2018年04月16日

憧れの群馬に行ったよ!(京塚温泉)

渋峠のドライブインで長野の蕎麦を食し…(美味しかった!)

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草津の道の駅でお土産を購入し…
(湯もみちゃんグッズ買いまくり)
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寄り道しつつ辿り着いたのが「京塚温泉」でございますよ。
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こちらは普段無人なのですが、近くのお豆腐屋さん(喜久豆腐店さん)で
料金を支払い、鍵をお借りする事ができます。
チャツボミゴケ公園のお湯について教えてくださってありがとうございます!
今回は時間がなかったですが、次回はお豆腐を食べに参ります!

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入浴チケットはこの中へ。
鬼太郎に出てくる妖怪ポストチックでいいですね(*´ω`*)

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早速鍵を開けるとそこには…温泉が!

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脱衣所も完備されておりますぞ。

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改めて温泉ドアップ!!
透明なお湯がザコザコかけ流しされておりますよ!!

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豪快な湯口ですね!!
43~44℃はあったかと思います。
無色透明ですが、わずかに芒硝臭を感じます。舐めると薄く旨味がいたしました。

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この浴槽からの景観を見よ!!
マイナスイオン吸収しまくりではありませんか!!

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湯口のてっぺんの方です。
ここにお湯を一旦溜める方式なんでしょうか。
それにしても熱めなお湯でございました!(芒硝泉だからというのもある)
上がった後は体がかなり温まりましたよ。
なかなか汗が引かなかったです💦
このお湯に毎日入れたら、体が良くなりそうですね(*´ω`*)



newichikoki at 01:12|PermalinkComments(2)群馬県の温泉 

憧れの群馬(ここは長野県)に行ったよ!(熊の湯温泉)

白根山を眺め、さらに長野側へと進んでいきます。
渋峠を過ぎた所にそれはありました。あの憧れの…

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「熊の湯ホテル」でございますわよッ!
何年か前にここまで来たものの日帰り時間を大幅にオーバーして断念した記憶が…
リベンジを今晴らすときッ!!

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入浴時間、OK!!問題なし!!
(それにしても、短い入浴時間だなぁ…(´・ω・`))

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館内に足を踏み入れますと、志賀高原マットが目の前に!!
これは特注品なんでしょうかΣ(・ω・ノ)ノ!
物凄い立派なマットなんですよ!

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ホテルという名前だけあって、かなり立派なんです。
ロビーがかなり広くてビックリしました(;´∀`)
スキーシーズンはかなりの人で沢山になるのでしょう。

入浴料を支払い、浴室へと向かいます。

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年季の入った施設ですが、こまめに手入れされていて綺麗です(*´▽`*)

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めっちゃ長い道のりでしたが、ようやくたどり着きましたぞ、姫。

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キャーステキー♥
このロケーションと色合いに大興奮です!!( *´艸`)
思いのほか浴室は広めでございますよ。

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一度気に入った温泉は違う角度で何枚も撮影してしまう私です。

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43℃との事らしですが、入ってみると気になる温度ではなかったです。
むしろ体が馴染んでしまったといいますか。
(実際に測ってみたら42℃だったので、広く浴槽内では1℃位下がるのかもしれません)
肝心の香りですが、岩手の国見温泉を薄くしたようなアブラ臭でした。
味も似ているのですが、やっぱり国見より淡い苦味です。
同じ仲間の泉質なんでしょうが、微妙に違うんですね。

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お次は露天じゃー!!
女性は小さい浴槽でございます。
ガイドブックなどでよく見られるあの岩風呂は男性オンリーだそうです。
入ってみたかった(´;ω;`)
なんか立地上の関係でこうなってしまうらしいです。
(男性側は下手したら外から見られてしまうのかも)

そしてこの露天の形状も国見に似ている…
何か運命的なものを感じる2つの温泉…!

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露天は温度がさらに下がり、40℃程度でした。
お蔭さまで長いドライブの疲れをここでマッタリ癒しましたよ(*´ω`*)

しかし、綺麗なグリーンでございます。
濁ったり、色の変化はあるのでしょうか?
本当は宿泊したかったのですが、諸事情によりなしになってしまったのでね~

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せっかくなのでタオルと一緒に記念撮影♥
緑のアブラ臭といえば…でしょ!!(*´ω`*)

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それにしても、このお湯にはビックリです!
この近辺にも温泉はあるのですが、緑色は熊の湯ホテルだけなんですって。

長野県に寄り道しちゃいましたが、このまま群馬県に引き返しますよ~
(峠の向こう側も気になりますがね~)



newichikoki at 00:30|PermalinkComments(0)長野県の温泉 

2018年04月15日

憧れの群馬に行ったよ!(万座温泉 湯の花旅館)

ここで草津温泉とはお別れです(´;ω;`)また来るね~!!(;_;)/~~~

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そうして訪れたのが万座温泉!
いくつか旅館がございますが、今回は「湯の花旅館」に参りました。
前々から訪問したかった所です。

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三笠宮殿下がいらした旅館だったのですねΣ(゚Д゚)

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館内に入ると明らかにスキー用のスペースが広く取られています。
ここにスキー板を並べて乾燥させるのかな。

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ロビーまで辿り着くとこんな張り紙が!

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早速押したぜ(´ω`)!

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すぐに旅館の方がいらしてくださり、無事入浴料を支払いました。
それにしても、年季が入りつつも風情のある建物です。
積雪などで建物も傷むの思うのですがメンテが大変そうです。

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ウッキウキで浴室へと向かいます♪

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浴室入口前です。
何か奉ってありますね。
このお湯もまた、霊験あらたかなお湯という事なのでしょうか。

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そして浴室です♥
なんと美しい白濁のお湯(´ω`)
硫黄の香りも香しいです♥

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そしてこれがサルノコシカケ湯口!!
これが見たかったんだ!!
湯温は42℃と適温なのですが、入りたては熱く感じます。
が、じわじわと体になじんてきますよ。
舐めると酸っぱいです。
何といっても、これまた気持ちの良いお湯ですよね!!

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なんじゃこれは!!
この見事は細工は青森の湯川山荘でも見かけましたね(*´▽`*)
この技法には中島先生もいい仕事のもんですねと褒めざるを得ません。
(中島先生は骨董専門)

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なんか万座専用の歌が掲示されておりました。
こういう所では必ず歌がありますよね。
鳴子でもいくつか見かけました。

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だがこれは明らかにパクリじゃ!!Σ(゚Д゚)

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脱衣所に昔の分析表が飾ってありました。
ちょっとシミで見づらいですが「ラヂューム」という表記に昭和を感じますね。

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いやぁ、とっても良いお湯でございました(*´▽`*)
ロビーにはサルノコシカケも飾ってありましたよ。
これって高級品なんですよね。

ちなみに癌にも聞くとの事でしたのでスキー客以外にも湯治目的で
いらしたお客さんもいらしたのかもしれません。

万座は他にも行きたい所が沢山あるのですが、今回はこれにて!
(入浴料が高いのが何よりもネック(´;ω;`)) 




newichikoki at 01:27|PermalinkComments(2)群馬県の温泉