2017年12月25日

2016年度忘年会!(不動温泉 弘法不動の湯編)

2016年最後の湯めぐりとなりました(今いつだよ)
この日は忘年会という名目だったりしますが、その前に湯めぐりをしますぞ!!

まずは福島県に参ります!
鏡石町まで南下し、鏡石スマートICから出てすぐの場所にあるのが
ここ、「弘法不動の湯」でございます。

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ここから撮影すると、手前の倉庫?と奥の建物が一瞬おかしくみえますぞ。
(微妙に地盤が水平じゃないんですかね)
以前は「ホテルマルナカ」という日帰り温泉施設で
(おそらく昔は宿泊もやっていたんだと思う)
改築して場所を変えての復活となりました。

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館内の様子です。
全体的にコンパクトな施設でして、日帰りメインとなっております。
お菓子とかも売ってましたぞ。

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初めて無人の状態に出くわした…(; ・`д・´)!!
うす黄色の透明感のあるお湯でございますよ。

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38℃の温めのお湯でこまやかな泡付きがございます。
これがまた気持ち良いのです(´▽`*)
12月だってのに気持ちよくなれるお湯はなかなか貴重なもんです!
そして写真の右下の赤い物体はカメラのストラップでございますよ。
どうして写った。

座る所があるのがうれしいですね。
温いので、ゆっくり座って湯浴みかな~
(ちなみにこのベンチ下からも二箇所からジェット注湯されている模様)
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なんじゃいこりゃ!
湯口になぜかトレーが!!!(;´∀`)
二段階湯口といいますか…おそらく浴槽のフチにお湯がかかってしまうから
こんな風に改造したんですかね。
湯口の設計ミスかしら…

湯口からは微妙にモール臭がいたしますよ。
これまた嬉しい香り( *´艸`)♪
味は感じられなかったです。
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このお湯についての熱い説明書きでございます。
浴室内と、入口にもありましたっけ。
真面目に読んだはずですが、一年たった現在忘れました★←(;´∀`)

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細かい泡を写そうとしたのですが、うまくいかないなぁ。
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お湯から上がってしばらくすると、体がポッカポカ。₀O
冬でも営業する理由がよくわかります。

入口にはお持ち帰り用源泉蛇口がございますよ。
(飲用不可との事です)
お持ち帰りできるのっていいですねぇ。
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敷地内にありました、祠でございます。
以前、ここに人が集まって何か御祈祷をしているのを見た事があります。
名前から察するに、由緒正しい温泉であることがわかります。

やっぱりぬる湯は最高!(∩´∀`)∩




newichikoki at 01:35|PermalinkComments(0)福島県の温泉 

2017年12月21日

湯めぐらんすin東山温泉⑥(卯の花温泉 はぎの湯編)

お昼を食べた後、湯めぐらんすは解散となりました。
皆様、お世話になりました(*´▽`*)


\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


さて、帰りにひとっぷろ浴びようと山形県は長井市に到着しました。
本当は、「桜の湯」に行こうとしたのですが、休業してました…⊂⌒~⊃。Д。)⊃

で、気を取り直して再訪してみたかった「はぎの湯」に参りましたぞぉ!
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意外に知られておりませんが、こちらのお湯もなかなかいいのですよ。

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館内はかなり広く、農産物やお土産など沢山売っておりましたよ(´▽`*)
目移りするものの、まずはお風呂が目標なので、まっすぐ正面の浴室入口へ向かいます。

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ラッキーな事に全然人がいらっしゃいませんでした。
まぁ、お昼過ぎでしたから…

お湯は透明感のある薄黄色といいますか緑色をしておりました。
内湯はちょっぴり塩素臭はしますが気にならない程度です。
41℃と適温でした。

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露天は2つほどございますよ。
42℃くらいで内湯よりは温度が高めでございます。

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舐めてはみましたが、味は特に感じられませんでした。
ちょっとだけスベスベ感がございましたよ。
それにしても、内湯1つ、露天2つに(加熱循環しているとはいえ)
源泉をふんだんに利用できるって事は湯量が豊富なんでしょうね。

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そして、この施設の見どころである(?)卯の花姫の露天風呂ですじゃ!

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このあたりで「卯の花姫」の伝説というのがあり、
それに基づいて作られた湯舟だそうです…
ちなみに隣のは黒獅子らしいです。
卯の花姫からお湯がでていたらどうなった事やら…(;´∀`)

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しかし、この浴槽の方がお湯の状態がとっても良かったんですよ。
後で掲示物を見たら、ここだけ完全にかけ流しだったみたいです。
湯口からは薄モール臭を感じました。
もちろん滞在時間が長かったのはこの浴槽でございます。
ここも42℃位でした。

※今HPを確認したら、全浴槽かけ流しと記載がありましたので、
もしかしたら現在は源泉の使用状況が異なっているかもしれません。


福島山形を思い切り満喫し、帰路へと着いたのでありましたとさ。



newichikoki at 01:43|PermalinkComments(2)山形県の温泉 

2017年12月14日

湯めぐらんすin東山温泉⑥(小野川温泉 二階堂旅館編)

小野川温泉をもういっちょ。

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以前から気になっておりました「二階堂旅館」についにはいる事ができましたぞ!
かなり有名な気がするのですが、なんでだか未湯のままでした。

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歴史を感じる建物ですが、館内も素敵です。
古さを残しつつ、綺麗に管理されております。

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浴室近くには昔?の看板が。
内湯特効と書いてあると、悪いものもすぐ治りそう(∩´∀`)∩
やはり湯治で利用されるお客様も多かったんでしょうね。
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なんとも不思議な形の浴槽です。
43℃とやや高めの湯温でしたが、手前にある湯口付近はもっとあるかと思います。
奥の方は41℃になっておりましたので、気に入った温度の場所に移動しながら調整できますね。

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なんと2本同時注湯!!Σ(・ω・ノ)ノ!
2源泉同時投入ですかね。
そして、白い湯の花も浴槽の中にわずかに見られました。
フンワリ硫黄臭、そして旨味のするお湯です。

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他にも家族風呂が2つございました♥
なんと、ペンギン湯口ですよ!

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家族風呂は入れるかどうかわからなかったので、見学のみでしたが
こじんまりしていい雰囲気です。
宿泊して一晩中ここで堪能してみたい所です。
そしてペンギンが意外にテカっておりました。(温泉関係ねー)

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もう一つの家族風呂です。
独特のタイル浴槽でございますね。
ここも落ち着けそう~
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お風呂から上がったら見つけてしまった「めぞん一刻」ポスターです。
なにこれ初めてみたぞ!
管理人さんに注意されたら守るしかないですよね♥



newichikoki at 01:04|PermalinkComments(4)山形県の温泉