2018年02月05日

恒例だよ!GW青森紀行♥(ラーメン編その①)

お昼はやっぱり津軽中華♥

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Hさんを先頭に県外ナンバー達が向かった先はその名も「にぼし」
看板も堂々と「煮干し中華」

しかし、事前に情報がないと店名が全く分かりませんですわ…(;´・ω・)

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店内にも中華そばの看板だぜ!

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券売機ですぞ。
麺がストレートとか縮れとか色々選べるみたいです。
というか、初めてこのシステム見ました(笑)

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あたいは普通にストレートの中華よ♥
あっさりしたでも、香ばしい味がいたします。
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おっと、忘れ物!
なんとこちらは麩は後から自分で入れるセル麩システムなのです。
これも初めて体験いたしました(;´∀`)

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麩をインして完成!!

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麺は白っぽい中太麺です。
以外にニボニボしていないのも特徴です。
やさしい口触りがとても良かったです(*´▽`*)

にしても、このレベルのお店がゴロゴロ存在している津軽地方が恐ろしいですぞ!
(うらやましい)





newichikoki at 00:30|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2018年02月04日

恒例だよ!GW青森紀行♥(大鰐温泉 不二やホテル編)

公約が一週間もしないうちに破られました(;´∀`)

すみません、仕事が忙しかったもので…。
今日から本腰いれて頑張るぞい!!

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青森秋田間の峠を悲鳴を上げながら超えて、ようやくたどり着いたのが大鰐温泉でございます。
(ガソリンが残り少なかったの)
Hさんのおすすめ、「不二やホテル」に参ります!
大鰐は共同浴場や旅館が多くてまだコンプしていないうえに
大ホテルは後回しになっていたのでゆえにこちらは初めてなんです。
(説明なげー)

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大鰐温泉では最大なんじゃないのかな?
とっても広いホテルです。
ツアー団体客の受け入れもバッチシなキャパシティです。


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高価そうな焼き物達の展示コーナーもございます。
こういった物を所持しているという事は、昔ながらの名家なんでしょうね。

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浴室へ向かう途中、こんな張り紙軍団がございましたよ。
全部津軽弁の説明書きの様です。
くちゃべるはまぁ、仙台でも言いますかな。

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えちこ・・・?(; ・`д・´)
韓中英語の訳も丁寧に書かれております。

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なんか色々呟きながら辿り着いました大浴場ですよ。

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大浴場です!
かなり広めでございます。
誰もいないのが奇跡的でした。(チェックイン前の午前中だからね)

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湯口ー!
お湯は無色透明で、舐めると薄く旨みがございます。
そして少しスベスベいたしますよ。
湯口はちょい赤く染まっていますね。鉄の成分も含まれているのかしら?


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ジャグジ~♪あ~なたはジャグジ~♪(古)

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窓の向こうには露天風呂…
あまりにも広いから内湯から撮影いたしましたよ。

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かなり広い露天風呂でございます!
石の椅子もあったりで、庭園を見ながら湯浴みできるように配慮されておりますよ。

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湯温は40℃程度で程よいぬるさです。
お湯はガッツリかけ流しなので、なんだかんだで大鰐温泉は湯量があるんだなぁと感心してしまいます。
この規模で仙台市内だったらかけ流しのお湯はまずないかな~

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お水のサービス付き♥
冷たくて、とても美味しかったです!

大鰐温泉はあまり目立たない温泉ですがなかなかいいお湯でございます。
もうちょっとメジャーになればいいのにねぇと常々思います(´・ω・`)



newichikoki at 02:09|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2018年01月29日

恒例だよ!GW青森紀行♥(八九郎温泉編)

奥々を堪能した後、奥にも行くことにいたしました。

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お湯が流れている川の元を辿っていくと、素敵なビニールハウスが♥

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何年振りかの訪問になります「八九郎温泉」でございます。
今日も田んぼの真ん中でビニールハウスから湯気を立てておりますよ♥

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こちらは寸志システムになっております。
お気持ちを入れようね。

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おおっ♥
思わずうなってしまいます。
鉄臭を漂わせて、お湯が浴槽にざんざこかけ流されとります。

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おっと、入る前にきちんと扉をしめなきゃね。

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このかけ流しっぷりよ!
お湯を止める為のタオルをグルグル巻きにしたものは既に析出物でカチカチです。

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味は炭酸味のある甘味がいたします。
湯口に鼻を近づけるとムハッと炭酸ガスでむせ返りますw
分かっているのについついやっちゃうんだよ!

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好きな温泉って別角度からつい撮影しちゃうんですよ!
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こちらは男性浴室になります。
湯口は反対側になる訳ですが(大元の湯口は1つだけなので)
気のせいか男性側は浴槽が小さい気が…
あと投入量が女性浴室より控えめな気がします。

地元のご厚意で外部の方でも利用可能な訳ですが、
もちろん感謝の気持ちをもって入らせていただきました。
いつも鮮度のいいお湯を堪能できる地元の方がうらやましいなぁ♪



newichikoki at 01:29|PermalinkComments(2)秋田県の温泉