2017年10月11日

快気祝いの温泉巡り!(∩´∀`)∩ドッキリ編

去る2016年9月(わぁ一年以上前やん♥)
某BLOGで有名なRONさんの快気祝いという事でお祝い湯めぐりが開催されました!
我々が先回りしてお宿でサプライズ!…といった計画を立てた訳でございます。

tamuraDSC05569

その会場はこちら。
湯の沢温泉「日勝館」でございます。
実は私が以前から宿泊したいと思っていた場所でございます。
思いがけず念願がかなったり!(会場の手配は私ではありません)

tamuraDSC05574

まずは会場となったお宿のレポします!
10数年前からこちらに日帰りで利用させていただいておりましたが
その時はお宿も古めの木造で、入口も現在と違った位置でした。
そして、浴室もコンクリうっちぱなしだったですよ。



tamuraDSC05534

館内はかなり現代風でして、宿泊者用の部屋の奥はこんなロビーがございました。
手前の除湿器で後ほど因縁深い出来事がありましたがそれは割愛します!

tamuraDSC05533

お部屋です!
なんと、一人部屋をセッティングしてくださいました!やったね!
とても綺麗なお部屋です✨
ほとんど宴会部屋にいましたが(;´∀`)

tamuraDSC05528

そして、お風呂!!やっぱり最高なんです!!

tamuraDSC05529

無色透明のぬる~いお湯がザコザコかけ流されております。
香りはなく、味もないお湯何ですが、入るとやわらかいお湯が体を包んでくれます(´∀`*)ウフフ
お蔭さまで1時間コースは軽くいきますね★


tamuraDSC05554

湯口ですじゃ!
この様にじゃんじゃん塩ビパイプを伝ってお湯があふれ出し…

tamuraDSC05537

板にあふれ出し、浴槽へと注がれます。
こんな仕組みの湯口は初めてみましたよ!
tamuraDSC05555

こちらの温泉は飲用もオススメされております。
なので、可愛らしいコップが備え付けられておりましたよ♥
お湯自体も持ち帰り用に販売されておりました。

tamuraDSC05543

これは昔の湯の沢温泉の地図ですね。
それにしても、だいぶ山奥なのにどうやってこのお湯を見つけたのだろう?
そういう所他にもありますが…(山形の大平温泉とかねーほんとどうやって…)

tamuraDSC05565

今回は一泊朝食付きで泊まりました。
朝ご飯は大広間でいただきます。

tamuraDSC05567
とてもシンプルで、食べやすいおかずが勢ぞろい(*´▽`*)
あっという間に平らげました(笑)
今日の湯めぐりもハードですから、お腹パンパンパーーーーンにしないとね(笑)



newichikoki at 00:53|PermalinkComments(0)秋田県の温泉 

2017年10月04日

第二章・青森は津軽を湯めぐりするよ!(さようなら津軽長寿温泉編)

弘前市まで戻ってまいりました。
ここからは帰路につく訳ですが、最後にもう1湯!

tamuraDSC05505
東城北温泉「津軽長寿温泉」でございます。
新しい建物になってから2度目の訪問でございます。

実は…
tamuraDSC05506

なんと!2016年8月末でこちらは廃業となったのございます(ノД`)・゜・。
新しくなったばかりなのに何でやねん。。
丁度7月中に弘前市に行く機会があった訳で、これも何かの縁でしょう。
早速立ち寄る事に決めたのです。
tamuraDSC05507
館内はとってもピッカピカ!

tamuraDSC05508
休憩コーナーがあるのがうれしいですね!
我々はまずは浴室へレッツゴーでございますよ。

tamuraDSC05516

めっちゃ広いのでバラバラにご紹介!
浴槽が沢山あり、高温・中温・低温・うたせ湯・でんき風呂(苦手)・寝湯にそれぞれ源泉がかけ流されております。スゲー!
それとは別に別源泉のぬる湯浴槽もあるんだから本当にすごいです。
tamuraDSC05517

