2017年08月17日

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(亀の湯編)

もはや函館ちゃうやんけ!てなレベルですが(笑)

さて、温泉の町鹿部に来たらもうこれは入らない訳にはいかないでしょ的流れでやってきましたよ!
共同浴場「亀の湯」です!
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ちなみに一般宅とつながっております。
入口でセンサーが反応し、奥から管理人がやってくるシステムになっている模様です。

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入口付近には古びた看板が。
これはもう胸キュンじゃないですか!!!

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館内は綺麗ですが、建物の造り自体は昔懐かしの共同浴場ですよ。
今となっては全国でもなかなかこういった造りの共同浴場は少ないのでは?

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そして張り紙…丁寧に出口と入口を書いているのがいいですね!

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そして浴室ですよ!
洗い場がかなり広いですが、浴槽もかなり大き目なんです!
床はすっかり赤く染まっている模様。

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湯口はここなんですが…
しかしごっつごつだなぁ!
先ほどの道の駅で入った足湯とお湯のイメージがだいぶ違います。

お湯はややにごりのある透明なお湯で、湯温は41℃
舐めると少ししょっぱい味がします。
そして、何よりもビニールっぽいアブラ臭がうっすらするのです!!Σ(・ω・ノ)ノ!


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油膜といいますか、こまか~い湯の花が膜になって表面に少し浮いてるのがみえるかな?
これが蓄積してあのごっつごつの析出物を形成するのでしょうか…
そうなるとこのお湯は見た目以上に濃いお湯だというのがわかりますね!
こんなお湯、初めて!!

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底のタイルもレトロで素敵♥
年季の入ったこの浴室がとてもいとおしいですよ(´∀`*)ウフフ

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窓から見た風景。
あそこが源泉湧出口なのかな?
すぐそばにあるなんて、とっても贅沢な(*´Д`)

こちらはほんとにオススメです!
他の鹿部温泉を引いている旅館にも行ってみたかったのですが、
時間の都合上カット…(´・ω・`)
この地域はまた再訪したいなぁ。




newichikoki at 02:00|PermalinkComments(0)北海道の温泉 

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(間欠泉編)

あああいろんな事情で更新が遅くなって申し訳ございません…

チェックアウトした後、ちょっとばかり北上してみました。
そうしてやってきたのが鹿部町でございますよ。
※ちなみにプンタさんのblogを参考にこの一帯を廻っております(笑)

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こちらにある道の駅「しかべ間欠泉公園」で休憩!
海岸線をずっと走ってきたのですが、実にいい場所に位置してます(*´Д`)

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鹿部町は温泉が豊富だったりする訳でして
そうなると当然ながら足湯なんてのもありますぞ!

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もちろん入ってみましたぞ!
サラッとしたお湯でした。
どこもこんなお湯なのかな…と思いきやそれは後ほど!

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先ほどの足湯の向かい側はこうなっております。
間欠泉の噴出口なのですが、足湯に浸かりながら眺められるという画期的システムなのですよ!

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おっ吹きあがってきた!?

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想像以上に激しいΣ(・ω・ノ)ノ!

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この丸い皿状のものが何なのか気になっておりましたが
なるほど、お湯があまり飛び散らないようにするための工夫ですね!
なんか変な感じはしますが(;´∀`)

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ちなみにお湯が噴出していない時はこうなっておりますよ。

この公園、かなり面白いです!
売店も蒸気を使って蒸した食べ物が売っていたし…!
近くまでお立ち寄りの際はぜひとも!

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そして謎キャラ!(;´∀`)
※女の子のキャラもいるよ!



newichikoki at 01:36|PermalinkComments(0)北海道の温泉 | 雑記

2017年07月14日

第一章・北海道は函館を湯めぐりするよ!(宿泊編その②)

いよいよ温泉だぞぉ~!

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まずは日帰り施設の浴室の方へ行ってみましょう。

こちらは硫黄泉と重曹泉(ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の
2種類の源泉が引いており、日帰りでも宿泊でも両方楽しむ事ができますよ。

そして内湯は重曹泉♥無色透明でございます。
薄~く黄色っぽい色をしている気がしますが気のせいかな…

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それにしても、めっさ広い浴室!
これが宿泊者用の内湯と露天にもかけ流されているのだから、
物凄い湯量ですよね!

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42℃と丁度よく、しかもスベスベ感もあります。
若干ですがビニールっぽい香りもしますよ。
舐めたら薄く旨味がいたしました。

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水風呂も完備ですじゃ。
しかし、内湯は全然人気がなく、いつも貸し切りでした(;´∀`)
いいお湯なんだけれどなぁ。

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そして、露天風呂!
こちらは硫黄泉になります。
それにしても面白い形…屋根付き露天と、屋根なし露天の2つの浴槽がございます。
屋根付きの方は42℃と温めです。

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屋根なしの大きめの浴槽は45℃とかなり熱め(; ・`д・´)
綺麗に白濁しております!
いつ入っても熱かったので、基本的にこの温度なのでしょうk。

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硫黄の香りをここで堪能(´∀`*)ウフフ
晴れているので、とっても綺麗にお湯の色が映えておりましたよ。
やっぱり硫黄泉のがお客さんが多かったです。

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屋根付き側からみた露天風呂!
朝イチでも入りましたが誰もいない浴室でマッタリしておりましたよ。

そして宿泊者用浴室でございます!

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対角線上に同じサイズの浴槽がございます。

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手前側!

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奥側!

奥の方が低温浴槽らしいのですが、どう入り比べても同じ温度(42℃)でした。
時間によって差があるのかなぁ。
先ほどの日帰り用内湯と同じ泉質のせいか、ここでは誰とも遭遇しませんでした。

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露天風呂がこれまたすてき♥
岩風呂でございますが、ロケーションがまたいいのですよ。
とっても開放的で!
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反対側から見たところ。
かなり広めで少しカーブのある浴槽なので、全景を撮るのムズイ。
露天は浅めで41℃程度のぬるさでゆっくり入れる温度です。
かなりマッタリしてました。

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露天湯口!

それにしても、これだけの規模でいろんなお風呂に入れて、お安く泊まれて大満足です(*´Д`)
函館にはまた行きたいのですが、またこちらに宿泊したいなぁ。
本当にオススメですよ!



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