2017年01月

2017年01月25日

GW企画!青森を行く(石川編)

チェックアウト後は各自、自主トレです(笑)

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私は石川温泉をチョイス。
10年以上前に訪問したっきりな上に、当時メチャコミだったのでお湯がどんなんか忘れてしまったのです。
振り返り入浴ですじゃ!

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支配人のおばあちゃんにお金を払います。
にしても、朝の微妙な時間帯とはいえ全然人がおりません。
なんか心配になりましたが、まずは浴室へ向かいます。
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浴室は奥だよ~

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 古い分析表です。
津軽地方ではよく見る事ができますよね。グッときちゃいます☆
これにアニオンとかカチオンとか古い用語を使っていると倍率ドンですな。

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 誰もいないのでものすごく広く感じられた浴室です。
ほんとうに、あの時の喧噪はいったい何だったのだろう?と思うくらい静かなんです。

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 お湯は薄く黄色っぽく透明感があります。
二層に分かれており、手前の広い方が40℃、奥が42.5 ℃ありました。
浴槽からは温泉臭がしますが、湯口は微鉄臭、舐めると微鉄味がいたします。
浴槽が黒っぽいのはそのせいなんでしょうか。
以前入った時に黒いお湯だと思ったのはそのせいだったんですね。
やっぱり記憶はあてにならないなあぁ~

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 お湯はまろやかで入りやすいです。
しばらくの間、ボーっとしていました。
ああ…ザ!津軽の銭湯な感じのこの浴場が気に入りました。

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カランだって温泉なんだぞう。

お風呂から上がり、待ち合わせ場所の温泉に行こうとしたらなんと休業の張り紙があったそうな。
(後日、正式に廃業したとの事です)
そこで関東のお方&北のお方と合流し、どこへ行こうか相談した所バリバリ塩素臭で有名な某場所へ連れていかれる羽目になりそうな所で救いの手が差し伸べられたのです…!(つづく)

 

newichikoki at 01:27|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2017年01月23日

おしらせ

このblogは「いちこ記」の続編でございます。
旧blogはコチラ↓

http://yaplog.jp/ichipon/ 

旧blogの方は記事だけ公開の形にしております。 書き込みはできません。
あくまでも参考までに…
頃合いを見て削除する予定ではあります。

私信:
プンタさん、Twitterにて拡散してくださってありがとうございます!
ぬまさん、操作ミスで海のしずくのコメント消してしまいました…ごめんなさい。
(メッセージはばっちり読みました!)

今後ともこのblogを宜しくお願いいたします
( `・∀・´)ノヨロシク

はよう操作に慣れねば… 




newichikoki at 01:43|PermalinkComments(0)雑記 

GW企画!青森を行く(あすなろ編)

とうとう、本日の宿泊地に到着です。

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 みんな大好き!
掛落林温泉「あすなろ温泉」ですよ(*´ω`*) 

宿泊は、おそらく10年ぶりくらいかと思われます。
久しぶりすぎて宿泊棟を間違えたりしましたが、
(部屋風呂のない旅館棟へ入って行っちゃったのよね。みんなで…orz)
DさんRさんと無事合流し事なきを得ましたぞ。
 
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 そうそう、こんな入口だったわね。

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 こちらには日帰り用の大浴場+露天と旅館用のお風呂と部屋付きの家族風呂がございます。
今回は3部屋をお借りして部屋風呂を堪能する事となりましたよ。
(ちなみにこのイベントに興奮しすぎて全然写真がなかったりします。ごめんなさい。)

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早めに旅館へチェックインしたDさんRさんはすでにお風呂を堪能しておりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
早速部屋風呂チェック!
まずはこちらは「紅月」のお部屋のお風呂。大理石かな?

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 そして、この横にある装置は…(; ・`д・´)
そう、これがHさんお手製の冷却装置なのです!

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 こんな感じに湯口の蛇口にパイプを取り付け、
クーラーバックの中にある冷却装置で冷やしたのち湯船にお湯を投入する仕組みです。
こうすると、源泉を加水しないまま適温でお湯を堪能できるのです。
すなわち、源泉まんまのプンプンアブラ臭を存分に堪能できるという訳なのです!
夢みたいな装置ですよね(*´▽`*)♥♥

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 こちらは「王林」の部屋風呂。
広めなのです。

装置は二つございまして、上記の2部屋に設置し
お酒を飲みつつお湯を堪能いたしました(*´▽`*)(*´▽`*)
(しかし、この風呂の脱衣所のガラスは薄すぎるぞ!)

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「北斗」の部屋風呂。こちらは装置なしで堪能いたしました。
ガチ熱い風呂に入るならこちらよ♥
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 にしても、加水したお湯と加水なしのお湯では全然違いますね!
臭いはもちろん、お湯触りまでも…!
加水なしですと、お湯が異様にツルンツルンなんです(笑)
これには関東のあのお方も大満足です!

