第二章・青森は津軽を湯めぐりするよ!(ラムネだけ編)第二章・青森は津軽を湯めぐりするよ!(ウニ編)

2017年09月22日

第二章・青森は津軽を湯めぐりするよ!(さかいぜき編)

八甲田山を津軽側へ下り、弘前市へとやってまいりました。
前々から行ってみたい温泉があったのです!

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その名は「境関温泉」。
数年前に改装されたとの事ですが、改装前もどんなんだか知らない訳で( ;∀;)

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新築なだけあって、館内も近代的です。
ちゃんと休憩所で食べる軽食類や、アイスを売っている所が
さすが津軽の温泉銭湯だなぁと思います。

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大浴場と書いてある暖簾へ向かい、右へ曲がると浴室入口です!
早速入りましょう!

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※全体図は撮れなかったので、バラバラに撮影しました。
まずは内湯から。
薄黄色がかった透明湯で、舐めると少ししょっぱい味がいたします。
茶色の細かい湯の花も確認できました。
温度も42℃と適温です。
そして何よりも、微アブラ臭がいたします♥
泡付もあってツルツルするのがうれしいですね!

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そしてこちらは水風呂…!これが気持ち良いんだな。
奥にもありましたが、手前のは24℃ありました。
本当にただの水なのかなぁ?(; ・`д・´)

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そして露天でございます。
面白い形の湯船ですねぇ。

こちらも同じ源泉な訳ですが、泡付きはこちらのが良かったです。

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湯口ドコー!と思ったら、なんと底から注湯していたんですね!
しかも二箇所ありました。
これなら泡付きが良いのも納得ですね(*´Д`)
40度と温めなのもポイント高いです!ゆっくりできますもん。

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なお、露天風呂にはこんな寝湯がございました。
あまりゆっくりできなかったのが残念。

他にもいくつか浴槽がありましたが(うろ覚え)
はっきり覚えてないあたり、温泉じゃなかったのかも…

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こちらには家族風呂もあるらしいです…
源泉かけ流しらしいので、ぜひとも入ってみたい所ですよ!

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なんと、床屋さんも併設されておりました!
この「髪」暖簾いいですね!
休憩室もあったり、家族風呂もあったりで
本当に、地元の方々の憩いの場なんでしょうね。(´∀`*)



newichikoki at 01:10│Comments(0)青森県の温泉 

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