2018年01月27日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(新鉛温泉 愛隣館②)

≪前回までのあらすじ≫
愛隣館さんのお風呂が多すぎて記事が2つになっちゃいました☆彡

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館内を「森の湯」まで移動いたします。
すぐそばにはこの日は男湯になっている「南部の湯」がございますよ。
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こちらにも「浴場配置図」がございました!
浴室も結構な広さなので、見取り図がないと入り逃しちゃうのかも…

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内湯でございます。メッチャ広いです!

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ここはかけ流しかな?
石が積み上げられた湯口からはジャンジャンお湯が出ております。
ガッチガチの析出物がビッシリですよ♥

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露天に行くじゃん!
なんと、設樂焼の浴槽が3つ…いや入っていいのは2つか!!

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「とうき風呂」は源泉のまま投入して熱いので、この甕の水で埋めなさいという事らしいです。
水道のホースじゃない所がおしゃれでいいですね!
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右の。

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左の。
この時は左が46℃で、右が43℃でした。
とにかくお湯の鮮度が良かったです!
甕浴槽大好きっ子な私としては(そうだったの!?)本当にうれしいです~
かけ流しのお湯を独り占めできますからねぇ~( *´艸`)

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さらに、ここにも目玉となる露天風呂がございますよ…!

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そう、その名も「立湯露天風呂」!
この浴槽、およそ1mくらいの深さがあります。
やっぱり温まるのが早かったですね。
※ちなみに森の湯が男性専用になる時は湯量を調整してさらに深くなるらしいです。

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そして、最後にシルキー風呂に入ります!
人口で炭酸が出るようになるスパ銭でよくあるやつです。
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スパ銭と違うのは、温泉を利用しているという所ですがな。
こんなん体が良くなり美肌になる一方じゃないですか!(笑)

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甕風呂から景色を望むの図。

愛隣館、大規模ホテルと侮っておりましたが
お湯の使い方も工夫されてスバラシイです!
温泉好きからそうでもない人まで楽しめるようになっているんですもの。

こちらは季節が変わったら再訪してみたいです。
南部の湯に入ってみたいしね!

newichikoki at 23:48|PermalinkComments(0)岩手県の温泉 

2018年01月26日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(新鉛温泉 愛隣館①)

藤三旅館をチェックアウト後、
Hさんは近くの温泉に立ち寄るという事になり
ご一緒させていただきました。

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藤三旅館からダム側に向かって車で2分くらいの所にございます
「新鉛温泉 愛隣館」でございます!かなり立派な施設でございます。

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もはや旅館というよりホテルといった感じでございます。

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7段の雛飾りがございましたよ!
よほどの豪邸じゃないと、今の住宅事情ではなかなか飾れないですよね(;・∀・)

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ロビーはそのまま喫茶コーナーやイベント会場につながっております。
この櫓は岩手名物鹿踊りや鬼剣舞のショーやイベントなどに使われるそうです。

愛隣館のお風呂は色々あり「森の湯」「川の湯」「南部の湯」の三つがございます。
ちなみに毎日男女別に入れ替えがございますので日帰りされる方は要注意ですぞ。
こちらをご参考にしてください。)


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今回は「川の湯」と「森の湯」が女性専用でございます。
二つに入れるなんてラッキー\(^o^)/男性方、ごめんなさい💦

まずは「川の湯」から!

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有難い事に、浴槽見取り図がございました!
これで入り逃しはないぞ!!

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まずは大浴場!広っ!!
こちらは半循環のお風呂との事です。
これだけ広ければね…

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湯口はここなんですが、ゆっくりとかけ流されておりました。
源泉の投入も多めなんでしょうか。
そういえば、浴室に温度計がございまして42.6℃と適温でした。

お次は露天風呂…!
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露天はなんとも不思議な形をしておりましてねぇ、
2種類ございましたっけよ。
ここはかけ流しなのでやっぱり浴感が内湯と違うかな?
ここにも温度計があり、41.9℃でした。
それにしても露天に温度計とかなかなか見かけないですよ(;´・ω・)

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湯口はこんな感じになっており、石が敷き詰められておりました。
よく見たら白いトゲトゲ状の析出物が付いているんですね。
芒硝泉らしいので、納得かな(´▽`*)

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実はここにはもっと他にも露天風呂があったのですが
残念ながら凍結の為に閉鎖…。゚(゚´Д`゚)゚。
温かい時期になったら改めてチャレンジかしら!

お次は「森の湯」へGO!

newichikoki at 23:48|PermalinkComments(0)岩手県の温泉 

2018年01月25日

ようやく春だよ!岩手南部湯めぐり(鉛温泉 藤三旅館④)

結局記事が4つに渡ってしまいました(;´∀`)

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女性入浴時間になりましたので、早速浴室へ!!
え?どこに行くのかって?それはね…
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ご存じ、白猿の湯でございます!
※撮影の許可は旅館の方よりいただいております。

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大昔、白い猿がこのお湯で傷を癒した事から名づけられたとか…
早速入ってみます。

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階段は2つございまして、対になっております。
階段から眺めるとこんな感じ。

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洗い場から見るとこんな感じでかなり圧巻です!!
脱衣所も対角線上に対になって2つございます。
そしてこのお湯の透明感♥

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天井を見上げた所です。
入口からかなり下がった所にお風呂がある事を考えると、この浴室自体かなりの高さです!

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真ん中の張り紙のようなものは分析表&白猿の湯の由来などが記載されております。
視力がよくないので読めてないです…(;´∀`)

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早速浴槽に入ると…なんと深い!!
何しろ1.25mの深さがあるらしいですから(;'∀')
底は石は敷き詰められ、お湯は底から湧きだしております。
たまにポコっと泡が噴出しているのが見えました。

深さのせいだと思いますが、体がかなり温まります!

湯温は42℃あり、かなりのツルツル感!(*´▽`*)
臭いはなかった気がします。(広い浴室なので私が気が付いていないだけかも)

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そばには小さな円形の浴槽がございましたよ~♪
こちらは26℃程度のぬる湯が貼られておりました。
こことさっきの浴槽をひたすら交互に入ってました(笑)

こちらは上がった後、肌がとってもツルツルになりました( *´艸`)
まさに美肌の湯でございます!

鉛温泉、お湯もかなり堪能できてリーズナブルなのがうれしいです♪
旅館の方の対応もしっかりしておりますし。また宿泊したい…(´ω`)
宿泊の手配をしてくださったHさん、本当にありがとうございます!



newichikoki at 22:56|PermalinkComments(0)岩手県の温泉