2017年04月02日

春なので、セレブリティに…

理由とかは忘れちゃいましたが、桜を見に北上しようという事になって岩手県は平泉まで来てみたのでした。
桜はもう散ってましたが、湯めぐりはセレブにホテルの温泉とか、そういった所行きたいわよね♥と女二人。
目指すはお蕎麦も食べれて温泉に入れる「そば庵 しづか亭」さん!

しかし本日は休業のお知らせが…⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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 仕方がないので、悲しみにくれるしづか庵さんの前にいらした猫ちゃんの画像を貼っておきます。

セ レ ブ な 湯 め ぐ り 終 了 

当然ここで引き下がる我々ではありません!
改めてコースを変更、そして 厳美渓へと向かいましたよ!

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 そうして辿り着いたのが厳美渓温泉「渓泉の湯 渓泉閣」でございます。
厳美渓に温泉旅館が存在している人が意外に少ないのですが、2軒ほどございますのよ。

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 やはり名勝の近くのホテルなので、館内はとても立派ですし、来客応対もしっかりされております。
訪問した日は連休最後でしたので、周りは人がいっぱい!
空中を舞う団子に目もくれず、温泉へ向かう我々って一体…

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 ロビーにはこんな立派な喫茶室がございましたよ。
ちょっとした商談とかに使われたりするんでしょうか。

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そげんな訳で早速お風呂にはいります!

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 という訳で、浴室ですよ!
噂に聞いていたお湯の色じゃない!(; ・`д・´)
これは一体…?
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 もうちょっと褐色だった気がするのですが、ガチ透明で若干の消毒臭が(ノД`)
ろ過したんでしょうね…
有名所なので、お客さんもいっぱいいらっしゃる訳でこれまた仕方ない気がします。
しかし画を見る限りそんな感じに見えないのですが(;´・ω・)

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 そうなんです。
この臭いを目当てにこのホテルをひそかにチェックしていたんです(笑)
残念ながら消毒臭にかき消されてしまったようです。

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 とはいえ、景観はなかなかのものでして(∩´∀`)∩
こんな素敵な景色が浴室から見えるのってこのホテルの特権なんじゃないでしょうか!
厳美渓は何度か行ったことありますが、湯浴みをしつつってのは初めてですよ♥
十分に堪能させていただきました(*´▽`*)

さて、もちろんこの1湯で終わる訳ではなく…レッツGO!



newichikoki at 01:47|PermalinkComments(0)岩手県の温泉 

2017年03月27日

GW企画!青森を行く(古町温泉編)

八甲田温泉でHさん達とお別れしたのち(お世話になりました!)
DanさんRonさんと共に南部町へ~~

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南部町にございます数少ない温泉「古町温泉」ですよ!
桜が綺麗(*‘∀‘)
そういえば、2年前にも訪問していたのでした。

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 温泉旅館のような佇まいですが、メインは日帰りのようです。
入口にはコインロッカーが設置されておりますぞ!
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 なんと、サービスも満点!
平日にこれだけの入浴料なのはかなりうれしいですね(∩´∀`)∩
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 外見は鄙びた建物ですが、館内は綺麗で清潔感あります。
そして手作り風民芸品が所々に飾られていて、見るものを楽しませてくれます。
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浴室はかなり近代的!
透明感のあるお湯ですが、うすく白濁りなお湯です。
こちらは源泉温度が低めなので沸かして利用しているのですが浴槽温度は42℃と適温です。
浴槽は思った以上に深めにできてました。

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湯口は熱めでございます。
 
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なんと、カランからは源泉が出ているもよう!
この源泉からは硫黄臭がいたしました♥舐めてみましたが、味が感じられず。
この源泉をRonさんと一緒に楽しみましたよ( *´艸`)
夏とか洗面器いっぱいカブりたいですよね~ 
(↑一般人には決して理解されないこの気持ち) 

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 脱衣所に貼ってあった張り紙。
術後の傷跡を気にされる方は女性には特に多いかと思われます。
たしかにこれがあれば、人目を気にせず温泉が楽しめそうです( ´▽`) 
このサービス見たのはこの温泉が初めてでしたよ。 
もっと広まってもいいと思うのですが~~ 

それにしても、お客さんひっきりなしに訪れる温泉です。
この町で数少ない入浴施設なので、これからも頑張っていただきたいです!

ここのお湯を〆に、青森県を後にしたのでした。

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おまけ

 紫波SAで食したソフトクリーム♥
めっちゃ美味しかったです!
最後まで私の運転に合わせてご一緒してくださったDanさんRonさん、ありがとうございました! 


newichikoki at 01:35|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2017年03月21日

GW企画!青森を行く(八甲田温泉編)

お次は東北町へ突入~~!!

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 私の強いわがまま要望により、立ち寄ってくださいました。
「八甲ラヂウム温泉」でございます!
念願の温泉ですよ!!
何度も近くを通ったもののなかなか立ち寄る機会がございませんでした。
お付き合いしてくださった皆さんに大感謝です!(∩´∀`)∩

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 お隣には宿泊施設もございました。
ただし、現在は営業しているのかどうかは不明です。

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 おおっ!玄関にいきなりこんなものが!
「日本にただ一つの天然ラヂウム原石」ですよ!ありがたや~!!!!
北海道の長万部から運ばれたとの事ですが、長万部にはこんな石がゴロゴロ転がっているのでしょうか…


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 館内はこんな感じでグリーンカーペットが一面に広がっております。
 
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そして先ほどのラヂウムについての長い説明分。
せっかくの柳沢先生についての説明分の上に新聞記事貼っちゃって大丈夫なの(;´Д`)

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 そして浴室でございます。
誰もいらっしゃらなかったのですが、これはかなりラッキーな事らしいです。
普段はもっと混んでいるとか。
たしかにいつも駐車場は満杯でしたもんね。

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 角っこの岩部分が湯口です。
一見黒っぽいお湯に見えますが、お湯自体は薄い茶色です。
 薄く硫黄臭がし、舐めると旨味がいたしました。
この岩自体がラヂウム鉱石なんでしょうか?

浴槽自体はかなり深めにできております。
そしてちょっとだけ泡付きがございました。
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 今はなかなかお目にかかれないレトロ浴槽でございます。
盛り上がった縁の浴槽といえば、浪岡温泉でしょうか。
貴重ですよね。

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 なんかこんなん貼られてましたけれど(;´Д`)
髪を染めている人をチクったら入浴券もらえるとな!!
そこまでするほどに、経営者は困っていらっしゃるんでしょうかね…

 いや~それにしても噂通りの温泉でした!
鄙び加減的にいつなくなるか不安でしたので、今回入浴できてよかったです! 

newichikoki at 01:56|PermalinkComments(2)青森県の温泉