2017年01月01日

GW企画!青森を行く(大坊温泉編)

サッパリした所で、第2湯へ向かいます。
またサッパリするのかよ!というツッコミはなしで!
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 大坊温泉でございます。
以前から看板が大鰐弘前IC付近にあったので気になっていたのでした。
皆さん「急いで立ち寄る事ないって!それよりも~」
などとおっしゃるものですから行くに行けなかったのです。
プンプン。
なんだか山形にある「臥竜温泉」を彷彿させる佇まいですね。

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―…と思ったら、こちらが温泉入口でした(;´∀`)
さっきのは宿泊棟なのかと思われます。

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館内はとってもシンプル!
とはいえ、お土産も充実しており利用客にやさしい施設です(*'▽')
お腹が空いたらここで買えばいいもんね!

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 早速浴室へ!
やったーだれもいないぜ!(時間がまた微妙だったからねぇ…)
大きな浴槽に広めな洗い場、たくさんのカランと充実しております。
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 不思議湯口。
一つの湯口から熱いのと丁度良いお湯が同時に噴出しておりますよ。
奥の狭い浴槽が44℃、広い方が42℃ありました。
しかしぬるい方に足を入れた瞬間ピリッとしましたよ。
お湯は少しスベスベし、湯口で気のせいかと思いますが微~アブラ臭を感知いたしました。
(でも気のせいかもしれない)

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 お湯はご覧のとおりの無色透明で、舐めると薄く旨みを感じました。
 このあたりはこんな感じのお湯が多いのかな?

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休憩室に貼ってあった弘前弁の説明書き?
当たり前なんでしょうけれど、どれも初めて聞く方言です(;´∀`) 
こういうのちょくちょく目にするので、勉強のために覚えようと思うのですが
なかなか覚えきれないですね…

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こちらも朝ブロにふさわしいお湯だと思いました!
このあたりは別源泉の温泉施設が沢山あるので面白いですよね。
湯めぐりのしがいがあるってもんです!
 

newichikoki at 01:48|PermalinkComments(3)青森県の温泉 

2016年10月31日

GW企画!青森を行く(正観湯編)

今年のGWに青森遠征してきました。
ここ最近の私はGW=青森となっておりますよ。

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大鰐弘前IC付近で必ず見かける「正観湯」の看板が気になってこの度とうとう訪問する事ができました!
(今までなかなか機会がなかったもので)
気が付かなかったのですが、国道沿いすぐかと思いきや、結構奥の方にあるんですね。

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「霊湯」というのがまたそそられますよね!温泉好きとしては!

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こちらに立ち寄ったのは午前10時くらいでしたのでお客さんはまだいらっしゃらない様子でした。
(あるいは一旦、ピークが過ぎたのかも…)
入浴料を払い、奥へと進みます。
うっすら演歌が流れているのがいいですね  
これぞ演歌物泉! 

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 おっ♥
季節柄こんなものが販売されておりました。
個人的な話をしてしまうと、私、わらびが好きなんです!
アク抜きが面倒なのがあれなのですが(;´Д`)

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浴室どすえ。
なぜか不思議な位置に柱があります(;´∀`) 

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柱を回避してみました(笑)
お湯は見事に無色透明でございます。
近くの大鰐温泉もこんな感じですので納得かな。 


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 こちらは源泉温度が38℃しかないので加温して利用されているのだそうです。
湯口からは微妙に 温泉臭を感じます。スベスベ感も少しあります。
浴槽は42℃に設定されており、これはかなりマッタリできる温度でした(*´▽`*)
特徴の弱い泉質ですが、お湯触りがやさしいのですよ。
朝一番のお風呂にピッタリです(笑)

それにしても、この湯口不思議な形です。
(勝手にチューリップ湯口と命名!だってメモにそう書いてあったし…)
 
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なぜか浴槽の底まで撮影してしまいました。
これは排水口なんですが、栓が木製なのがいいね!

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柱があまりにも見事でしたので、つい天井を撮影してしまいました!
立派な梁ですよね。きっといい木材なんでしょうね~


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一汗かいた後に有難~いお水のサービスです(*'ω'*)
なんだかんだで喉が渇きますからね
体内も潤して一休みでしましょうぞ♥

とても穴場な温泉施設です。
大鰐温泉とも泉質が微妙に違うのがまた不思議ですね。
また青森に来たら再訪したいなぁ。
 


newichikoki at 01:58|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

お花見付き温泉巡り!(ちゃんとお花見も最後にしたよ!)

ラストのお湯でございます。
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遠刈田温泉街から小原温泉方面へ向かう途中にある、不忘の湯温泉「不忘の湯」へまいりました。
(源泉名が不忘の湯になっていたので●●温泉とか名前が分からないんですよ。。。)
数年前からこの一帯の別荘地を経営されている方が営業されている日帰り温泉施設です。

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数年前にいったきりでしたので、久々にお邪魔してみました(*´▽`*)
ちなみに入口は正面からではなく(そこは事務所です)
建物の脇が入口になっています。

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女湯はこちら~
しかしなぜビーナス像が!?(; ・`д・´)以前からありましたけれど。
(東鳴子の高友温泉を彷彿させます…)

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お風呂は露天のみとなっております。
黄金色の金気臭のお湯です。
そういえば、休業されている蔵王開拓温泉もこんな色でしたっけね。
湯脈は同じなのだろうか?

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以前は浴槽が二つあったのですが、片方のみの営業でした。
やはり管理が難しいのでしょうか。
ちょっと切ないですが、広さは十分であります。
そして庭園風な洗い場ですよ!

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湯口からは容赦なくお湯が投入されております。
湯の花が赤かったり、湯口付近や浴槽は赤く染め上げられている所を見ると、
鉄成分が含まれているのかもしれませんが、さほど鉄感はなかったです。
(分析表見ると芒硝泉なのよね~)
40℃程度のお湯なのでゆっくり入っていられます。

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浴槽の縁に座り見守り続けるがまがえるちゃん!
(背景の空浴槽が泣ける( ;∀;))

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そうそう、こちらには立派な足湯施設があるんですよ。

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館内はこんな感じです。
(お湯はもちろん日帰り施設のと同じものです。)
あまり利用されている様子ではなかったのでなんだかもったいない気がする…。

おまけコーナー
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近くに小川があるのですが、そこにカタクリが群生していました!
なかなか出くわさない光景だそうで…
紫色がとっても素敵(*´▽`*) 


newichikoki at 01:10|PermalinkComments(0)宮城県の温泉