2017年09月19日

第二章・青森は津軽を湯めぐりするよ!(いきなり宿泊編)

新青森駅に到着した後、マイカーをピックアップしそのまま八甲田方面へGO!


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今夜のお宿はそう…谷地温泉ですよ!
すっかりご無沙汰しておりました\(^o^)/
別会社に譲渡後初の訪問です。

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館内ロビーです。
以前と若干レイアウトが変わったかな?
雰囲気は以前と同じでしたので安心いたしました。
そしてこちらで念願のテンのぬいぐるみを購入!

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チェックイン後すぐに部屋に入ったらすでに布団が敷かれておりました!
我々チェックインが遅かったからね…(17:30頃)申し訳ないです。

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夕食は食堂にていただきます。
これは以前から変わっておりませんね。

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食事は以前より少し立派になった気がします。
(その分、宿泊代が上がりましたが)
↑こちらに天ぷらとミートローフが付きましたよ。
イワナの塩焼きが健在で安心(*´▽`*)
これがないとねぇ!谷地温泉の重要アイテムだと思います。
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ちなみに朝はこんな感じです。
アッサリして食べやすかったです。(もち完食!)

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そしてお風呂なのですが、ご存じの方もいらっしゃいますが
撮影禁止なので写真はございません。
ちなみに男性(混浴)浴室と女性浴室は入れ替え制なので、
混浴にある足元自噴浴槽を男女関係なく安心して堪能できます(*´Д`)

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※HPより拝借させていただきました。

このように2槽に分かれているのですが、片側は36℃の霊泉、
もう片方は42℃の熱湯と呼ばれる所です。
この霊泉はかけ湯にも使用されていて、アビるとたまんないのですよ(*´Д`)
混浴の方は足元から直接自噴しておりますので、思い切り堪能できます。
女性浴室も同じ造りなのですが、(ややコンパクト)霊泉は
湧出場所からの引き湯になっているそうです。
この2槽の異なるお湯を往来がたまらないのです♥
まさに真夏に相応しい温泉でございます(´∀`*)

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翌日、ちょい天気が良くないですが出発!
駐車場にある、谷地湿原入口です。
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晴れていれば、もっといい眺めになったのですが…(´・ω・`)

さぁ、今日は津軽方面の湯へ出発ですよ!



newichikoki at 01:15|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(北海道で昼めし編)

そろそろレンタカーを返しにいかねばなりませんが
その前にお昼ご飯!

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Hさんからオススメをいただいておりました
函館市桔梗町にある「和弦」さんでいただくことにいたしましたよ。

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お昼を過ぎておりましたので、お客さんは少なめ。
(しかしお店を出るときにお客さんが増えました!)

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Hさんのオススメ塩ラーメンです。
函館に来たなら塩ラー食べねばですね!\(^o^)/

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麺は細めで、スープはしっかりした塩風味です。
チャーシューと味が合ってました。
(たまに、チャーシューの味が濃くてスープに合わない事とかってありませんか?)
私は普通の塩ラーでしたが、こちらはトラピストバターラーメンなるものが人気らしいです。
あと味噌味も!
他のメニューも気になる所ですが、しょっちゅう行けないのが悲しい所(´・ω・`)

そんな訳で、無事ノートちゃんをレンタカーに返し(二日間有難う!ノートちゃん!)
新幹線に乗り込んで、北海道に分かれを告げたのでした。

本当にいい思い出ばかりの函館でした(´∀`*)ウフフ
絶対に再訪しますわ!

おまけ画像その①
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異様なまでに熱い大谷選手プッシュ!

おまけ画像その②

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「新函館北斗駅」だから北斗の拳らしいっす。
個人的にラオウと黒王号の銅像も欲しかったです!



newichikoki at 00:39|PermalinkComments(0)ラーメン 

2017年09月11日

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(湯の川再び)

そして舞台は再び函館市内へ。
温泉街から離れた場所に湯の川温泉「漁火館」がございます。
ちょい遠回りしましたが、前日にロストしてしまったので、再チャレンジです。

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旅行雑誌にも掲載される旅館なので、お客さんもちらほら。

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旅館の真正面は海岸でございます。
運が良ければ津軽海峡がみえちゃうかな!?

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玄関!木造のやさしい風合いが素敵です。
ちなみに玄関周りから下駄箱まですべて木造なのですが、自作なんでしょうか?
(HPで確認したら、けやき、ひのきが全館に使われているとか。贅沢ですね~♥)

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早速浴室へ向かいます。
廊下の壁にも木が飾ってありますね。
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浴室入口です。
何か壁紙が…とよく見たら、函館市内の観光地の写真がいっぱい張られているんですね!

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浴室です。
おそらく男性も左右対称で同じなのだと思います。
そういえば、湯の川って透明なお湯なんじゃ…(´・ω・`)?
と思っていたら、赤茶色系のお湯を引いている旅館もあるみたいですね!
こりゃ課題ができましたぞ。
でもまずは目の前の赤茶色のお湯をですね!

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何だろう?とよく見たら、分析表でした。
おしながきみたい。

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ごっつごつの湯口♥
土っぽい鉄臭がし、舐めると薄くしょっぱいです。
濃い…濃いお湯ですよ!Σ(・ω・ノ)ノ!
湯温は42.5℃でしたが、数字より熱く感じられるのは気のせいでしょうか…

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で、私のお目当ては露天風呂です!
この時雲がかかってきたので、青空露天とはいきませんでしたが( ;∀;)
でも目の前に広がる海岸線は圧巻ですよ!

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そうそう、鉄泉でよく見られる油膜みたいなの(細かい湯の花が固まりになって浮いているだけなんですが)が確認できましたよ!
ますますニンヤリしてしまう私です!
しかし、露天はなぜか44℃とゲキアツでして(;´Д`)
数分でギブでした(笑)
ゆっくり景色を眺めつつ湯浴みとはいきませんでした。

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底に手をついたら、案の定真っ赤に!

激濃厚函館湯めぐりはここで終了。
本当はもっと行きたい所があるんですが、それはまた今度の楽しみにとっておきます(笑)



newichikoki at 02:05|PermalinkComments(0)北海道の温泉