2016年10月

2016年10月12日

2016年のry

お次はあの有名な銀山温泉へ参りましたよ♥
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やはり全国的に有名な温泉街な訳で、小さな温泉街に駐車スペースなどない訳で、温泉街手前1kmの場所にある無料駐車場へ泊めてから徒歩で温泉街へと向かいました。
それでもギリ!1台停められたという感じだったよ!

しかし春とはいえ、雪深いですね。

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日帰り可の旅館へアタックしましたが、ことごとく振られた訳で
(春休み真っ最中だから仕方ないね!)
なぜか未湯だった共同浴場「大湯」へ入る事にしましたよ。
やはり銀山温泉。共同浴場の建物も素敵です 

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入口はめっちゃ狭いのであります。
入口前に近づいたとき、外国人の女の子が不思議そうに入口をのぞこうとしていました。
もしかしてお風呂の入り方が分からないのかな?と思ったのですが、どうやらこの建物自体に興味を持っただけでお風呂に入る訳ではなかったそうです。
(一緒だった彼の方は入りたそうにしてましたw)

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浴室はコンクリのみのシンプルな造りです。
もう、心にグッときますね!
早速入ろうとしたら…激アツでございますΣ(´д`;)
記録がないので忘れましたが、確か46℃はあったかと思います。

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もうね、必死でうめましたよ。
外にはアツアツカップルがいるってのに私は裸でなにやってんだ…と心の中で自問自答しましたが
答えが出る前に丁度良い温度になりましたので、さっそく入る事にしましたよ。
あと寒いしね!

透明感のあるお湯で、硫黄臭はフンワリ漂っております(*´∇`*)
底の方には白い湯の花が沈殿しておりました。

ちなみに湯口はフタを開けたらこうなっていましたよ
(開けんなや)

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適温になったのでちゃんと止めましたぞ

左上のはなんて文字だろうと思ったら、蛇口のイラストだったのね。
今まで入る機会がなかったのですが、昔ながらの雰囲気を残した素敵な共同浴場でした。
湯めぐりだけでなく、観光客の方にも入っていただきたいです(・∀・) 

おまけ
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近くの甘味処で休憩
銀山は全体的に強気の価格設定なのが気になるところですが(;´Д`)


newichikoki at 01:51|PermalinkComments(0)雑記 

2016年初の…もうやめーや!

お次は湯めぐりですよ!(むしろそれが本題)

鶴子そばから車で数分の場所にある、鶴子温泉「勘兵衛荘」へ参りました。
大河ドラマの軍師官兵衛の方じゃないですよ。
勘兵衛ですよ。
(いつのネタだよ) 

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数年前に訪問した時はお子さんがお出迎えしてくださったなぁ。
もうお子さんは立派な青年になっているかと思われます。

早速赤い絨毯が敷き詰められた廊下を踏みしめ、浴室へと向かいます。

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レッドカーペットではなく、ゴザカーペットでございます。
休憩用のパイプいすがえらい並んでおり、湯上りに休憩するお客さんへの思いやりが伝わりますねぇ。

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 あれ?Σ( ̄ロ ̄|||)
なぜか半分ビニールシートに覆われておりました。
おそらくですが、沸かし利用の為この寒い地域ではお湯の温度が下がってしまうためビニールシートて保温していたんでしょうね。
元に戻せば大丈夫かしら…とシートをゆっくりはがしていきました。

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作業終了!
まずはゆっくり浸からせていただきますよ。 

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若干の白にごりのある、透明なお湯でちょっと硫黄臭がいたします。
前述のとおり、源泉温度が元々低い為加温利用しております。
体感温度は41度くらいかな。 
ちょいスベスベ感のある、肌さわりのやさしいお湯です。

上がった後は、もちろんシートを元へ戻し原状回復(・∀・)つ
 
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旅館から出ると、外の住人に出くわしました。
表に積んであった資材に混ざって保護色で気が付かなかったです
もしかしてずっといたんか 
彼(彼女かもしれない)はこちらを見るなり、クールに立ち去っていくのでありました。 
 


newichikoki at 00:50|PermalinkComments(0)山形県の温泉 

2016年10月11日

2016年初の山形蕎麦!

