね。

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温度も42℃くらいでした。
この時期はこれくらいが最適かな。
天気もいい事だし、ゆっくり温泉に浸かり…おっと!先ほどの猫バスはいずこ?

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猫じゃなーい(´;ω;`)
どゆ事?
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贅沢言っている場合じゃないので入ります。
この陶器風呂、最高です!!41℃といいぬるさ!!
泡付き加減も内湯とだんぜん違います!そして陶器なので余計スベスベします!

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陶器のフチには大石田焼 次年子窯と記載されております。
大石田町では陶器もやっているのでしょうか!Σ(・ω・ノ)ノ!
(あってもおかしくない。そんな雰囲気)
この湯船は特注品なのですね。

そういえば、猫バスはいったいどこ…(´・ω・`)とつぶやいた所
近くにいらした地元の方いわく
「男湯の方にしかないのよ」との事…
色々調べたところ、浴室は日ごとに入れ替え制になっているみたいですね!
となると、猫バスに会えるのもそう遠くないのかも(∩´∀`)∩

こちらの湯は本当に温まります。
さすがお蕎麦の町!冷やす所もあれば温める所も兼ね備えているとは!



newichikoki at 02:25|PermalinkComments(3)山形県の温泉 

秋だし、新そばを食べるよ!

11月になり、新そばの時期だねぇぇぇえぇええという事で
大石田町に参りました。
そう、名づけで蕎麦で冷えた体を温泉で温める作戦です!
(やっぱり温泉が絡んでくるのね)

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で、やってきましたのが「若佐」でございます。
すっかり新そばはここ!みたいな位置づけになりました。
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大石田のお蕎麦屋さんの中では新しい方だと思います。
館内は民家を改装したような、シックな佇まいとなっております。
手前の金ぴか招きキャットがキュート♥

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こちらはお蕎麦を頼むと、必ずオードブル?が付いてきます。
卵焼きが絶妙な味わいなのでオススメです!
そして山形名物の漬物もちゃんと出ますよ!

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バーン!
合い盛り登場!!
お店の方に頼むと太麺&細麺の合い盛りにしてくださいます。
これが好きでいつも若佐さんにお邪魔しています。
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太い方♥ゴッツゴツで噛み応えあり!


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細い方♥細めながらコシがしっかりしている!

この二つが同時に楽しめるのはすごく嬉しいですね(*´▽`*)
ペロリと平らげましたぞ。

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そしてあんなに食べたのにまた食べるのですか!
大石田町で有名な千本だんごもいただきましたぞ♥
個人的にくるみあんがオススメかな( *´艸`)




newichikoki at 02:05|PermalinkComments(0)おそば 

紅葉のついでに温泉だよ!(突然田沢湖編)

八幡平の紅葉を堪能(雨だったのでほとんど車からのチラ見)し、
玉川温泉付近を経由し、田沢湖付近までやってきました。

秘儀!某温泉本による割引!
を使って田沢湖高原温泉「駒ヶ岳グランドホテル」に入浴する事にしました。

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雨によるスモークでこんな写真に…(ノД`)

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もうね、とっても立派なんです。
そりゃホテルですもの。
フロントの方も日帰りにも関わらず快く受け付けてくださいました。

そんな訳で早速浴室に向かう訳ですよ。

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進むよ~
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おっ!(・ω・)いよいよ浴室か!?
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…と思ったらあと約25歩!約ってどういう事なの!?(;´・ω・)

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そしてようやくそれらしき入口に辿り着きましたよ!
建物が広い分、浴室までの距離がめっちゃ遠いです。

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ようやくお風呂!!(´▽`*)
田沢湖高原温泉特有の白い湯の花舞うお湯でございます!
やはり白濁しているね!
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浴槽は2つに分かれており、どちらも44℃と同じ温度でした。
舐めるとちょっと鉄分を感じ、酸っぱみなどは感じられませんでした。
長いドライブで体が冷えていたせいか、熱く感じました。

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露天もありますぞ。42℃になっており、やや温めでした。
内湯からこちらに入るとぬるく感じますが、普通に適温かと思われます。

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こちらも湯口が真っ白だね!(*´▽`*)

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そして、こちらには岩風呂以外に小さい壺?湯が3つあるのです!!
やだーどれに入ろうかまよっちゃうじゃない~

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露天浴室は屋根のかかっている部分とそうでない部分があるのですが、
屋根がない部分の下にある浴槽は雨水のせい?で38℃と激ヌルに…(´・ω・`)
夏ならいいのですが寒いので、屋根の下の浴槽に入らせていただきました。
なにこれ落ち着くやん!40℃と丁度よいですし。
狭い部屋が好きな方にはお勧めですよ!

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泉質も浴槽も楽しませてくれるホテルでした!
こちらはまた行ってみたいです。

そしてさかなクンさんの直筆複製原画が飾られておりました。
クニマスはあれから田沢湖で見つかったという話は聞かないのですが、どうなったんでしょうね。

その後、国見温泉に行きましたが石塚旅館に振られ
(しらない間に日帰り時間は15:00で終了になってました)
森山荘でひとっぷろ浴びて帰宅したのでした。

★おまけ★
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やはり天気の悪かった国見温泉。そして森山荘はゲキ混みどころかすし詰めでした…



newichikoki at 01:50|PermalinkComments(0)秋田県の温泉