2017年07月14日

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(宿泊編その②)

いよいよ温泉だぞぉ~!

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まずは日帰り施設の浴室の方へ行ってみましょう。

こちらは硫黄泉と重曹泉(ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の
2種類の源泉が引いており、日帰りでも宿泊でも両方楽しむ事ができますよ。

そして内湯は重曹泉♥無色透明でございます。
薄~く黄色っぽい色をしている気がしますが気のせいかな…

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それにしても、めっさ広い浴室!
これが宿泊者用の内湯と露天にもかけ流されているのだから、
物凄い湯量ですよね!

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42℃と丁度よく、しかもスベスベ感もあります。
若干ですがビニールっぽい香りもしますよ。
舐めたら薄く旨味がいたしました。

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水風呂も完備ですじゃ。
しかし、内湯は全然人気がなく、いつも貸し切りでした(;´∀`)
いいお湯なんだけれどなぁ。

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そして、露天風呂!
こちらは硫黄泉になります。
それにしても面白い形…屋根付き露天と、屋根なし露天の2つの浴槽がございます。
屋根付きの方は42℃と温めです。

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屋根なしの大きめの浴槽は45℃とかなり熱め(; ・`д・´)
綺麗に白濁しております!
いつ入っても熱かったので、基本的にこの温度なのでしょうk。

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硫黄の香りをここで堪能(´∀`*)ウフフ
晴れているので、とっても綺麗にお湯の色が映えておりましたよ。
やっぱり硫黄泉のがお客さんが多かったです。

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屋根付き側からみた露天風呂!
朝イチでも入りましたが誰もいない浴室でマッタリしておりましたよ。

そして宿泊者用浴室でございます!

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対角線上に同じサイズの浴槽がございます。

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手前側!

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奥側!

奥の方が低温浴槽らしいのですが、どう入り比べても同じ温度(42℃)でした。
時間によって差があるのかなぁ。
先ほどの日帰り用内湯と同じ泉質のせいか、ここでは誰とも遭遇しませんでした。

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露天風呂がこれまたすてき♥
岩風呂でございますが、ロケーションがまたいいのですよ。
とっても開放的で!
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反対側から見たところ。
かなり広めで少しカーブのある浴槽なので、全景を撮るのムズイ。
露天は浅めで41℃程度のぬるさでゆっくり入れる温度です。
かなりマッタリしてました。

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露天湯口!

それにしても、これだけの規模でいろんなお風呂に入れて、お安く泊まれて大満足です(*´Д`)
函館にはまた行きたいのですが、またこちらに宿泊したいなぁ。
本当にオススメですよ!



newichikoki at 00:08│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by へす   2017年07月31日 01:36
5 おお!女子の露天広いね! これは羨ましいです。
下の湯はかなり近いです(歩いては遠すぎるかなw)

熱めの白濁 だれも入らないので私いつも独泉でしたよ
2. Posted by いちこ   2017年08月15日 01:46
>へすさん
うぁああ!レスが遅くなって申し訳ございません!💦
男性浴室は狭いんですか!?
(てっきり同じくらいなのかと)
女性は熱くても硫黄泉の方が人気でしたね~

下の湯は結局どの辺りに存在するのか謎のままです…
(一般のお宅みたいですしね)

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