三月上旬に湯めぐりしました。
(いつもの事じゃん)
ここ最近の悪天候ですっかり引きこもりがちでしたので、ひっさびさの遠出ですよ(´∀`*)

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ここ2、3年ご無沙汰している「鶴子そば」さんへ訪問いたしましたよ。
ナビで行くと到着地点が分からなくなりますが、のぼりを目印にすれば入口がわかるかと思います。
(もしかして私のナビだけかもしれん…ごめんちゃい(´・ω・`))

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早速建物へ入るとこんな張り紙が…
×はここに停めてはいけないという意味なんでしょうね。
建物との間にあるもじゃもじゃが何を意味するのか気になりますが、お腹が空いたので早速注文です!

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まずはお通し(というのかこの場合)にきくらげが!
山形ではよく食べられていますよね。
私の大好物でもあるので、このでっかいきくらげをほおばるのが幸せであります!

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お通しその2。
このあたりでは毎度おなじみの赤い漬物です!
ひそかに好物であります!

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お蕎麦到着やで!
こうして写真を見ているだけでもよだれがとまりません!
(最近山形のお蕎麦食べていないな…)

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麺は細めで、初心者でも安心して食べられます。
(大抵の人は、山形そば特有のごん太麺をみて躊躇する…)
やはり歯ごたえがあり、そばの香りも溜まりません(*´ェ`*)
そば湯も沈殿したもちっとしたそば成分?が香ばしいです。

ここは何度行っても大好きなお蕎麦屋さんです。

☆おまけ☆
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水槽にはかわいい金魚が

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 名前はずばり!「てつぎょちゃん」だぜ☆


 

newichikoki at 01:41|PermalinkComments(0)おそば 

2016年10月10日

2016年初の新規開拓湯!

冬は布団でモゴモゴしていた訳で、単純にめんどくさがりなんじゃ…というのはナシにして…
久々に天気が良かったので山形へ向かいましたよ。
(といっても、午後からですが)
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「ゆ~チェリー」のお隣の宿泊施設「チェリーパークホテル」でございます。
こちらは新寒河江源泉のみ利用との事だそうです。
宿泊すると、ゆ~チェリーに入れちゃうという特典付きですよ♥
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コンパクトながらとても設備が整っているホテルです。
画像奥は食堂になっており、「寒河江のごっつお」という張り紙が見えました。
(しかもホテル外からも見えるという)
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受付でお金を払った後、さっそく浴室へ向かいますよ。

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脱衣所はめっさ綺麗です。
ちゃんとロッカーもあるのがうれしい所ですね!


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そして浴室です!
新寒河江源泉が滾々とかけ流されております( *´艸`)
しかも貸し切り状態でしたのでたんまりこのお湯を味わえちゃえました!

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お湯は紅茶色をしており、モール臭がいたします。
味はございません。
お湯の状態はお隣のゆ~チェリーと変わりはないかと思います。
(どちらも鮮度よし!)
温度は42℃と適温が保たれております。
ホテルのお湯だから、これくらいがちょうどよいかもですね。

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こちらは内湯のみなのですが(てっきり露天があるものだと勘違いしてました)
浴室から見える最上川は最高ですよ!
桜が咲けば、もっと美しい景色を眺めて湯浴みできるんじゃ…!

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ホテルを後にする頃にはすっかり日も沈み
ハッと振り返るとなんて素敵なイルミネーション!Σ(・ω・ノ)ノ
とても粋な演出ですよね

HPも拝見いたしましたが、こちらはお湯・アメニティともにヨカ施設だと思います。
宿泊料金もお安いので、寒河江に宿泊される予定がある方はいかがでしょ!?
(イベントがあると、花火が上がるよ!)

 

newichikoki at 02:29|PermalinkComments(0)山形県の温泉