2017年01月03日

GW企画!青森を行く(かしわ温泉編)

目覚ましの湯めぐり2連発を済ませた後
Hさんと北のあのお方と合流するために、一気につがる市へと向かいました。
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 いきなり天気が良くなかったのですが( ;∀;)
合流前のひとっぷろ!
柏温泉「かしわおんせん」にてさらに体を温めますよ(温めすぎなんじゃ)

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モモモモアイ!?
謎オブジェがお出迎えしてくださいましたよ(; ・`д・´)
これは今から胸が高まりますね!(なんの期待だ)

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 扉を開けると、ごく普通の温泉施設で安心いたしました。
しかし右にもやっぱり謎オブジェがあります。石屋さんと縁があるのでしょうか。
まずは風呂はいりましょう!

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 気温も低かったので、湯気ってごめんなさい!
ジャグジーってますね!
お湯は黄色っぽい、透明感のあるお湯です。
手前の広い浴槽は浅めで温度は42.5℃、奥は狭くなっており深めで44℃ありました。
そして良い感じに浴室内にアブラ臭が漂っていますよ♥

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かぶり湯もあったぜ。
おそらく普通のお湯かな?

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 湯口のドアップですじゃ。
湯量的に半循環なのかと思いましたが、それはお湯を舐めてから気が付きましたΣ(゚д゚lll)
(よくある失敗だね☆)
このあたりではよくあるしょっぱめのお湯でございます。
そして何より、この湯口の上に載っている…

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ビビビビビーナス!? 

これは男性浴室にもあるんでしょうか?
そういえば、似たようなのが十和田市の温泉施設にありましたっけね。 
この施設のオーナーはオブジェ好きなのでしょうか。 

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 さて、こちらの特筆すべき点はやはり水風呂でしょう!
この近辺の温泉施設は冷泉の水風呂が付随している所が多いですよね!。二ヒヒ。
もちろん、堪能させていただきました。

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 しかも出し放題!
やはりここもうす黄色で、水面でパチパチ気泡が弾けていました。
 22℃あるので、水風呂苦手な方でも安心かも? 
しかし、これってやっぱり別源泉ですよねぇ…鮮度が良いですし…。

以前から気になっていた施設でしたので、念願がようやくかないました!
(今回はそんなんが多いです(笑))
やはり期待を裏切らない施設でしたよ! 


newichikoki at 02:56|PermalinkComments(2)青森県の温泉 

2017年01月01日

GW企画!青森を行く(大坊温泉編)

サッパリした所で、第2湯へ向かいます。
またサッパリするのかよ!というツッコミはなしで!
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 大坊温泉でございます。
以前から看板が大鰐弘前IC付近にあったので気になっていたのでした。
皆さん「急いで立ち寄る事ないって!それよりも~」
などとおっしゃるものですから行くに行けなかったのです。
プンプン。
なんだか山形にある「臥竜温泉」を彷彿させる佇まいですね。

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―…と思ったら、こちらが温泉入口でした(;´∀`)
さっきのは宿泊棟なのかと思われます。

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館内はとってもシンプル!
とはいえ、お土産も充実しており利用客にやさしい施設です(*'▽')
お腹が空いたらここで買えばいいもんね!

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 早速浴室へ!
やったーだれもいないぜ!(時間がまた微妙だったからねぇ…)
大きな浴槽に広めな洗い場、たくさんのカランと充実しております。
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 不思議湯口。
一つの湯口から熱いのと丁度良いお湯が同時に噴出しておりますよ。
奥の狭い浴槽が44℃、広い方が42℃ありました。
しかしぬるい方に足を入れた瞬間ピリッとしましたよ。
お湯は少しスベスベし、湯口で気のせいかと思いますが微~アブラ臭を感知いたしました。
(でも気のせいかもしれない)

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 お湯はご覧のとおりの無色透明で、舐めると薄く旨みを感じました。
 このあたりはこんな感じのお湯が多いのかな?

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休憩室に貼ってあった弘前弁の説明書き?
当たり前なんでしょうけれど、どれも初めて聞く方言です(;´∀`) 
こういうのちょくちょく目にするので、勉強のために覚えようと思うのですが
なかなか覚えきれないですね…

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こちらも朝ブロにふさわしいお湯だと思いました!
このあたりは別源泉の温泉施設が沢山あるので面白いですよね。
湯めぐりのしがいがあるってもんです!
 

newichikoki at 01:48|PermalinkComments(3)青森県の温泉 

2016年10月31日

GW企画!青森を行く(正観湯編)

今年のGWに青森遠征してきました。
ここ最近の私はGW=青森となっておりますよ。

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大鰐弘前IC付近で必ず見かける「正観湯」の看板が気になってこの度とうとう訪問する事ができました!
(今までなかなか機会がなかったもので)
気が付かなかったのですが、国道沿いすぐかと思いきや、結構奥の方にあるんですね。

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「霊湯」というのがまたそそられますよね!温泉好きとしては!

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こちらに立ち寄ったのは午前10時くらいでしたのでお客さんはまだいらっしゃらない様子でした。
(あるいは一旦、ピークが過ぎたのかも…)
入浴料を払い、奥へと進みます。
うっすら演歌が流れているのがいいですね  
これぞ演歌物泉! 

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 おっ♥
季節柄こんなものが販売されておりました。
個人的な話をしてしまうと、私、わらびが好きなんです!
アク抜きが面倒なのがあれなのですが(;´Д`)

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浴室どすえ。
なぜか不思議な位置に柱があります(;´∀`) 

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柱を回避してみました(笑)
お湯は見事に無色透明でございます。
近くの大鰐温泉もこんな感じですので納得かな。 


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 こちらは源泉温度が38℃しかないので加温して利用されているのだそうです。
湯口からは微妙に 温泉臭を感じます。スベスベ感も少しあります。
浴槽は42℃に設定されており、これはかなりマッタリできる温度でした(*´▽`*)
特徴の弱い泉質ですが、お湯触りがやさしいのですよ。
朝一番のお風呂にピッタリです(笑)

それにしても、この湯口不思議な形です。
(勝手にチューリップ湯口と命名!だってメモにそう書いてあったし…)
 
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なぜか浴槽の底まで撮影してしまいました。
これは排水口なんですが、栓が木製なのがいいね!

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柱があまりにも見事でしたので、つい天井を撮影してしまいました!
立派な梁ですよね。きっといい木材なんでしょうね~


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一汗かいた後に有難~いお水のサービスです(*'ω'*)
なんだかんだで喉が渇きますからね
体内も潤して一休みでしましょうぞ♥

とても穴場な温泉施設です。
大鰐温泉とも泉質が微妙に違うのがまた不思議ですね。
また青森に来たら再訪したいなぁ。
 


newichikoki at 01:58|PermalinkComments(0)青森県の温泉