2017年07月02日

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(まずは青森で昼めし編)

朝の7:00に仙台を出発し、11:00には青森に到着です。
新幹線搭乗まで一時間以上あるので、お昼と食べちゃいます(∩´∀`)∩

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新青森駅から車で10分くらいの場所にある
「ひらこ屋」でお昼ご飯だよ!
お昼タイムからはまだ時間があるのにかなりお客さんがいらしてビックリです(; ・`д・´)

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ラッキーな事にテーブル席をゲット!
窓から駐車場が見えるのですが、どんどん車が増えていく様子が見えます。
これ一歩間違えば席座れなかったかも…(;´Д`)

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メニューはこちら。
私たちはスタンダードにあっさり煮干し中華そばをチョイスいたしました。

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着丼!
なんか、想像以上に麺が太い!(; ・`д・´)
青森の津軽中華というと、細麺を思い浮かべがちですが
こういうのもあるのか!
(孤独のグルメのゴローちゃん風に)

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麺どアップ
もっちりした食感です。
あと、漬物は必ずついてくる模様。

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そういえば、こちらは割り箸は竹で出来ているのよね。
初めてみたZO!

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スープもあっさり煮干しだしで激ウマ!
ペロリと完食いたしました★
こちらはまた行きたいです(*´Д`)ウマー



newichikoki at 23:35|PermalinkComments(0)ラーメン 

函館~青森をいかにコンパクトに湯巡りできるかツアー計画ですぞ

去年の7月の三連休を利用して、ある実験をしました。
そう、その名も
「函館~青森をいかにコンパクトに湯巡りできるかツアー」
計画です!
丁度北海道新幹線が開業しましたからね(´∀`*)ウフフ
これをやらない訳にはいきません!!

考えたルートはですね…。
仙台から東北自動車道にて青森へ

新青森駅近くの駐車場に車を置いて新幹線に乗る!

新北斗函館駅にてレンタカーであちこちをめぐる!

でな感じでして、実験的な旅行になりました。

新青森~新北斗函館駅まで片道7,260円かかる訳ですが
「えきねっと」の「お先にトクだ値」を使って事前予約しておけばなんと40%割引に!
お蔭さまで4,350円で済みましたよ( *´艸`)
(まぁ、仙台から直接新幹線に乗れよって話ですが、これはあくまでも青森~函館を満喫できるかどうかの実験ですから!)

そして新青森駅に付随している駐車場「南口・西口駐車場」は一泊1,000円になります。
仙台市と比べてなんと安い事!
(ただし、私らは平日に出発したので休日の場合はかなり混み合うかもしれません)

レンタカーも事前予約の割引浸かって2日間で6,000円ちょいでした。
これは色んなレンタカー会社でサービスがあるのでもっと安いのがあったのかもしれません。

結果からかなりうまくいきました!

青森+函館で旅行を計画されている方、ご参考になればと思います。

以上、イントロダクション。
さぁ、レポが始まるよ!



newichikoki at 23:11|PermalinkComments(0)雑記 

2017年06月29日

初夏ど真ん中の湯めぐり(松楓荘編)

先ほどの「ちーたん」でお別れをし、最後にYさんと二人でどっか寄りたいね~てな事で
松川温泉へ向かいました。

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やはりここはオススメだよね!
てな事で松楓荘にお邪魔いたしました♥

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手前にはものすごい蒸気吹き荒れるスポットが!(; ・`д・´)
物凄い地熱です。
近くに地熱発電所もありますしね~

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10年くらい前に宿泊したっきりでございます。
やっぱり当時とは少し玄関などが変わったかな?
名物の洞窟の露天は1~2年前の台風で壊れてしまったんですよね。残念。

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一番驚いたのは、浴室が増えていた事。
いつのまに!?
これは早速行かないと!ななかまど湯という名前らしいです。

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石造りのなんとも素敵な雰囲気の浴室です♥
そして相変わらず青みがかった白濁湯が綺麗でございます(*´Д`)

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浴槽は2つに分かれており、左がぬるめ、右は熱めになっております。
温めの方は36℃しかなく、かなり気持ち良いのですが、熱い方はなぜか45℃と温度差が激しい(; ・`д・´)
なんでこんなに差つけるねん!(何で大阪弁)
とはいえ、交互に入るとかなり気持ちよくなってきます。
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洗い場はシャワーではなく、このかけ湯のみです。
真湯だと思われ。
このスタイルは新しい浴室でも生かされているんですね。

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この浴室の奥には扉があり、そのまま進むと露天!
と思いきや、混浴でした。
一応仕切りはあるのですが、すみっこに入ってそこそこに退散いたしました(^▽^;)
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全景はこうなっております。
雑誌とかで見かけるのはこのお風呂だったんですね。
なかなかこっち側に入れないのですが、この年の秋に念願叶う事になります。
この時はただただ指をくわえてこの写真を眺めておりました(笑)

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新浴室のさらに奥へ進むと、本来の大浴場がございます。
そうそう、こんなんだったっけ。と思い出してきました。
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おおっ♥
新しい浴室も悪くないですが、やはりこれでしょ!
かなり深めの岩がくっついた浴槽です。

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こちらは42℃と適温になっておりました。
注湯口は2つあり、これはその一つでございます。
硫黄泉ですが、滑らかな感触でフンワリとした香りに包まれて幸せなひと時を過ごしました!
ちなみにお湯を舐めるとえぐみ硫黄味がいたしましたよ。

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天井もかなり高い~~~!

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こちらにも露天風呂が付いておりますが、ちゃんと男女別ですよ。
ちんまりしておりますが、景観は抜群。こちらは41℃になっておりノンビリするには丁度良い温度でした。
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奥には謎の祠がございました。
何か奉っているのでしょうか。

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そうそう、こちらには看板猫ちゃんがおり、お風呂から上がった後かまっていただきました。
10年くらい前に迷いこんできてそのままお宿の猫ちゃんになったそうです。
靴下を履いている、気品のあふれた猫ちゃんでした♥
そして動物の写真撮るのが下手な私…(;´Д`)

こうして、初夏ど真ん中の湯めぐりは終了と相成りました。
その節は皆さま、大変お世話になりました!





newichikoki at 01:44|PermalinkComments(2)岩手県の温泉