2017年12月14日

湯めぐらんすin東山温泉⑤(小野川温泉 瀧湯編)

翌日、旅館をチェックアウトし山形は米沢方面へ向かいました。
そうして辿り着いたのが小野川温泉でございますよ。

tamuraDSC06428
久々に来たら色々変わってました。
駐車場の足湯は前からありましたが…

tamuraDSC06429
豆もやし場ってありましたっけ…?(;´・ω・)

tamuraDSC06430
どうやら温泉で名物のもやしを栽培しているようです。
なんかこの用水路も温かかったですしもやしを育てるにはいい環境なんでしょう。
ちなみに近くの中華料理屋「龍華」でもやしラーメンが食べられるようです。

tamuraDSC06451

tamuraDSC06450


さて、本題でございますよ。
以前、温泉街のメインストリート沿いにあった共同浴場「瀧湯」が
3年前くらいに場所を変えてリニューアルオープンしたそうです。
これは入らない訳にはいきませんぞ!!

tamuraDSC06434
場所は、先ほどの共同駐車場のそばにございます。
そして入浴券は券売機で買うシステムに変更しましたよ。
tamuraDSC06437

早速中へ入ってみましょう♥
まだ新築の香りがしますよ。
鍵付きロッカーは我々観光客にはうれしい設備です!

tamuraDSC06438

tamuraDSC06439

尼湯でも同じシステムでしたが、ロッカーにはそれぞれ券を挟む所がございます。
そこに購入した入浴券を見えるように入れて置きます。
こうする事で無銭入浴を防ぐことができますね!
これって小野川温泉独自のシステムなんでしょうか?
他では見た事がないので…

tamuraDSC06445
待望のお風呂ですじゃ!
以前のデザインを崩さず、実にシンプルなタイルの浴槽です。
フンワリ硫黄臭も漂いますよ♥(*´▽`*)

tamuraDSC06442

湯温は42℃ございました。
ここいらは2種類の異なる源泉を温度調整のためにブレンドしているので
(一部そうでない旅館もありますが) 
どんな事をしても100%源泉かけ流しです!
この香しい硫黄臭を思い切り堪能しつつ体を温めましたよ~!!

tamuraDSC06447

お風呂から上がったら券はこの箱に回収します。
上手くできていますねぇ~!

瀧湯はこれからも地元の方々に愛されつつ、共に歴史を築いていくのでしょう。
独自の文化を大事にしている小野川温泉は本当に素晴らしい所ですわぁ(*´▽`*)



newichikoki at 00:48|PermalinkComments(0)山形県の温泉 

2017年12月13日

湯めぐらんすin東山温泉④(東山温泉 伏見荘編)

先にチェックインし、日が暮れた後に温泉街を散策した時に立ちよりましたよ。

tamuraDSC06380
伏見荘でございます。
東山温泉街の奥の方にございますよ。
暗くなってからの外湯でしたので、外観が綺麗に写せませんでした(´;ω;`)
こじんまりとした、アットホームな雰囲気の旅館です。
tamuraDSC06377

いきなり浴室の画像ですが、諸事情により、あまり撮影しておりませんでした…
そんな訳で女性浴室の写真ですよ。
もちろん、東山温泉特有の無色透明のお湯!!
tamuraDSC06379
湯口はこんな感じです。
思いっきり塩ビパイプを引っ張ってきておりますね(笑)
それにしても、芒硝臭がかなりしますよ♥
浴室が小さめなので臭いがいい感じに充満しているのかも。

tamuraDSC06378

おもしろ排水溝マニア必見!
タイルなのに綺麗にくりぬかれておりますね(´▽`*)

tamuraDSC06375

そうそう、洗い場にこんな穴があいており、お湯に浸かると噴出してきました。
どこかで見たような・・・
そうだ!長野の戸倉上山田の共同浴場にこんなのありましたっけ!

湯温は42℃なのですが、とても熱く感じられました。
そしてかなり温まりましたよ。

後から知ったのですが、女性浴室は「原瀧源泉」という
独自源泉のみ利用しているそうです。
(男性は協同混合源泉らしいです)
思いがけず入れてラッキー!でした(∩´∀`)∩
もしかしたら宿泊したら両方入れるのかも?




newichikoki at 01:44|PermalinkComments(0)福島県の温泉 

2017年12月11日

湯めぐらんすin東山温泉④(東山温泉 おまけ編)

東山温泉街はとてもレトロで素敵なんですが、
寂しさも垣間見えます。

tamuraDSC06416
古い建物を利用した射的場。
これはいいね!
tamuraDSC06411

tamuraDSC06414

その一方で、崩落しかけている建物も放置されたりで…
最近twitterで話題になっておりましたね。
観光客の方がかなり撮影しておりました。
tamuraDSC06418

岩風呂 高橋館という名前だったんですね。
どんなお風呂だったのかなぁ…
tamuraDSC06417

張り紙には「売物件 洞窟岩風呂付」と書いてありました。
一応、売りに出しておりますがおいくら万円なんだろう…
温泉の権利等色々高そうな気が。



newichikoki at 01:49|PermalinkComments(0)雑記