2017年05月29日

初夏にほど近い温泉巡り(真湯山荘編)

須川高原温泉をチェックアウトした後、岩手県一関側に降りて2日目の湯めぐりスタートでございますよ!

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真湯温泉「温泉交流館」でございます。
こちらは須川の上がり湯として有名で昔からあったのですがどうやら数年前に改築したみたいです。
新しい源泉が出たらしいとの事でしたので要チェック★


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入口から温泉受付まで長~~~い!
ホールとして利用するためのスペースでしょうか?

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やっと受付に着いたぜ!
そういえば、20年前くらいにここに行ったことがあるのですが、以前の面影が何となく残っております。
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広いロビーにはおみやげがずらり。


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さらに温泉入口まで行くと、この光景にデジャヴが…!
もしかしたらここは旧施設のままなのかもしれません。
以前は浴室が2つ別々の場所にあり、どちらかに飲泉所があったと記憶しています。

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これが新源泉だ!
以前の無色透明とは打って変わって赤茶色のお湯でビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

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そして中央の謎スペース…どうして鉄の網で囲っているんだろう??

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湯口!もちろんかけ流しですじゃ!

一応こんな色をしているのですが、鉄の香りは感じられなかったです。
ちょっと鉄味はしたかな。思いのほかアッサリ。
それでも湯口は赤茶色に染まっておりますよ。
誰かが秋田の「南玉川温泉みたい」とおっしゃっておりましたがまさにそんな感じかと!

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露天からの眺め。実にいい季節です(´▽`*)

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なぜか先に露天の方をUPしてました(笑)
内湯は以前から使用していた源泉を使っています。
無色透明の芒硝泉。ちょっとだけスベスベしました。おそらく循環利用?

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湯口ですじゃ!
熱いのとぬるいのとで浴槽が分かれております。
よく見ると白い析出物がこびりついておりますね!
それにしても、同じ場所で違う泉質のお湯が沸くって、いったいここの湯脈はどうなっているんだろう!?

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新しい施設になってからの再訪ですが、色々とグレードアップしておりました!
立地も良いし、利用者も納得の施設でした(*‘∀‘)




newichikoki at 02:06|PermalinkComments(0)岩手県の温泉 

初夏にほど近い温泉巡り(栗駒山荘編 )

須川温泉系のお話しをもういっちょ。

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須川高原温泉にチェックインした後、お隣の栗駒山荘へ日帰り入浴いたしましたよ。
丁度日帰り入浴時間終了間際に滑り込みセーフ!でございます。
日中なら満杯だった駐車場も、車がまばらであります。

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ロビーはかなり広めでございます!
ちなみに温泉入口は左側になります。
館内は栗駒山の写真パネルが沢山展示されておりましたよ。

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靴を脱いで、廊下を進むと脱衣所がございますよ。
それにしても誰もいない栗駒山荘の廊下はレアかもしれません。

※ここから7~8年前位に撮影した浴室画像になります。
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お湯はやはりブルーがかった硫黄泉で、須川高原温泉よりややおとなしめであります。
(源泉は同じなので、栗駒山荘の方が距離がある分若干の温度差がでるのかも)
こんなに見晴らしのいい内湯ってなかなかないんじゃないかなー

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湯口!
栗駒山荘の湯口は特徴があるので、湯口当てクイズではレベル1くらいなんじゃないかな!(何の話)
この日は44℃近くあり、ちょうど良い温度でございました。
お湯はやはり鉄酸っぱい味でございますよ。

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露天ですじゃ!
こちらは湯口は2つありますよ。こちらは湯口は二つある訳なんですが、湯温が下がりやすいせいなんでしょうか。
昔、38℃くらいしか温度がなかった時はずっと湯口にへばりついてました(笑)
やっぱりなくてはならないものですわ。

そういえば、昔は露天に栗駒山の図みたいな木製の看板があった気がしたのですがなぜか近年見かけてないです。
どこにいったのかな?

そういえばお風呂から上がって男性陣を待っていたのですがいくら待っても上がって来ないので先に行っちゃったのかな?
と思い女性だけで帰ったら実はまだ入浴中でずっと待っていたらしいというオチまであったのでしたw(^o^)
ごめんなさい~!




newichikoki at 01:48|PermalinkComments(0)秋田県の温泉 

2017年05月23日

初夏にほど近い温泉巡り(本日の宿泊地編その3 )

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さてさてお次は内湯レポですじゃ!
まずは大浴場。一番人気のお風呂ですね。
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宿泊しないと絶対に見れない光景です(高笑)
いや~すがすがしい!
この内湯は登山帰りのお客さんが汗を流すためによく利用されるそうなので
その為か万人向けに温めになっております。(この時でも41℃くらいかな?)

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湯口!結局アッツアツのお湯が好きな私はこの付近でマッタリしてましたよ!

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内湯とセットになっているミニ露天です。
ミニっていっても大日湯に比べたらの話でふつうに広いです。
こちらの方が熱めになっておりました。


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露天の湯口はちょっと形状が異なっております。パイプから直接GOです!
そしてその横にある棒は排水栓なので、うっかり抜いたら大変な事になると思います。


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このミニ露天、オーバーフローが凄くてですねぇ
こんな事になっちゃうんですよ。
天気が良ければトドだって可能なんですYO!(逆に寒いと死ぬ…(´;ω;`))

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場所は変わり、湯治棟のお風呂へ。
古い廊下をギッシギシと歩いていくと、風呂場入口が!

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君に会いたかったYO!(*‘∀‘)✨

そう、ここが湯治棟の小浴場でございます!
常連さんとマニアしか来ないレアな浴室です。
(ぶっちゃけ、ここのお湯は普通にゲキアツなのであまり人が来ない)

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数年前から変わった湯口くんでございます。
形は変わっても湯量は変わらずドッバドバでございます(∩´∀`)∩
そして、ここのお湯は鮮度がバツグンなので透明感半端ないです。

お湯に入ると体にピリーっ!ときますがじわじわ馴染んでくるのがまた不思議。
鉄酸っぱいお湯が私のハートを和ませてくれます(´▽`*)
ちなみにこの時は普通に44℃くらいになっていたかな?落ち着いて浸かっていられました。
(たまに46℃くらいになる事もあるよ!)

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板張りの浴室も雰囲気が落ち着いており、一晩トドするのには最高のロケーションでございます。
いつもここでゴロンとしているのですが、やっぱり落ち着きますね~♥

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天井を見上げると立派な梁が。
冬の間の豪雪に耐えてきたんですよね。
丈夫な訳だ!

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小浴場奥の湯治用休憩室ですよ。
ちょっとしたロビーになっており、椅子やらまんがやらおいてあります。
以前は洗濯機も置いてなかったっけ?

いやー須川高原温泉はいつ泊まっても最高です!
何度でも泊まりたくなりますもん。
今年は宿泊できるかどうかわかりませんが、オープン中は何度でも行くぞ!







newichikoki at 01:57|PermalinkComments(4)岩手県の温泉