お湯はやや黒味がかった黄色い透明湯で、微鉄アブラ臭がします!
舐めると旨み+鉄味がしました。
そしてツルツル感があるのがうれしい所ですよ(´∀`*)
高温浴槽は約44℃、中温浴槽は41.5℃でした。

tamuraDSC05512
こいつは電気風呂!Σ(・ω・ノ)ノ!
私は苦手なので、見るだけ…。
tamuraDSC05521
うたせ湯だよ!
こちらももちろん源泉ですよ!

tamuraDSC05514


そしてこちらがメインディッシュ!(*´▽`*)
寝湯&別源泉ぬる湯です!

tamuraDSC05522

な…なんと、こちらは32℃しかないのです。
真夏には最適のぬる湯です!
前回訪問した時はこの浴槽にだけお客さんがミッチリ入っておりました(笑)
今回はラッキーな事にだれもおりませんでした。
(そもそも誰も浴室にいなかったし…)
このドバドバ湯に身を任せつつ、マッタリする…最高ではありませんか!!

ここには二度と入れないのかと思うとほんと寂しいです…(´・ω・`)
いままで有難うね、津軽長寿温泉。

ここから5時間ほど時間をかけて帰る訳なんですが、あともう一泊したい…そんな気持ちになりつつこちらを後にいたしました。

結論
北海道+青森旅は可能である!!
ゆっくりしようと思うのであれば、どちらかに的を絞った方がいいですが…。
ぜひチャレンジしてみようと思った方、参考になれば♥



newichikoki at 00:35|PermalinkComments(0)青森県の温泉 

2017年09月25日

第二章・青森は津軽を湯めぐりするよ!(森田温泉編)

西海岸を堪能した後、再び弘前方面へと向かいますよ。
途中、森田温泉を発見!

tamuraDSC05503

なつかしさのあまり、ついつい立ち寄ってしまいました。
森田温泉「森田温泉旅館」でございます。
おそらく、旅館業はもうやっていないかと思います。

tamuraDSC05501
数年前に訪問した時もおばあちゃんが対応してくださいましたが、ご健在で何よりです(∩´∀`)∩
手芸の大好きなおばあちゃんの旅館はいろんな民芸品や絵が飾っております。
手先の器用な人ってうらやましいです。
tamuraDSC05484

何年振りのご対面だろう。
タイルとボコボコの湯口、そして不安定なカランともどもご健在です!
tamuraDSC05485

なぜか湯口には「立ち入り禁止」が…
tamuraDSC05487

「石にさわ」の部分は赤ペンで、それ以外「るな」の文字は黒ペンで書いてあり、黒い文字は取れてしまったんでしょうね。と推測!
tamuraDSC05491

お湯はガンガン塩ビパイプからかけ流し!
ぬる~い40℃の鉄臭がするマッタリ湯がとっても気持ち良い♥
地元の方に大人気なのも頷けます(´∀`*)

tamuraDSC05488

湯口の脇からお湯がもれてるよ!Σ(・ω・ノ)ノ!
そんなにお湯が有り余っているの!?

tamuraDSC05489

そんな訳でオバーフローも半端ないんですよ。
ここでトド寝する方々のお気持ち、ものすごくわかります…!

tamuraDSC05490

浴槽端っこのスペース。
なしてこんなスペースが?(´・ω・`)??
浴槽が別にあったのでしょうか。
tamuraDSC05499

お風呂上りに廊下をふと見ると、小学生たちの自由研究?の成果が張り出されておりました。
身近に研究対象があるっていいね♪

tamuraDSC05495

そして旅館の方の張り紙が。
「感謝」の文字をよく見ると…!Σ(・ω・ノ)ノ!
とっても凝っている演出だなぁ♥

お湯もおばあちゃんもこちらの雰囲気も全部大好きです。
いつまでも頑張って欲しいです。




newichikoki at 00:36|PermalinkComments(3)青森県の温泉