2018年02月19日

恒例だよ!GW青森紀行♥(根岸温泉 平舘ふ老不死温泉編)

先ほどの「ちゃぽらっと」の近くにもう1軒温泉がございます。

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そうです、根岸温泉「平舘ふ老不死温泉」でございます!
黄金崎にある方の関係性は不明ですが(経営者が兄弟説あり。信ぴょう性ないですが)
看板がちょっと似ているかなとは思いました。

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そんな訳で入りますよ!

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一時期日帰り不可になったとかいろんな噂がございましたが、
快く受け入れてくださいました。
とても綺麗な旅館でございます。

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でたぜ!専用玄関マット!!
温泉旅館のみなさんはどこへ発注しているんでしょうか?
たまに芸術性あふれるものもあったりで、要チェキでございますよ!

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お風呂♥
四角い5~6人でいっぱいになりそうなサイズの浴槽です。
お湯は無色透明で、臭いは感じられなかったです。

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ところがですね、一見特徴はないのかな?と思われるこのお湯、
驚くほどやさしい肌さわりなんですよ。
近くの「ちゃぽらっと」とは明らかに違う泉質なのも不思議です。

湯口はこの岩からではなく…

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なんと、このお湯の底の塩ビパイプから出ておりました!
常に鮮度が保たれる方式ですね!
あと、タイルの模様がおしゃれなのがいいね(*´▽`*)

湯温も41~2℃程度ですのでホッとした感じですよ。

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久しぶりに見ました、アロエ桶でございます!
最近見かけないのですよ。
どこのメーカーなのか分からないですが、おそらくたまに旅館にあるアロエ石鹸的な
企業のおまけ品かなと思いました。
(違っていたらごめん)

こちらはまたちゃぽらっとと共にセットで再訪したい所でございます!

newichikoki at 01:30|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2018年02月18日

恒例だよ!GW青森紀行♥(湯の沢温泉 ちゃぽらっと編)

てっぺんを取った後、後はどんどん南下してまいります。
なかなかいけない前から気になっていたこの場所に到着!

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湯の沢温泉「ちゃぽらっと」でございます!
以前はただの湯の沢温泉という名前の日帰り施設だったのですが、
この度改装して、名前が付いた模様。(今でも日帰り施設です)

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公的な施設なので、シンプルな造りになっております。
ただ、めっちゃロビーが広い!!
観光客も受け入れやすくする為に広くなったのでしょうか。

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目立つ所に入口がございましたぞ。
早速IN!

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浴室入口にはかけ湯が。
源泉を利用しているようです。
もう縁に色が付いていますし、すっかり貫録がでていますよ。

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浴槽でございますじゃ。
こちらは改装前にも訪問した事がございますが曲線状の2槽に区切られた浴槽でした。
2槽なのは現在も守られている様子。
そして「一般浴槽」と「高温浴槽」に分かれております。
前回は高温浴槽にあたる浴槽は熱くて入れませんでした。
さて、今回は…?

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お湯はしょっぱく、温い方44℃、熱い方は45℃ございました。
やっぱり熱いやん!
みなさん、熱いお湯が大好きなのね…(;´∀`)と思い、ふと目に入ったのが

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まんまる浴槽♥

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同じ源泉なんですが、こちらは42℃と一般向けな温度でございました(*´▽`*)
これならゆっくり入っていられる♥
しかし、泉質的に長い事入っていると汗がどんどん出てくるんですね。
あまり長湯向きではないかもしれないです。

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まんまる浴槽の上に貼ってあった「雁風呂伝説」でございます。
(この浴槽の名前かな?)
雁は越冬の為ここに木片を加えて飛来するのですが、
(海に木片を浮かべてその上に乗って休憩するため)
春になるとまた木片を加えて去っていく。
去った後に木片が残っているのですが、それは冬の間に死んだ雁のもの。
その木片を地元の方が集めてお風呂を焚く。雁の供養するために…

とってもシュールな伝説ですね( ;∀;)

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シュールな気持ちになってお風呂から上がりましたが、体がポッカポカですよ!
ここのお湯は改装後も変わらずです!
そして、お土産コーナーもございましたよ♥
主に外ヶ浜町の名産でした。

さて、もう一つの名物の温泉に参りますぞ…!

newichikoki at 01:34|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2018年02月17日

恒例だよ!GW青森紀行♥(竜飛崎温泉 ホテル竜飛編)

竜飛崎を軽く観光したのち、温泉に入る事に。
実はここにも温泉があったのだ!

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その名も竜飛崎温泉「ホテル竜飛」
かなり大きなホテルです。
全国的に有名な竜飛崎ですもの、これくらいのキャパがないと大変ですもんね。

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GWのせいか、日帰り時間が変則的でした。
運よく、我々は入る事ができましたよ♥
そしてホテル専用マットのクオリティの高さよ(;・∀・)

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ホテルなので、ロビーはかなり広くてオサレです。
そしてすぐ海が見えるというスバラシイロケーション!

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さぁ、さっそく大浴場へ向かいますよ!
男は「雷神の湯」女は「龍神の湯」となっておりました。

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大浴場です!
ワァオ♥まさにパノラマ絶景風呂でございます!!

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無色透明のお湯でございます。
やむを得ないのですが、塩素臭がしましたが気になる程ではないです。
湯温は41度程度で一般的に丁度良いとされる温度でございますよ。

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奥の方はジェット付寝湯がついておりました。
ここまで運転されたりする方はここで疲れを癒せますね!

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なんと!シャンプーバイキングなるものがございましたぞ。
宿泊客的には楽しめそうですが、シャンプーってそう何度もしないっす。

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やっぱりこちらのオススメは露天風呂でしょう!!
小ぶりながらも眺めは抜群ですぞ!
窓も開いているので、開放的ですもんね\(^o^)/
露天は42℃程度ございましたよ。

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露天から眺める陸奥湾…晴れて本当にラッキー\(^o^)/

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湯口!臭いは塩素しか感じられなかったです。
ちょっとだけ析出物がこびりついてますね~

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上がった後は、体がペタペタしました。
塩分なのかしら。
飲泉所がございましたが、特に味は感じられなかったです。
入浴中には臭いや味は確認できませんでしたが、実際はサラッとしたお湯なのかも?

近くに数十年前に廃業した外ヶ浜温泉なる所がございまして
もっと早く温泉にハマッていればなぁと悔しい気持ちになりました。
資料を見た限りでは透明なお湯でしたので、似た泉質だったのかなぁ。

newichikoki at 01:11|PermalinkComments(0)青森県の温泉