2017年05月16日

初夏にほど近い温泉巡り(ラーメン編)

宮城側から秋田へ抜け、そのまま湯沢市へ…
何で!と思われた方(∩´∀`)∩ハーイ

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なぜかというと、お腹が空いたからです。
(なんと隙の無い理由!!)

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 かなり久々の十文字ラーメン「三角そばや」でございます。
このあたりではかなりメジャーなラーメンでございます。

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釣りキチ三平が!!Σ(゚・ω・ノ)ノ!!
そういえば作者はこの近辺のご出身ですもんね。

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 着丼!
透き通った汁、細めの麺、そしてoff!じゃなくてお麩!!
これぞ正統派十文字ラーメンでございます(´▽`*)

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 麺が縮れ細みでスープにあっていますね。
あっという間に間食いたしました!
そういえば、冷やしラーメンもやっていたみたいですが私はどうしてもスタンダードラーメンに走るというね…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




newichikoki at 01:42|PermalinkComments(2)ラーメン 

2017年05月10日

初夏にほど近い温泉巡り(湯浜温泉編)

気が付けばGWも終わり、初夏がだんだん近づいておりますよ。
しかもですね、このレポから丁度一年経とうとしているんですよ。
はよ終わらせねば最悪1年半ブランクが空いちゃいますよ(はよやれや)

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 文字温泉を後にし、国道を須川温泉へ向かって進んでいきます。
もちろん立ち寄りしない訳がありません。

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ありました!湯浜峠にあります、「湯浜温泉」でございますよ!
道路沿いに看板がでておりますので、そこに車を泊め、山を徒歩で下りて行きます。

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途中には川がありますよ!川!
写真中央の橋を渡っていくのですが途中目にする風景がとても素敵✨

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橋から眺めるとこんな感じ。
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橋を渡るとけものみちが続いております。
そしてそれに従って走っているこのパイプ。触ると熱い…(; ・`д・´)
お湯を引いているようです。
(このあたりは普通に湧出していますから)

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しばらくすると目の前に広場が見えてきます。

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ようやく「湯浜温泉 三浦旅館」に辿り着きました!
所要時間おおよそ10分くらい。

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 宿泊の場合はこの自作ロープウェイで荷物を運んでくださるようです。
山形の大平温泉もこのシステムだね!

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 とても静かな山小屋でございます。
そしてとても綺麗に手入れされております。
そういえば以前はワンちゃんが玄関にてお出迎えしてくださいましたっけ。

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 早速風呂に入りますよ~!
なぜか脱衣所を撮影してましたが、あまりにも綺麗だったのでついついパチってしまったのかもしれませぬ。

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素敵っ!(´∀`*)ウフフ✨
 こんなに幸せでいいんですかね!浴室内は硫黄臭プンプンでございます!
数年ぶりの訪問でしたが、相変わらずの素敵な透明湯でございます。

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 湯口こんなんだったかねぇ…(´・_・`)?
(温泉アルツ)
樋を伝ってお湯が浴槽に注がれるシステムです。
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ここからお湯スタート

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 そしてここでお湯が注がれると!

湯口にちょっと白っぽい湯の花が付着してますね(∩´∀`)∩
湯温は42.5℃と適温でございます。
まったりした肌さわりのこのお湯、とても幸せな気持ちになれますねぇぇぇえ!

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 お湯を掬ってみたら少しだけ茶色い湯の花もあったよ!
そういえば、2006年の震災前と震災後で源泉が違うんですよね。
昔はもっと白い湯の花が沢山あった気がします。
(私の記憶なのでアテにならん)
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こちらは震災で源泉が一時ストップしたものの、別源泉を生かしてなんとか復活を遂げた温泉でございます✨
数年前にドキュメンタリーをTVで見ましたが、別源泉があったからといってすぐに解決した訳じゃないみたいですよ。
ここまでこぎつけるのにいろんな苦労があったそうです。
今こうして、ここのお湯を堪能できて本当にうれしいな(´▽`*) 


newichikoki at 01:32|PermalinkComments(0)宮城県の温泉 

2017年04月25日

初夏にほど近い温泉巡り(文字温泉編)

駒の湯を後にし、お次は今まで(私の中で)謎とされていた例の温泉へ行ってみました!

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 栗原市の旧花山村付近にあります文字温泉「門寿屋」でございます。
入口に「善の湯」と書いてありますが、これがいわゆる通り名なのかな?
(浪岡駅前温泉の「熱の湯」的な)

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 こちらは事前にHさんがアポを取ってくださったので、ご主人も快く入れてくださいました。
ちなみにお風呂&宿泊棟はこっちになります。

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この宿泊棟はかなり綺麗に手入れされております。
広間もこんなに見晴らしが良くて明るい陽射しが差してます(´▽`*)

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 早速浴室へ…!
男女別の浴室×1浴槽でございます。
お湯は冷鉱泉なので、加熱利用しております。

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 家のお風呂か!(; ・`д・´)的加熱循環方式です(笑)
源泉を浴槽に投入、普通のお風呂のように沸かしているようです。

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こちらは湯口…ではなく加熱用の蛇口です。

ちなみに温度は 40℃もなかったです!
なので、こちらでも温めのお湯を堪能させていただきましたよ( *´艸`)
鉄っぽい?香りがいたしましたよ。

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桶で掬ってみました。
ちょっと茶色っぽい色かな?浴槽のお湯は笹濁りだけれど…
蛇口からのお湯(源泉)は透明なので、加熱したりすると変色するんでしょうね。 
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 男湯の方も見させていただきました。
こちらのがやや広めかな?

ちなみにこちらは青森ヒバを浴槽に使用しているのだとか!
先ほどの女湯は檜らしいです。
とても手の込んでいらっしゃる浴室なのですよね。

 
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お風呂から上がった後、ご主人からコーヒーをごちそうになりました✨
美味しくいただきましたよ(*‘∀‘)
色んなお話しを伺いましたが、あまり積極的には旅館経営はされていないご様子です。
それくらいが丁度よいのかもしれません。

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☆おまけ☆
 源泉穴その1です。
奥の方に源泉がたんまり入っているのが見えるかな?
香りとかは感じなかったかなぁ。

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こちらはその2
湯量が豊富なのがわかります。

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 こちらの庭園に池があったのですが、やはりただの池の水ではないのでしょう。
ご主人曰く、ここの鯉は60年以上生きていらっしゃるとか!!(; ・`д・´)
うへー私より長生きしていらっしゃるのね!
(私の年齢は気にしないで以下略)
 


newichikoki at 02:00|PermalinkComments(2)宮城県の温泉