こんなにまでも高スペックなお湯を堪能できたのもHさんのお蔭です。
本当に有難うございます!
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「北斗」のお部屋よ↑♥
今回はこの部屋風呂に満足してしまい、大浴場や宿泊用の浴室にいかなかったのです。
たまにはこんな湯浴みもいいものです(*´ω`*)



newichikoki at 01:37|PermalinkComments(2)青森県の温泉 

2017年01月20日

GW企画!青森を行く(つがる富士見荘編)

お次はつがる地球村とか行ったのですが、ちょっとしか入らなかった
(注:水風呂しか入らなかった)
ので割愛いたします。
すし詰めだったので(;´・ω・)あまり落ち着いていられなかったのです。
GWだし仕方ないよねー

で、お次は「つがる富士見荘」へまいりました!
実はチェックインの時間が差し迫っていたのですが(笑)
行きたい所にはいかなきゃってな事で!

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つがる地球村からずっと奥の方へ進んでいくとそれはありました。
かなり大規模な旅館です。
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近くには富士見湖がありますぞ。キャーステキー!
鶴の舞橋はいつ見ても見事です。
天気よければもっとキレイなんですが~~~!

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まずはお風呂にはいりますぞ。
日帰り客用の入口から早速侵入(不法じゃないよ)いたします。

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 ロビーはとっても広くて綺麗!
とても公共の宿とは思えません。
宿泊のお客様もちらほらいらっしゃいますが、先ほどの地球村での喧噪が嘘の様に静かです。
(さっきは親子連れだらけだったしね💦)

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そして浴室!
2段階に分かれているのですが、こちらは下の方になります。
ステンドグラスがレトロでいい味だしています。

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鉄アブラ臭がし、舐めると旨味がします。
コーラ色をしたつるつるするお湯です。41℃と丁度良い温度でございます。
(泡付きがあるせいかな)

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で、こちらが上段にある浴槽です。
丸いです。ひたすら丸です。

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 こちらは42℃ございましたね。
そして気持ち鮮度はこちらのが良かったです。
温度を分けている様子なので、お好みで選べるのがいいですね。どちらも広いですし!

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 向こう側からちらっと見えたのが、大好物「水風呂」でございます!
もちろんこの地域のあるあるで、別源泉な水風呂でございます。
温度を測るのを忘れてしまいましたが(;´・ω・)25℃くらいだったと思います。
そして薄く茶色がかっているものの、透明感のある水です。
ここと先ほどの浴槽を往来する事で大変幸せな気持ちになれるんだぁ(*´ω`*)
ご近所にあったら一時間以上は居座るね!

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黒っぽい湯の花もあったの。
私の手のシワと区別つきにくいかもです( ;∀;)

そしていよいよ!
今晩の宿泊地へ向かいますよ~!
さて、今夜はどこになるのかな・・?

 

newichikoki at 01:43|PermalinkComments(2)青森県の温泉 

2017年01月11日

GW企画!青森を行く(山海荘編)

お次も鰺ヶ沢町の温泉でございます。
鰺ヶ沢温泉「ホテル山海荘」でございますよ。

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 古さはありますが、なんて立派な建物なんでしょ!Σ(・ω・ノ)ノ!
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 その横にあった、別館らしき建物。
もう使われている様子はありません。
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 今回は事前にアポイントを取っていただいた為、お湯をお借りする事ができました。
(Hさん有難うございます!)
フロントにはなんとまぁ立派な彫刻?が!
(近くで見るとかなり大きいので圧倒されます)
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 館内は少し薄暗めで、廊下はすべて赤茶色をしております。
なんといいますか、モダンな雰囲気を醸し出しているのです。
部屋の名前は和風なのがミソです。

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 バーみたいな広間。
もうほとんど片づけられております。
その昔はスキー客などの若者たちでにぎわったんでしょうね。 

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 ノスタルジックな気持ちで歩いていると、着きましたよ浴室♥
このガラスの模様もレトロで素敵です。

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 女風呂でございます!
とってもこじんまりしておりますよ♥私はこの広さで十分かな~
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 さらにアップ。
大人4人くらいが限界かなぁ。

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お湯はやや濁りのある透明湯で、潮の香りがします。
舐めるとからしょっぱい!( ゚Д゚)やっぱり海に近い温泉ですね。
湯温は42℃と適温でかなり入っていて気持ちの良い温度でした(*´▽`*)
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この壺はなんだろうなぁ(; ・`д・´)
アート的なものかしら?

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 タイルの柄もこのようなレトロ柄なんですよ(*´ω`*)
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 床は青森でも毎度おなじみのお花の柄でんな。
真っ赤なカランの箇所といい配色も素敵です。
この不思議な空間の中、一人でマッタリしていました。
そういえば、上がった後は塩っ気で体がペタペタしましたよ。

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 男性浴室です。
かなり広いです。女性浴室と違ってかなり開放的な造りですね。

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 お風呂から上がり、廊下で見た写真。
なんと、高倉健さんがこちらに宿泊されていた様子。
おそらく八甲田山のロケでしょうか。
そういえば、数年前にわさおの映画の撮影スタッフがこちらに宿泊されていたと聞きました。
薬師丸ひろ子さんも宿泊していたのかなぁ。

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 表の看板です。
since1943年Σ(・ω・ノ)ノ!
まだ戦争終わっていないじゃないですか汗
そんな時代から営業していたのですね。

姉妹旅館である「グランメール山海荘」とは違った、不思議なお湯でした!
また入りたい…( ;∀;) 

newichikoki at 01:30|PermalinkComments(0)青森県の温泉