第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(亀の湯編)第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(濁川編その②)

2017年08月22日

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(濁川編その①)

さらに北上し、茅部郡森町まで来ましたよ。
これが精一杯の北上です。
(長万部まで行きたい所ですが時間がないんですもん)

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そうなるとやはり濁川温泉!
そして前々から行ってみたかった「天湯」でございます!

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看板にこう書いてあるとなんだか嬉しいな。
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快く日帰り入浴を受け付けてくださいました(´▽`*)
とても広い、清潔感のある旅館です。
早速浴室へと案内してくださいました。

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レッドカーペットならぬピンクカーペット!
そしてその先には浴室入口ワクワク( *´艸`)

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これが見たかったのです!!!
プンタさんの記事にて拝見してから憧れておりました(*´Д`)
浴室に香るアブラ臭&この美しい浴槽の形ときたら!
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当然別アングルからも撮りたくなりますよね!!
お湯は笹濁り色をしており、アブラ臭プンプンでございます。
浴槽は2層に分かれておりますが、どちらも42℃程度の温度でした。
この濃さにはこの温度が最適!

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湯口じゃい!
舐めるとまずしょっぱい味が入っていき、その後鉄の味わいがあります(笑)
濃いお湯は味も複雑なんです…そして浴感半端ないです!

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床もこのようにまだらに染め上げられております。
(よく見ると、タイルだったのが分かるかな?)
赤茶色ですが、ちょっと光沢がかっています。
これだけのお湯ですから、何もならない訳ないですよね(*´ω`*)

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筆書きにて温泉の説明。
ナトリュムという表記がいいですね。(どう発音するんだろう)
そして園芸用にこの排水を利用しているとはΣ(・ω・ノ)ノ!
かなり地球にやさしいリサイクルっぷりでございます!

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外には元露天風呂が…。
入ってみたかったなぁ。
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上がりたてはかなり体が温まりました。
この時期はつらい所ですが(笑)香しい臭いの前に私は汗ダラダラでもえびす顔になるのでした。
そんな人の為でしょうか、お水が準備されておりました。
これはとても有難いです!

旅館の方に感謝しつつ、天湯を後にしました。
濁川は3つほど回りましたが、こちらが一番お湯が良かったです!






newichikoki at 01:39│Comments(0)北海道の温泉 

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