2017年12月11日

湯めぐらんすin東山温泉③(東山温泉 二洸旅館編)

今夜の宿泊場所ですが、同じ東山温泉の

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二洸旅館さんでございます。
とてもレトロな風貌をしておりますよ。

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大分歴史の古い旅館でして、天井もかなり低めになっておりました。
(昔の人は身長が低いので)
それを今でも綺麗に手入れしていらっしゃるのですから、すばらしいと思いました。

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何よりも
館内の階段や壁の彫り物など、歴史あるアイテムも大事に飾られているのがうれしい所です。

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宿泊したわいらの部屋は二階。
この階段も昔ならわのものですよね。
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室内はこんな感じです。
床が不安な感じはいたしましたが、(やや傾いていた気が…)
寝る分には無問題!

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2013年年度のNHK大河のポスターが貼られておりましたよ。
「八重の桜」は私も見ていましたが、最後らへんがどうもね…って
大河のレビューblogじゃないから!!

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で、お風呂に入りますよ。
ここは洗面所ですが、タイルがとっても綺麗♥
昔ながらですよね、こういうのって。

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季節的に湯気モクなのは勘弁してくだちい。
奥の方は浅くなっておりますよ。
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綺麗な透明感のあるお湯です。
味はほとんどなく、微芒硝臭が漂います。
少しスベスベ感もありますよ。

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湯口はどうやら浴槽内の側面の穴から出ている模様。
(穴が見えるかな?頑張って撮影したけれどこれが限界!)
最初は壁に沿って存在している岩から出ているものだと思っておりました。
ひょっとして昔はそうだったのかな?

それにしても、意外に温まるお湯です。

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こちらは男湯。
浅い部分はないようです。
湯口はやっぱり浴槽内から出ているそうです。

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こちらは朝ご飯。
とてもシンプルで食べやすかったです。
やはりごはんに味噌汁、納豆&焼きのり&鮭がベストですよね!!

旅館の方も親切にしてくださり、
古い建物ですが、ストーブをロビーにきちんと設置してくださり暖かく過ごせました。
本当にお世話になりました(*´▽`*)

newichikoki at 01:37|PermalinkComments(0)福島県の温泉 

2017年12月07日

湯めぐらんすin東山温泉②(東山温泉 東山ハイマートホテル編)

早速東山温泉街に到着です!
今夜のお宿はこの温泉になる訳ですが、チェックイン後早速湯めぐりを開始いたしましたぞ。

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まずは「東山ハイマートホテル」さんへ行ってみる事にしました。
東山温泉って協同源泉らしいですが、こちらはなんと独自源泉をお持ちだとか…!

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名前からしてそんな雰囲気が漂いますが
館内もどこか懐かしい、昭和の香りがいたします。

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テーブル状のゲーム筐体‼(; ・`д・´)
タッチのアニメでも出ていたね。

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女子浴室ですよ!
寒さで湯気っぽなのは許してください…。
とても素敵な楕円形の浴槽です!

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浴槽はかなり小さく、5人はいっていっぱいいっぱいです。
湯口からはほのかな芒硝臭がし、味は特に感じられませんでした。
綺麗な透明感のあるお湯です。
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湯口の近くに分析表が貼ってありました。
東山伏見ヶ滝源泉が独自源泉なのかな…?かなり詳しく書かれておりますね。
湯温は42℃でなかなかの丁度よさです。

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塩ビパイプで源泉を排湯し、浴槽内温度を調整している仕組みになっております。
なんだかただ捨てるのもったいないなぁ!

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男性浴室も見せていただきました。
かな~り広い!
ちなみに独自源泉はこちらの浴槽に利用されております。
先ほどの女性浴槽はおそらく共同源泉なのでしょう…いいなー(´;ω;`)
どちらにせよ、いい湯でしたが!

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やはりこちらも排湯システムが起動しておりました(笑)
パイプに「熱いので排湯中!!」と記載が。

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こちらの湯口も味わいがあっていいですね(*´▽`*)

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分析表は、館内のあちこちに張り出されておりましたが
男性浴室に引いてあるお湯は「丸井荘源泉」という名前で、
昔のこの旅館の名前でもあるのだそうです。
名前が変わっても、こうして残っているんですね。

こちらの独自源泉、いつか味わってみたいなぁ!





newichikoki at 01:23|PermalinkComments(2)福島県の温泉 

2017年12月06日

湯めぐらんすin東山温泉②(湯野上温泉 ホテル大島)

もういっちょいきます。

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Kさんの呼びかけにより、ホテル大島さんへ向かいました。
なんか素敵なお湯の予感ですよ♥
お風呂はこちらの本館と…

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その向かいにある別館にございます!!
運転中に、いきなり道路沿いに「ゆ」の暖簾付の入口が見えたらビックリするだろうなぁ~!!

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この建物には内湯と露天の二つがございます。
早速中に入ってみましょう!

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脱衣所でございますよ。
さらに奥へ進むと…

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なんと、素敵なタイル風呂です!
大昔から存在していたんでしょうか…
こちらも湯野上温泉の特徴である無色透明のお湯でございます。
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湯温は41℃と適温でございました(*´ω`)
それでも熱めには感じられるのですが(たぶん泉質のせい)
ちなみに湯口はこの岩から塩ビパイプを通って底につながっております。

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↑の続き。
浴槽の中はこうなっておりました。
浴槽内のお湯の温度を均一にするためにこうなっているのかな…?

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なんと、よく見ると窓の向こうにも露天があるではありませんか!
早速行かないと!!

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これは素敵です♥
渓谷を眺めつつ湯浴みができるなんて幸せじゃないですか!!
紅葉真っ盛りだったら、物凄い眺めだったかもですね~

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ひょえー!!落ちたら死ぬやつですよ!
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露天のそばに階段があったので上ってみました(裸で)
おおっ!なにやら雰囲気のいい展望台じゃないですか!
てっきり上にも湯舟があるのかと思いました(笑)

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ここから眺める風景は本当に素敵でした!
山はすっかり冬を迎える装いになっております。

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お次は本館のお風呂でございますよ。
何でだか、奥の方にフタが浮いておりました。
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湯口はやはり塩ビパイプで繋がれておりました。
こちらは40℃位の温度で、若干芒硝臭を感じました。
舐めてはいないですが、きっと旨みとかするのでしょう。

こちらは本当にいいお湯でした!
展望風呂も楽しめるし、本当にオススメですよ!

newichikoki at 01:50|PermalinkComments(0)福島県の温泉