2017年06月29日

初夏ど真ん中の湯めぐり(松楓荘編)

先ほどの「ちーたん」でお別れをし、最後にYさんと二人でどっか寄りたいね~てな事で
松川温泉へ向かいました。

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やはりここはオススメだよね!
てな事で松楓荘にお邪魔いたしました♥

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手前にはものすごい蒸気吹き荒れるスポットが!(; ・`д・´)
物凄い地熱です。
近くに地熱発電所もありますしね~

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10年くらい前に宿泊したっきりでございます。
やっぱり当時とは少し玄関などが変わったかな?
名物の洞窟の露天は1~2年前の台風で壊れてしまったんですよね。残念。

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一番驚いたのは、浴室が増えていた事。
いつのまに!?
これは早速行かないと!ななかまど湯という名前らしいです。

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石造りのなんとも素敵な雰囲気の浴室です♥
そして相変わらず青みがかった白濁湯が綺麗でございます(*´Д`)

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浴槽は2つに分かれており、左がぬるめ、右は熱めになっております。
温めの方は36℃しかなく、かなり気持ち良いのですが、熱い方はなぜか45℃と温度差が激しい(; ・`д・´)
なんでこんなに差つけるねん!(何で大阪弁)
とはいえ、交互に入るとかなり気持ちよくなってきます。
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洗い場はシャワーではなく、このかけ湯のみです。
真湯だと思われ。
このスタイルは新しい浴室でも生かされているんですね。

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この浴室の奥には扉があり、そのまま進むと露天!
と思いきや、混浴でした。
一応仕切りはあるのですが、すみっこに入ってそこそこに退散いたしました(^▽^;)
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全景はこうなっております。
雑誌とかで見かけるのはこのお風呂だったんですね。
なかなかこっち側に入れないのですが、この年の秋に念願叶う事になります。
この時はただただ指をくわえてこの写真を眺めておりました(笑)

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新浴室のさらに奥へ進むと、本来の大浴場がございます。
そうそう、こんなんだったっけ。と思い出してきました。
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おおっ♥
新しい浴室も悪くないですが、やはりこれでしょ!
かなり深めの岩がくっついた浴槽です。

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こちらは42℃と適温になっておりました。
注湯口は2つあり、これはその一つでございます。
硫黄泉ですが、滑らかな感触でフンワリとした香りに包まれて幸せなひと時を過ごしました!
ちなみにお湯を舐めるとえぐみ硫黄味がいたしましたよ。

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天井もかなり高い~~~!

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こちらにも露天風呂が付いておりますが、ちゃんと男女別ですよ。
ちんまりしておりますが、景観は抜群。こちらは41℃になっておりノンビリするには丁度良い温度でした。
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奥には謎の祠がございました。
何か奉っているのでしょうか。

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そうそう、こちらには看板猫ちゃんがおり、お風呂から上がった後かまっていただきました。
10年くらい前に迷いこんできてそのままお宿の猫ちゃんになったそうです。
靴下を履いている、気品のあふれた猫ちゃんでした♥
そして動物の写真撮るのが下手な私…(;´Д`)

こうして、初夏ど真ん中の湯めぐりは終了と相成りました。
その節は皆さま、大変お世話になりました!





newichikoki at 01:44│Comments(2)岩手県の温泉 

この記事へのコメント

1. Posted by 仰げば尊し   2017年07月02日 07:35
久しぶりに来てみたら、最近はちょくちょく更新されているんですねw

岩手もちょうど50湯。
でもこのエリアはさっぱりです。

岩手も2015年10月の夢の湯が最後なっちゃっているので、そろそろ行かねばです(^^)
2. Posted by いちこ   2017年07月02日 22:40
>あげさん
お久しぶりです!
もうかれこれ一年分溜まっているので、一念発起で頑張っております!
(blogはそうやって更新するものではない)

それにしても、岩手はご無沙汰だったんですか!?
あげさんは年1回ペースで東北中駆け回っているイメージがあったので意外でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

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